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「特製醤油らーめん1000円」@光麟堂の写真新橋駅周辺でのお店探し、青湯醤油系のラーメンが食べたく、本日は新橋駅から徒歩8分程の「光燐堂」さんに決定であります。約1年振りの訪問であります。

新橋飲み屋街の中心街から離れたビジネスビルが多くなったところに、ポツンと佇んでいます。

午前11時38分に到着、まだ店内に空席も有り、スンナリ着席。先客4名・後客4名でありました。意外にも、スゴイ混雑にはなりませんでした、穴場かも。

券売機で食券を購入し、アクリル板で仕切られているカウンター席に。麺友との訪問でしたので、入店時、おしゃべり厳禁との念押しがあり、感染対策はバッチリであることを確認できます、5分程で着丼。

まずはスープをゴクリ。鶏油が浮かぶ鶏青湯醤油スープ、カエシの醤油が優しい仕上がり、鶏が全面に、和風出汁(煮干し・鰹節)、豚ゲンコツが絶妙に絡み合い何とも言えないバランス、レンゲが止まりません。

麺は前回は確か三河屋製麺さんでしたが、全面的に、菅野製麺所さんに変更したみたいです。麺箱が入口に並びます。

全粒粉入りの加水率低めのストレート細麺、小麦風味が最高。スープの持ち上げ、絡みも抜群であります。麺量も並ではありますが、たっぷりで胃袋の満腹感は100%、さらになかなか旨い麺で、菅野製麺所さんの試行錯誤の上に出来上がったことを実感しちゃいました。

脇役も充実。低温調理チャーシューの鶏ムネ肉は絶品、今年食べた鶏ムネ肉でNO.1かも、豚チャーシューも丁寧な仕上がりを感じられます。

穂先メンマも素材の良さが舌で分かり、味玉も旨味が凝縮された逸品。

別皿には、九条ねぎ・刻み柚子・アンチョビ柚子胡椒。なかでも、特筆なのが「九条ねぎ」、食感・味・スープとの絡みとも、こちらも今年食べた青葱の中で、NO.1だと思います。

刻み柚子・アンチョビ柚子胡椒は味も濃いので、少しずつ投入した方がいいと思います。かなりの味変になります。

あっという間に完食完飲、店主さんの真剣さが伝わる一杯。お昼から堪能しちゃいました。

まだまだ未食のメニュー(鶏スープ塩、和風出汁魚介スープの醤油&塩)があり、時間を探してまた伺いたいと思います。ご馳走さまでした。

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