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コメント
どもです。
私も小美玉の今はなき線路際のお店時代が
一番好きでしたね💓
チャーシュー選べるのは画期的でした🎵
真空は昔から苦手ですが(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年2月18日 08:04チャーシュー美味しいです◎
鴨のつけ麺が気になっています
虎ん黄色 | 2022年2月18日 08:07おはようございます
やはり行かれましたね。確かにチャーシューは美味しいですね!しかも選べるから良いです👌
黄門チャマ | 2022年2月18日 08:18おはようございます😃
私も龍ヶ崎以降の店はスルーしちゃってます。
チャーシューもひたち野うしくでは小ぶりになっちゃって。
このビジュアルならチャーシューメインで行きたくなります。
炭焼き&直火で。
としくん | 2022年2月18日 08:40こんにちは☆
初めてつくばにお邪魔した時に「喜元門」さんに行ってみたかったんですが確かオープン間もない「レッチリ」さんに行ったと思います。
麺も美味しそうですし肉も圧巻ですね。
コレで1000円切りとは肉好きには嬉しい価格。
同じメニューで初訪してみたいです。
ノブ(卒業) | 2022年2月18日 09:17こんにちは。
久しぶりに喜元門さん堪能されてよかったですね。
石岡店も少しコンセプトが違うので機会あれば。
glucose | 2022年2月18日 09:46こんにちは!
こちらは茨城県で数店舗運営していて昔は好みだったんですね🤚そして久しぶりでオリジナルメニュー的なのはなかなか好評でまた機会あればとは良かったですね👍
川崎のタッツー | 2022年2月18日 11:09こんにちは
行かれましたか✋
そして佐野風のチャーシュー選べたんですね!
自分の時はバラのみと言われたのでちょ〜残念でした😜
また行ってみます。
シノさん | 2022年2月18日 12:30こんにちは^^
お店の変遷って色々ありますよね。
店主さんの考え方にもよるし、店舗が増えると
レベルの維持も大変だし。
昔の小美玉は行ったことありませんが、伝説ですよね(^_-)-☆
mocopapa(S852) | 2022年2月18日 16:43こんにちは
サイエンス店には行きましたが、その頃より前の方が断然良かった感じなんですね。
龍ヶ崎なら近いのでと思いましたが、がっかりと書かれると行き難い(^^;
がく(休養中) | 2022年2月18日 18:26おばんです ども。
こちら、過日、舎鈴へいくとき偶然に発見、いつの間にここらへ・・・。
娘が住む割合近くなので、誘って是非行かなくては、と思っています。
村八分 | 2022年2月18日 19:20こんばんは。
チャーシューがこれだけ入ってこの値段は良いですね。
10年前東光台店で食べて感動しましたが、
一昨日本店で食べてこんなもんだったのかな~と言う感想でした。
kamepi- | 2022年2月18日 19:23先日、ココに支店が出来たのを知りました。甥っ子が興味を示しそうなんで、今度行きたいか聞いてみます。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2022年2月18日 20:50こんばんは。チャーシュー選べて、とても美味しそうですね。値段もビックリです。機会があれば伺いたいです。
xxxx | 2022年2月18日 22:11こんばんは。
喜元門さんも店舗増えましたね。私は喜元門さん一度も行ったことないので、どこかで食べてみたいですが、魚介を使ったメニューがおススメとのこと。覚えておきます。
poti | 2022年2月19日 00:32どもです!
やはりこの系列、拡大して少し残念な
店舗もあったりするんですね。
こちらは塩ですが、醤油のよう。
魚介の色合いなのか
動物を使ってるからメイラード反応なのか…
さぴお | 2022年2月19日 01:28続いてどうも~!
「喜元門」サンはわが社の波乗り隊にずいぶん前に一度連れてって貰いました。
なんでも、その店舗は既に閉店されちゃっているようですがw
それだけに他の店舗も行ってみたいです。
バスの運転手 | 2022年2月19日 22:58此方に縁のある喜乃壺の初訪での、
煮干蕎麦(塩)を思い出しました。
スープの魚介使いの上手さと、
厚切りの直火の食べ応えある噛み憎さを。
(炭火と共通の様ですね)
おゆ | 2022年2月20日 00:38

RAMENOID
スロレプ
ソバ⚡︎ヴィシャス

一日一麺






泡にぼ→キレ塩といただいた後は、国道ワンツーファイブを東へ。
狙うのは、先月初旬に開店した喜元門さんの一番新しい支店であるこちら。
喜元門さんは、小美玉時代、ワクワクしながら通った。
研究学園に移転した頃も何回か行ったし、東光台店には特に行った。
サイエンス店ができた頃から何だかイマイチに感じるようになり、腕のいい店長さんたちも、独立したり辞めたり。
龍ヶ崎店でちょいガッカリしたので石岡店も行ってない。
だから、ここもいいかな…….とは思っていたのだが、この店舗だけのメニューもあるようなので、行ってみようと思った次第。
店は、国道沿いの一軒家、かなり和風な趣。
以前はここは「しらかばラーメン」だったはず。
駐車場は8割の入り、入り口付近には、ウェィティングボードにすでに名前を書いて、待っている方が5〜6名。
この店は、まず食券を書い、ウェィティングボードに名前を書いて呼び出しブザーを持っていくシステム。
ブザーが鳴るので、車でも待てる。
券売機に向かうと、実にメニューが豊富なのに気付く。
しかし、初志貫徹、佐野風の塩で。
喜元門さんのチャーシューは好きなので、チャーシュー増しメニューを選択。
価格は970円と、1000円以内で収まるのは嬉しい。
ウェィティングボードに書かれていた待ち数は8人だったが、けっこう時間がかかり、ブザーが鳴ったのは20分後。
入店すると、カウンター席は余裕をもって5席のみ。
あとは掘り炬燵式の小上がりが3卓。
贅沢にも広々とした小上がり席に案内されて独り占め。
感染リスクメチャ低いが、これじゃ待つわけだな。
券を渡すと、「チャーシューを2種お選びください。」とのアナウンス。
チャーシューは、「バラ巻」、「炭焼き」、「直火焼き」、「低温」、「ローストポーク」の5種。
昔から好きだった、「炭焼き」と、スチームコンベクションで焼き上げたという「低温」を選択した。
さらに15分かかって提供されたのは、かなり肉ダクな一杯。
麺は、高加水平打ち気味の太縮れ。
「佐野風」というネーミングだが、まさに「風」。
もっと加水の高いピロピロ麺が多い佐野の青竹手打ちとはちょっと違う。
いわゆる手揉み麺という感じかな。
しかしこの麺、下手に佐野に拘らなければ、かなり美味い麺だと思う。
蘊蓄には「はるゆたかとカナダ産小麦・薄力粉でのどごし・甘柔食感の多加水麺です。」と書かれている。
小麦の味わいと強めの腰を両立させた麺だね。
スープは動物メイン、魚介がサポートという印象の塩清湯。
蘊蓄には、スープの詳細は記されてないが、塩ダレについての説明なのか、「昆布・ホタテを主体に飛魚・煮干しを隠し味」にした内モンゴル岩塩を使用と書かれている。
塩でもちょっとブラウンなのは魚の色だね。
ガツンとくる旨味ではなくじわじわ系なのが、佐野らしいと言えなくもないが、いわゆる佐野ラーメンのスープとはかなり違う、喜元門さんのスープだと思う。
やっぱり魚介の扱いは上手いよね。
具は、白髪ねぎ、海苔、メンマ、2種のチャーシュー。
ねぎもメンマも拘りの物を使用。
メンマが何気にメチャ美味い。
チャーシューはやはり圧巻。
厚みのある炭火は、香ばしくて噛み応えがあり、やっぱり好きだなぁ。
ちょっと噛みちぎり難い部分もあったが、それもらしくていい。
スチームコンベクションで焼いたというレアチャーシューも、大判な上にジューシーで美味しい。
炭火が3枚、レアが2枚だったと思う。
久しぶりに喜元門さんの「肉」を堪能した。
麺量は180gくらいだと思う。
完食完飲。
サイエンス通り店や龍ヶ崎店でいただいた一杯がちょっと好みから外れていたので、喜元門さんはもう追わなくていいかな……と思っていたが、このメニューはけっこう気に入った。
喜元門さんの真骨頂は、名古屋コーチンでも真空でもなく、魚介を使ったメニューだと個人的には思う。
チャーシューは独特で満足感高いしね。
こちらは個人的にはバラ以外、低温もちょっと。
炭火、直火、ローストポークからその日の気分で。
また機会があれば。