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「味噌 +みぞれ&辛モヤシ:サービス +餃子:㋗」@信州麺屋 とんずら -カエン-の写真1月某日、昼、本日は大町~駒ヶ根~塩尻への巡回。ところで昨日、大相撲春場所で優勝した木曽出身の関脇・御嶽海の大関昇進が正式に決まった。信州出身の大関は知る人ぞ知る雷電以来227年ぶりと言う事で、コロナ禍の中で大いに沸いている。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

島立の松本合同庁舎近くにある某有名カレーチェーン店に併設の濃厚豚骨ラーメンをウリとする人気店。せっぺせっぺと通ってのスタンプカードが満タンとなり、餃子がサービスとなるので突撃してみる。

13:15着、先客3名、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、ここはウリの「濃厚とんこつ」から“味噌”(760円税込)でイッテみる。そしてサービスとなる「みぞれ」でイク。サービスライスもアナウンスされるがここは例によってパス。更にスタンプカードで「餃子」もオーダー。

今回の「みぞれ」、「濃厚とんこつ」のラーメンにのみサービスで乗せられる要はたぷたぷの背脂。背脂大好き「セアブラー」としてはウレシイ装備。そして今回はいつも添えられる「辛モヤシ」もトッピしてイクつもり。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、サイコロチャーシュー6~7個、キャベツ、モヤシ、ニラ、糸唐辛子、そして辛モヤシが、たぷたぷの背脂が浮く味噌スープに乗っている。餃子はその後、6個で供される。

スープから。白い大粒のみぞれ背脂の多めに浮く味噌スープは、みぞれ背脂が放つ豚の甘味と旨味がベースの炊き出し感ある豚骨スープと共に、セアブラー的に実に理想的な豚豚感を醸し出している。背脂は多めだが、過剰なオイリーさが無いのがイイ。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めであるが、信州味噌のほんのりと渋味を伴った素朴な味噌の風味が引き立ち、多めのみぞれ背脂の甘味と融合してまろやかな味噌感を高めていてイイのである。やがて「辛モヤシ」からの辛味も加わり、プチ・スパイシーな味噌スープと変化して来る。みぞれ背脂の甘味を伴った素朴な味噌の風味が味わえる実に美味い味噌ラーメンである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感がイイ。太麺なのでみぞれ背脂でまったりとした味噌スープにも負けずに良く絡んでいる。実に美味い麺である。

具のサイコロチャーシューは豚バラチャーの切れっ端の部分で、濃い目の甘辛醤油ダレが滲み込んでおり実に美味い。結構あるのでウレシイ。キャベツはスープ熱でしんなり、甘味があって美味い。モヤシも同様でシャクシャクとした歯応えがイイ。ニラは風味が出ていて美味い。糸唐辛子はプチスパイシー。辛モヤシはこちらでいつも添えられる品であるが、トッピとしても効果的。特に今回の味噌スープにはとても良く合い、美味いのである。

餃子は後ほど5個で供される。皮が焼き目のある面はカリカリ、蒸し面はふっくら柔らか。餡はニンニクが効いて野菜のジューシーな甘味とも合わさって実に美味い。

スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「味噌」。それは今回サービスのみぞれ背脂仕様とした事で、たっぷりたぷたぷの甘味ある背脂の旨味と、マイルドな信州味噌の素朴な風味が融合した味噌ラーメンで、みぞれ背脂の甘味と旨味が引き立つ一杯。加えて今回サービスで供される「辛モヤシ」も投入し、冬場にはびったしのホットなスパイシーさも加わって実に美味かった。こちらのみぞれ背脂を加えた味噌ラーメンも美味いのである、、、

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