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コメント
どもです。
ランニングだとラーメン食べるなんで
あり得ません😜
歩きはこの点良いですね😍
走れるうちは走りますが、駄目になったら
わたしも歩きたいです💕
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年9月27日 21:33おはようございます^^
魚介のおお店だと思っていましたが、こんな限定もやっているんですね。
トッピングも秀逸なようで店主さんの腕がいいんですね。
機会を見つけて伺いたいですね。(*^-^*)
mocopapa | 2021年9月28日 07:05こんにちは。
キレいな配膳ですね、ニンニクの提供の仕方は今まで観た中でも一番上品ですw
しかし、24kmの歩き・・・驚愕です。
pvs aka duff | 2021年9月28日 11:30

FUMiRO

A.U
ニコニコ
MAKEJI(味薄めで)






大冬樹 豚骨(¥800)
※9/24(金)~10/24(日)
※1日限定25食
https://www.instagram.com/p/CUUu_qrveHu/?utm_medium=copy_link
寝床の西東京から、更に真西へ向け歩く事は滅多に無く、マップを幾度となく確認し片道約12kmを歩行した。
どこまでも東京で、東京が横長である事を再認識し、西に進んでいる筈なのにやたらと「東」が付く地名多いと不思議に思い、東大和エリアの此方に11:20頃到着した。
元自動ドアの重たい引き戸を開け、直ぐそこの券売機へ。煮干しにマグロ、海の恵みをテーマにした布陣に初志はぐわんぐわん揺らいだが、「限定」と「気分」の2つが背中を、そして指が4列目左端のボタンを押し貫徹した。
入店から7〜8分で配膳。麺と一緒に、薬味3種が別皿で提供される。こう品良く乗せられていると、何だか特別なアイテムに見える。味変が愉しみだ。
先ずは、想像していた博多っぽい白濁よりベージュに染まる豚骨スープを一口。豚の部位4ヵ所を丁寧に火入れした旨の文言を目にしていたが、それを見ずとも豚は奥深く、反対に臭みは皆無で滑らかに舌触り、マイルドな美味豚骨にポタリと着地する。スープ表面を注視すると、背脂がフルフルと仕込まれコクと甘味を乗せている様だ。
麺は、低加水スペックの極細ストレート麺でピタリと嵌る。スルスルと簡単に豚骨スープを運び、ツルポキ食感の際に小麦の軽い風味が弾け散る仕組み。
チャーシューは肉厚が嬉しいシューシーは豚バラタイプ。この厚さにして箸でも切れちゃいそうだと思いやると、実際に切れて柔らかさに驚く。メンマは柔らかく程好い甘みがあり、普通にメンマなのだが今まで出会った事のない旨竹で軽い衝撃。キクラゲはコリコリと愉しく、味覚への働きはほぼ無いが好食感で役割を果たす豚骨麺の必須アイテム。縁に刺さる海苔が唯一の海アイテムで、磯の風味で一瞬彩る。家系みたいに海苔増しとか面白いかも。
半分ほどを食した刻、薬味タイム。紅生姜はスッキリと整え博多豚骨の表情を見せ、ニンニクで旨味はブーストし、辛子高菜で更にブーストした。全てが適量に思え、一口一口が鮮やかに味変する様はエンタメの域。
海コンセプトの実力店がまさかの魚介オフで仕掛ける限定豚骨麺は、マイルドでコク深く、薬味の巧みな演出が味わいをカラフルにブーストするハイクオリティな一杯。
西の東大和から東の西東京へ。途中、胡心房や青葉を見つけインプットし、約12kmを歩き戻った。