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「真鯛と蛤の塩そば 味玉」@SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店の写真四谷から曙橋を経てなんとか御苑まで歩いてきた。
しかし周辺を探し回るもあるべきはずの店舗が見つからない。
それでも通りかかったお巡りさんに訊ねたところ知っているとのこと。

行ってみると「うん。これは知らないと分からないな」と言うところに店はあった。
もう14時を回るところだが7~8人の列に接続。
程なくすると自分のあとにもに列ができる。

40分以上は待っただろうか中に入って食券を購入するよう指示を受ける。
待っているあいだ愛想よく応対してくれた店員さんに勧められた看板メニューの「真鯛と蛤の塩そば」に「味玉」をプラス。

食券購入後は店内で席が空くまで再度ウエイティング。
ここでもしばし待ったのちカウンターのいちばん左奥に案内される。
着席後10分ほどして待望の御対麺。

☆真鯛と蛤の塩そば 味玉

丼の縁には金色のホトトギス。店名同様、洒落ている。

器のなかには各種具材が色取り取りにキャスティング。
とくに小口切りにされた葱の緑色が艶やかだ。
麺線は不揃いだが逆にダイナミックさを感じる。

実食

スープに関しては一軒目の『灯花』の印象が残っているのか鯛の風味も蛤出汁もあまり感じない。
麺は中細ストレート。中華麺の特徴である歯切れのよい硬さに茹で上がっている。
チャーシュー類は手の込んだ仕上がり。
味玉はサイズ感もあり〆のアイテムとして好かった。

親切に応対してくれたフロアのお兄さんに挨拶して喧騒の街並みを愛でながら駅へと向かう。

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