としくんさんの他のレビュー
コメント
初訪問時はラーメンと決めてましたが
つけ麺も捨てがたく旨そうですね!
YMK | 2022年1月28日 07:48おはようございます
製麺技術かなら高いこの麺
かなり美味しそうですね
麺の選択も大正解だったようですね🙆♀️
チャーシューの香りや魚粉、黒七味と
かなり楽しめたようなので
同額ならやはり大盛りでの方がと。。
キング | 2022年1月28日 07:54どもです。
被りそうなところ気付いて下さり有り難うございます🙇
わたしは個人敵に醤油が合いませんでしたが
昆布水のつけ麺ならまた行きたいですね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年1月28日 08:19コチラの麺は美味しくて、大盛りにして良かったと心底思えました。トッピングはイマイチな印象でしたが、だいぶ改良されているみたいですね🤔
NORTH | 2022年1月28日 08:27こんにちは。
こちらは中華そばを食べて麺が気に入りました。
次回はつけ麺で一杯を考えてます。
kamepi- | 2022年1月28日 09:29こんにちは☆
汁そば派なので中華そばからと思ってましたがこのレポを拝見するとつけ麺一択になっちゃいました。
素材もオペもハイレベルさが伺えますね。
なかなか行く機会がないエリアなのでいつになるか分かりませんがそのうちに…。
ノブ(卒業) | 2022年1月28日 10:09こんにちは。
こちらはあの無化調伝説の神舌の方が絶賛していましたね。
麺が200gより少なく見えるのですが。
麺量は正確に記載しましょう。
glucose | 2022年1月28日 13:14こんにちは
これ見るとつけ麺の方が気になっちゃいますね。
こちらは条件的にハードルが高いです(T_T)
がく(休養中) | 2022年1月28日 13:56こんにちは^^
色々改善されて美味しくなっているようですね。
開店当初に伺うのもいいですが、ちょっと落ち着いてからの方が
真価がでますね。でも新店は早く行きたいし。
それがジレンマですね💦
mocopapa | 2022年1月28日 15:33こんばんは!
ビル・ロビンソンが、店名の由来なんですねェ~
店主さんとプロレス談議に花を咲かせたいけど、お忙しくて無理かな😅
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2022年1月28日 19:20どもです!
伺われましたね。
抜群の資本力。立地もあいまって勝本は競合店なのでしょう
どこまで対抗してくるのか見ものです。
さぴお | 2022年1月28日 20:01醤油でこの店づくりは、某誌調査員を意識してるのではと私も思いました。
塩派ですが、かなり響きましたよ。
RAMENOID | 2022年1月28日 21:05こんばんは。
昼めし時にこの界隈にいることは皆無、でもこれは食べておきたいです。
やっぱりネコが好き | 2022年1月28日 21:41こんばんわ~!
ラーメン派の自分ですが吊るし焼きチャーシューが短冊切りされていたり三つ葉の茎があるのも嬉しいです♪
昆布水は好きですが、スープ割りするとぬるくなるのが好きじゃないのでポットが用意されているのも良いですね~!
バスの運転手 | 2022年1月28日 22:38こんばんは!
人間風車ビル・ロビンソンを思い出します!・・・とコメントするつもりでしたが・・・
由来しているとは!
みずみず | 2022年1月29日 00:03こんばんは。
こちら気になってますが、やはり美味しそうですね^^特に麺が良さそうです!スープ割2種類というのもいいですね♪
poti | 2022年1月29日 00:06おはようございます。
ノースさんが指摘した具材の欠点も、
改善された様なので、そろそろ思案します。
Mケルさんも先日のFBで取り上げていました。
おゆ | 2022年1月29日 06:54

としくん
カズオ

川崎のタッツー
ゆずやん






[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製つけ麺
[価格] 1100円(特製分200円含む)
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(200g)
[トッピング](麺)スダチ、味玉、(汁)刻みチャーシュー、穂先メンマ、肉ワンタン、三つ葉の茎、ネギ
[卓上] 黒七味、魚粉、ミル挽きペッパー
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12723278466.html
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平日サラメシで遅ればせながらの初訪問。
11時10分、8席のカウンターはちょうど埋まり、食券を買って受付簿に記名した上で、右側の広いウェイティングスペースで待つように案内された。
このスペースで賃料いくら払うんだろうと、その太っ腹に資本の力を感じる。
その奥には道路に面して製麺室。
メニューは中華そばとつけ麺の2択で、予習イメージで私に合っていそうなつけ麺を特製で選択。
大盛300gも同額だったが、自重して並200gそのままで。
後続客が途切れず、7分ほどでウェイティングスペースの座席は埋まり、退店時も同様だった。
10分強でお呼びが掛かり、白木が眩しいカウンターの最奥に着席。
仕切りは無いがちょい余裕の間隔が取られ、おしぼりがセットされている。
高台が低いので調理の様子が良く見える。
レポで読んだ通り、コックコートの方が麺上げを、和装料理人の出で立ちの方がスープと盛り付けと、完全に分業されているようだ。
ロット4杯作りで、10分弱でご対麺。
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12723278466-15066218784.html
[ウェイティングスペース]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12723278466-15066218760.html
■ 特製つけ麺
麺は中華そばが手もみ中太、つけ麺が細ストレートという使い分けが面白い。
此方も細麺と表記されているが、まあ中太寄りの扁平なストレート麺である。
しなやか基調に密度高そうなコシと弾力、噛むほどにモッチリして風味華やぎ、スルッと喉に落ちていく。
製麺技術の高さを感じる美味しい麺だ。
その麺を浸すのは鰹出汁を混ぜた昆布水。
粘度より出汁感を重視しているようで、できれば岩塩でも振って麺との共演を楽しみたいところ。
[麺皿全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12723278466-15066218843.html
つけ汁は京紅地鶏、大山鶏のふくよかな旨味を、昆布、節、煮干などの乾物魚介がバランス良く支えている。
濃口、生醤油系のカエシを強めに効かせ、つけ汁としてはジャストな仕上げ。
このスープから想像すると、中華そばでなくつけ麺をチョイスしたのは、私的には正解だっただろう。
汁中には刻んだチャーシューや穂先メンマ、ワンタンがゴチャッと隠れていて、薬味の主役は三つ葉の茎。
チャーシューは肩ロースの吊るし焼きを短冊切りにしたものが2枚分ほど。
このチャーシューからつけ汁に炭香が落ち続けて、更に麺がまとった鰹昆布水風味が加わっていくシナジーがこのつけ汁の真骨頂であり、さぴおさんの言葉を借りれば「最大のフック」。
チャーシュー自体も軟らかくて紛れもない逸品ですな。
穂先メンマは太いものを手裂きしたような細く短いのが7~8本、いやそれ以上か。
食べやすい上にサキシャク食感も味付けも悪くなく、この汁中で他に埋もれぬ存在感がある。
2個のワンタンは皮はやや厚めながら、生姜香る肉餡とのコンビネーションは上々。
以前のレポで指摘されてる事項は着実に改善されてる感じもして、具の満足度は高い。
麺上にはやや熟れ気味の味玉とスダチ。
スダチは黄色い完熟ではなくなったようだが、これを麺に搾ったり、卓上からは魚粉や黒七味を加えたりと、様々なスモールアクセントを楽しめるのはポイント高い。
スープ割りも2通り。
先ずはレンゲ上で鰹昆布水割り、更にカウンター高台に置かれたポットの和出汁を注ぐ。
個人的には、やや冷たくなるけど前者の味わいが好みだった。
[つけ汁中に具がぎっしり]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12723278466-15066218868.html
[刻みチャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12723278466-15066218880.html
[肉ワンタン]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12723278466-15067167923.html
■ 感想など
美味しい自家製麺と、幾度もの味変展開で複雑さを増していくつけ汁。
銀座路地裏系や「勝本」系のような店内の凛とした雰囲気、人間風車ビル・ロビンソン由来というカタカナ店名とのギャップも手伝って、満足度や印象度が高まります。
遅かれ早かれ、覆面調査員たちの目に留まりそうですね。
個人的には、いずれ塩メニューでも勝負してほしいです。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント: