コメント
どもです。
お店の雰囲気や店構えは町中華だと特に
色々ありますよね😜
今の若者が躊躇しないお店でないと
今後が心配になります😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年3月20日 18:24よくぞ、このお店でこれだけの随筆を…w
確かに、昔はあちこちにこういう通りがありましたよね。怪しい通りと言うか、まあ今風に言うと、ある意味エモい通りでもある訳ですが、子供がこの通りに入るには相応の勇気が試されるものと思います。
天神様の近所だと、てっきり菜苑を選択されるものと思っていましたが、流石です。激シヴ町中華おじさんの本領発揮ですねw
亀戸天神、ウチから頑張れば徒歩5分です。毎年お札を交換しているんですが、どういう訳か、今年はまだ去年のお札のまんまです。これは、いけない。3月中に新しいものと好感しないと。
先月訪問した福岡では、暇を持て余して太宰府天満宮にも足を延ばしてみました。飛び梅の満開と受験が重なったためか、えげつない大混雑でしたね。太宰府らしい雑踏を楽しんで、また博多に戻りました。
Dr.KOTO | 2022年3月20日 18:33店名通り長寿ですね😊
私の社食の町中華屋さんも老舗で、
恐らく74〜5年くらいになると思います。
NORTH | 2022年3月20日 20:42こんばんは。
如何にも下町の路地店っぽい構えですね。
私は母親の実家が千住の路地裏だったので
何ら抵抗なく、いやむしろ好きなんですよ。
写真だけ見たら80点台間違いない感じですが、
まぁ色々ありますね。
としくん | 2022年3月20日 23:15こんばんはぁ~♪
ブルさんはチャーシューとネギが好きじゃないですか。
だからこのメニューの選択は
>ネットで調べると此処は“肉ニラ玉ソバ”が旨いという
だったからなんですね。
チャーシューメンにネギ追加だったらどうでしょう(*^-^*)
私は広東麺でしょうね(笑)
mocopapa(S852) | 2022年3月20日 23:46こんにちは。見た目、これはイケル! 自分も確かにそう思いました。味は残念でしたけど老舗の雰囲気が味わえて良かったです。定食メニューが何気にお高いですね。
いたのーじ | 2022年3月21日 10:49こんばんは。
亀戸天神は自分も自分の子供も受験前にお参りにいきましたよ。
おかげで全員現役入学です。
帰りに船橋屋でくず餅を買うのがルーティーンです。
kamepi- | 2022年3月21日 21:23こんにちは。
↑船橋屋の路地裏にとは知りませんでした。
渋い外観ですね。
店内カウンターの写真。
掃除が行き届いているのにも感心します。
亀戸天神の藤。見事ですよね。
おゆ | 2022年3月22日 09:37こんばんは
あじがあるお店ですね。
緑がとても綺麗です。
亀戸天神の藤、気になるから調べたら、まあ終わってますね。
また機会を作ってみたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年5月29日 18:36

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
千年
しゃとる
つちのこ
なまえ
甚平





・・・分厚い豚肉に、鮮やかな青色のニラ。見た目、これはイケル! と思ったのだが・・・
しかし静かだ。この店の目と鼻の先は両国から東京都千葉の間を結ぶ大動脈・京葉道路だというのに、この店の中はどうよ、人知れない竹藪の中のようだ。
いや、それは流石に大袈裟。だけど、二人の調理人、おそらく親子であろうが、まったく喋らず、ひたすら鉄鍋を振り、あるいは器を磨く。言葉を交わさなくても阿吽の呼吸、というのだろう。この雰囲気はチト怖い・・・が、食べるのに集中するにはいい環境かも知れない。
そう、初めてこの店に来た。亀戸の駅からそう距離は離れていないのだが、ともかく分かり辛い、というか、教えてもらわなければまず間違いなく行くことはなかったろう。勝手に「教えてもらった」と書いたが、そう、Dr.KOTO さんのレヴューを拝見し、その創業年次に驚いて亀戸天神参拝の後に来たのだ。
ネットで調べると此処は“肉ニラ玉ソバ”が旨いという。ボクはどうもニラを玉子で溶いてスープにいれるというのはどうもね、ということで“玉子抜き”にしたのだが・・・
Dr.KOTO さんも書いておいでだがスープはちょっとチープ感が漂う。麺も軟くて好みではない。具は立派で、決して“安い”店ではないのだが・・・。この店、昭和30年代から営業している。還暦過ぎのボクよりも“年上”だ。だから、昭和の時代はこれで良かったのだろう。しかし、現在(いま)となっては店構えともども時代に置いて行かれた? けれどね、それはそれで存在価値があるというか、そういう店がイイと感じる人も多い。ま、ボクもその一人ということだが。まして、町中華と呼ばれる個人店がどんどん減っている時代だ、この手の店はもはや稀少価値すらある。
・・・確かに分かり辛い場所。案内板が近辺の路上にいくつかあるが、それがなければ辿り着けない、そんな立地だ。こういう駅前の路地は、昭和の50年ごろまであちこちにあった。というか、ボクの住む街のJRの駅前にも、私鉄の駅の脇にも、まだこういう路地がある。子どものころは少々薄気味悪く、敬遠していた記憶がある。
店の創業は1955(昭和30)年だそうだ。今回の東京十社と拉麺店巡りは参拝した社(やしろ)からできるだけ近場の店で、できれば400メートル程度の範囲に収めたかったのだが・・・。此処は亀戸天神から1.2kmほどある。こういう店を知ってしまった以上、行かない訳にはイキマセン。こんな店を訪ねていって、食べること。それが今のボクにはとても愉しみ。旨い不味いは二の次三の次。ご馳走さま。
さて、亀戸天神。東京十社のなかではボクの自宅から最も近い。車でなら、道が空いていれば20分ちょっとというところか。学生のころはしょっちゅう行ったし、今はすぐ近くに次女が住んでいるので時々参拝に訪れる、ボクにとっては身近な神社だ。
始まりは1661年(寛文元年)とされ、『菅原道眞公を奉祀する亀戸天神社は 一般には広く「亀戸の天神さま」「亀戸天満宮」と 呼ばれ、親しまれております。古くはご本社にあたります九州太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」あるいは「亀戸宰府天満宮」と称されておりました』(公式HP)。つまりは“学問の神様”として知られている。
ボクが行ったのは3月初め。もうあらかた入試は終了していて、受験生の姿はなかったが、梅の花が満開で多くの人たちが訪れていた。次のお愉しみは、そう、あとひと月ちょっとで祭りも開かれる『藤』の鑑賞、だよな。