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「SUPREME(太麺) + いくらごはん」@駄目な隣人 新宿店の写真12/10(金)の18:59頃に行ってきました。
店前に来たが看板がわかりづらく、少し躊躇した。
店内に入り券売機もやや苦戦したな。
店内は半分ぐらいの客の入りといったところだろうか。
この店はオープンしてからしばらく経つが、いくらごはんがあったり、何か惹かれるところがあったな。
それにしてもなかなかオシャレな店だな。
無事食券を購入し、席に着き、待つこと5分程度でラーメン、その後すぐにいくらごはんが提供された。
ということでさっそくいただいてみることに。
ビジュアルはなかなかいいのでは。
まずはスープから。
ひと口目の印象としては、ショウガが強めに効いている。
それなりに油分もあり、味はやや甘め濃いめといった感じ?
特別何を想定していたわけではないが、この味は想定していなかったな。
麺は細麺と太麺を選択で、並盛が大盛が選択できる。
太麺、大盛を選択したが、量は気持ち多い程度で、普通だと少ないかもと思った。
太麺はツルツルした食感で、縮れており、全粒粉使用で悪くない。
具は、チャーシュー、味玉、メンマに薬味のネギにスプラウト。
チャーシューは2種で、低温調理タイプのものが3枚、煮バラタイプが3切程度。
低温調理の方は、薄くスライスされ、味は薄味ではあるが、肉自体はやわらかく美味しい。
バラの方はトロトロして、かといって崩れてしまうようなものでもなく、やや塩味があり、個人的にはこちらの方が好きかな。
味玉は黄身が流れ出るほどの茹で加減。
もう少し固い方が好みかな。
メンマは穂先で、まあ普通に美味しい。
薬味が豊富で、焼き海苔、にら胡椒、生卵、鰹魚粉、かえし、胡椒がある。
海苔は薬味というよりは普通に具材といった感じがするが、入れ放題なのがいい。
3〜4枚食べたが、スープに馴染ませると美味しい。
あとは魚粉とにら胡椒を入れてみたが、やや塩味が強くショウガが効いていたものが、少し緩和され、個人的にはこちらの方が少し食べやすくなったかな。
にら胡椒は、ややピリ辛でニンニクが効いてからかな。
にら胡椒というよりはニラキムチに近いかな?
生卵があるが、これはなかなか難しそうだな。
今回はやめておいた。
それにしてもここのレンゲは飲みづらいな。
あまり深くなく、スープがあまり掬えず、これはよくないな。

いくらごはんは、こちらも量が並盛と大盛から選べ、こちらは並盛でお願いした。
並盛はやや小さめの茶碗に軽くよそった程度で、これは大盛の方がいいかも。
単純にごはんの上にいくらがなったもので、スープがやや濃く、こういった食べ方をするといくらも少し味が薄く感じるのか、いくら自体の味付けが薄いのかわからないが、いずれにしてもなんか薄く感じたな。
まあ普通に美味しいといったところか。

ややコスパが悪いかなといった感じもしないでもないが、メンマ大盛り、海苔を多めにいただき、ライスを大盛にして、生卵や海苔といっしょに食べたりすれば、それなりに満足がいくかも。
味的には悪くはないが、まあ最近のラーメンといったところかな。
最近は普通でもレベルが高いからね。

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