RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
ホッコリするお店のネーミングですね💓
飯田商店さんの経営しているお店何ですか!
確かにお高めな金額ですね
美味しければお高めでも納得します
しかし5店舗目とは・・・😓
黄門チャマ | 2022年1月6日 07:25おはようございます
値段強めがさすが飯田商店さん系のお店ですね
そして餃子のくだりちょ〜ウケます😆
まさかこの日5店目の客とはお店側は絶対わからないですよね✋
つーかRAMEさんさすがです✌️
シノさん | 2022年1月6日 07:40どもです。
価格は湯河原っと言う街にあるのも関係あるかも
しれませんね😜
年末に飯田商店に行ったとき、連食しないで
コチラと連食も頭をよぎりました(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年1月6日 08:16おはようございます☆
飯田商店さんに訪問した後、コチラの前を通りましたがお客さん沢山入ってました。
ちょっとお高い印象ですがさすがいい素材を使用されてるんですね。
湯河原は未登録の課題店があるのでそちらを攻略に行きたいと思ってます。
ノブ(卒業) | 2022年1月6日 08:275軒目お疲れ様でした!失敗の後の神対応は流石ですね!5軒目だとかなりキツそうですね笑 飯田商店さんいつかは行ってみたいです!
ミニさん(スーパー不定期) | 2022年1月6日 09:05飯田商店さん、本年度の課題店のひとつ
食堂さん◎
松戸のあのお店も近くに食堂
有名店、経営戦略流石です☆☆
虎ん黄色 | 2022年1月6日 09:34どもです!
ありがたい餃子サービスも、
かなりのでっぷりクラスに5軒目ではずっしり来たようですね。
それにしてもホスピタリティが確保されているようで。
ラーメンは素材感やトッピングの隙なし加減が
中華食堂のそれではありませんよ。
何気に店内に飯田商店系列と謳うものがないのは計算なんですかね。
あと1軒ですか。
新宿なら岐阜、滋賀までは日帰りできるんですが…
山梨、東北方面は雪が怖いですよね。
さぴお | 2022年1月6日 10:17おはようございます!
餃子の作り直しとか対応はやはり素晴らしいですね✨ただノイドさんが六軒目は向こうは一切しらないので食べきるのには一苦労したでしょうね😅
青春18キップを上手く活用してますね👌
川崎のタッツー | 2022年1月6日 10:34こんにちは。
7年前に飯田商店の並びが凄かったのでこちらに流れてきたんですが、
その時よりも随分ブラッシュアップされてる感じですね。
kamepi- | 2022年1月6日 10:45こんにちは。
自分は以前うえ田さんでふられる前にこちらもスープ切れでふられてしまいました。
餃子ラーメン、何気に美味そうです。
glucose | 2022年1月6日 11:54こんにちは^^
流石に5店舗目で餃子Wにワンタンはノイドさんでも焦っちゃいますね。
飯田商店に行ったら連食しちゃうので、ここは当分行けそうにないです。
mocopapa | 2022年1月6日 12:31こんにちは、本年も宜しく願い致します。
餃子の皮が破れたくらいで焼き直すなんて、やっぱり名店の名に恥じない経営していますね。
しかしよくそんなに入りますね、僕なら入れてるだけで味わえなくなりますよ(笑)
がく(休養中) | 2022年1月6日 13:11こんにちは😃
週末の昼は外待ちが出来てることが多いですよね。
飯田の予約前日に湯河原で泊まって此方で楽しみたいと
思いましたが、湯河原にはビジホがないんですよ。
今回は6軒?まだまだ大人には…以下自粛😅
としくん | 2022年1月6日 17:09こんにちわ。湯河原の夜、なんかサスペンスドラマみたいですね(笑)チャーシューが絶品でおいしそうですね。麺も手もみですかね?このスタイルにハマってそうですね。
ЯAGE®︎ | 2022年1月6日 17:15ワタシは本家に行く前にコチラで飲んで食ってのアイドリングをしました
その時は飯田さんプロデュースとは露知らず、強気な中華屋さんで妙に拘った美味い店だな?って思ってました(笑)
トーキョーXの焼売もラーメンもその他諸々、全て美味しかったですけど
何よりも生ビール🍺の美味しさに痺れました!
仰る様に強気な値付けでしたが、あれだけ生臭みゼロで円やかな生は初めて。
次はご本尊行かずにコチラで盛大に飲み食いしたいくらいですwww
あ、
今気になってるのは、ラメノイドさんの年間18切符の購入金額ですが🤣
角海屋 | 2022年1月6日 20:00こんばんは。
飯田商店さんの経営する食堂ですか!餃子も美味しそうですね^^こちらは連食とかではなくゆっくり飲み食いを楽しみたい感じのお店ですね!
poti | 2022年1月7日 00:57先月の飯田商店初訪問時に通りがかりました。
お高めでも、さすが、物は良いようですね。
おゆ | 2022年1月7日 08:11「飯田商店」さんに行った時、通り沿いに有ったのは知ってましたが当時は、その関係だとは知りませんでしたw
てか、今回も良く食べましたね~♪
いやはや、毎回コメントしてますが絶対真似出来ませんw
まぁ~その気になれば一晩で一升飲む事と自分も同じかなぁ?(爆)
バスの運転手 | 2022年1月7日 17:20こんばんは.
珍しく食堂のレビューと思ったら,飯田商店なのですね.地元の人がうらやましいです.
一見するとなんてことないワンタン麺ですが,1100円でも食べたいですね.その価値があるからですね.
Paul | 2022年1月8日 10:07

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湯河原の夜
遠征の〆は、前回の名古屋遠征の帰りに電車トラブルで諦めたこちらへ。
近くの超人気店、「飯田商店」さんの経営する中華食堂だ。
店は、湯河原駅から歩いて7〜8分。
通り沿いなので分かりやすい。
40人近く入るけっこうな大箱だが、入店すると、それでも8割ほどの客と大盛況。
スタッフは男性3人女性2人の計5人が、メチャ忙しいそうに動いている。
司令塔の元気なお姉さんに案内されて、空いているカウンター席へ。
後会計式。
メニューは、中華そば類の他に、餃子や麻婆豆腐などの一品もの、カレーなどのごはんもの、アルコールも各種置いているまさに食堂。
前店の反省を活かし、「まずは餃子と生ビールを一緒にお願いします。その後で、わんたん中華そばを。」と言ってみたが、すんなり通った。
やっぱり言ってみるもんだ。
帰りにPayPayでお支払い、1100円+530円+360円、計1990円也。
中華食堂でにしては、ちょっと強気な価格設定だが、「飯田商店」さんのブランド力なら可能なんだろう。
蘊蓄見ると、素材にもかなりこだわっているようだし。
注文から15分、ビールと餃子が、男性店員から提供される。
「すみません、餃子の皮が破れてしまったので、焼き直しています。これはつまみによろしかったら。」とのこと。
見ると、確かに3つのうち一つの皮が破れているかな。
これでいいと言おうとしたが、もう次を焼き始めているならと、いただくことにする。
失敗の後の素晴らしい対応だが、まさかこの日5店目の客とは思わなかっただろう。
しかも、餃子はやや大きめで、餡が前店の餃子の3倍くらい詰まっている。
この餃子計6個、ワンタンまで載った中華そばが食えるか、正直ちょっと不安になった。
ビールは「中」でも、やや大きめのグラス。
300mlくらいかな。
これで530円はちょっと高い。
しかし、丸々太った手作り感あふれる絶品餃子で飲む生ビールはメチャ美味い。
餃子だけなら、前店の3倍以上の満足感がある。
「もう、ラーメンも一緒に作ってください。」と告げたので、さらに10分後、今度は見事にこんがり焼き上がった餃子が提供され、すぐにご本尊も。
ワンタンの餡も、餃子同様ぎっしり詰まっていそうで、ちょっと焦る。
残った一つの餃子を麺は上に載せて写真を撮ってみた。
麺は、加水やや高めの平打ち中太微ウェーブ。
つるもちっとした食感と、上質な小麦の味わいがたまらない。
蘊蓄によると、「国産小麦100%(はるゆたか、さぬきの夢など)、内モンゴル産天然由来のかん水、塩(ぬちまーす)、逆浸透膜水」を使用しているとのこと。
ご当地感もある麺だが、その辺は流石飯田商店系、こだわってるわ。
それにしても、「さぬきの夢」に塩って、讃岐うどんか。
中華麺と讃岐うどんのハイブリッド的な味わいはまた独特。
そう言えば、茨城の虎徹さんの麺にも讃岐うどんに使われている小麦粉が入ってたっけ。
スープは、素材一つ一つはあまり突出しないバランス系醤油。
魚介と動物の旨味がじわじわと湧くように迫る。
「地鶏ガラ、鶏肉、昆布、干ししいたけ、焼アゴ、煮干し、本枯節、さば節、野菜」と蘊蓄に書かれているが、本店のような突き抜け感はない。
油を意図的に取り除いているらしいが、そのせいかあっさりヘルシー。
人気が出過ぎて整理券出すようになっては、この店のコンセプトが崩れるからね。
毎日食べても罪悪感がない、素材にこだわったほっこり中華そばを目指しているのだろう。
その辺は計算済みなのだと思う。
具は、ねぎ、海苔、メンマ、チャーシュー、ワンタン。
チャーシューは、豚肩ロースの炭火を使った吊るし焼きとのこと。
これはメチャクチャ美味い。
1200円するが、「チャーシュー中華そば」もアリかな。
ワンタンは、絶妙な味付けがされた餡がギッシリ詰まったタイプ。
テルテル坊主型とはちょっと違った形状なのが面白い。
これが3個。
餃子6個や麺量200g近い麺と合わせると、かなりのボリューム。
我ながらよく食べたと思う。
スープは少しだけ残してフィニッシュ。
素材にこだわった、ホッコリする味わいのバランス系中華そば。
大衆向け中華食堂にしては、全てお高めな価格設定のような気もするが、使用している素材には手抜きなし。
仕方ないと思うし、需要と供給のバランスがこれで取れているんだと思う。
ゆっくり飲みながらガッツリ食べるには、本店よりもこっちなのだろう。
機会があれは再訪し、「 TOKYO X」の背脂を使っているという「背脂中華そば」をいただいてみたい。
これにて、静岡(+湯河原)遠征は終了。
電車トラブルもなく、22時くらいには帰れたのでそれもよかった。
青春18切符も十分元を取ったが、あと1回分ある。
どこに行こうか。