さぴおさんの他のレビュー
コメント
店名が読めませんでした。ウマ娘やってないからかな。
結構長寿な店のようでオーソドックスと思いきや、鯛なんて個性が光る豚魚でしたか。
煮干しや節よりも丸くアッサリな感じが出てそうですね。
鶏から出した甘みの豚魚はそこまでなんですが、鯛で出した甘みならどう感じるだろう。気になります。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月29日 00:54鯛煮干しを使った豚魚でしょうか🤔
器が変われば、もっと美味しそうに見えそう。
NORTH | 2021年9月29日 04:50おはようございます^^
さぴお君が大学時代というと約10年前位ですか。
ここまで生き残っているのはやっぱり味と居心地の良さなんでしょうか。
豚魚の美味しいお店は残っていますよね。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2021年9月29日 06:20豚魚で鯛を使い、しかも鯛をしっかり感じるとは惹かれますね。
これは食べてみたい。
緊急事態宣言明けたら、また神奈川にま○の顔を見に。
RAMENOID | 2021年9月29日 06:41おはようございます
鯛の強い豚魚とは。
心の奥底でザワザワしました。
知らないお店でしたが、気になりますね。
お腹空いちゃった。これから遠征です。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年9月29日 07:30おはようございます
鯛と豚骨の組み合わせですか
鯛の甘みが非常に効いてるようですね
この組み合わせは食べたことないです
ラーメンの可能性は無限ですね
キング | 2021年9月29日 07:36おはようございます😃
豚骨白湯+鯛?
十分に現代ラーメンじゃないですか。
麺とのバランスが課題なんすかね。
ともあれ宿題クリア良かったですねー
としくん | 2021年9月29日 07:39どもです。
昔から豚魚に鯛てやってたなら凄いです👍
このラーメンには惹かれますね💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年9月29日 07:59おはようございます!
名前は知っていますが未訪問店です😭 もうそんなになるんだね🤔 あぁ…連食が出来る胃袋が欲しい😂
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年9月29日 08:25こんにちは☆
鯛のヒキがある豚魚とは今でも充分前衛じゃないですか。
さぴおさんの学生時代といってもそんなに昔じょないから結構オシャレなお店が多かったんじゃないでしょうか。
私の学生時代、小中はちゃんぽん、上京してからは土佐っこでした。
ノブ(卒業) | 2021年9月29日 10:02おはようございます!
豚魚で鯛って合うんですね!?
魚粉も鯛煮干で作ってみたりしても面白そうですね♪
雨垂 伊砂 | 2021年9月29日 10:07こんにちは
店名は橙かと思ったら鐙でした(^^;
もう老眼で細かい字が全然見えません...
がく(休養中) | 2021年9月29日 13:49

さぴお
ラーメン屋けんちゃん
モモンガ
Cure
Avalon
NEKO





どうも、さぴおです。
■茅ヶ崎の古豪
僕が大学生のころ、茅ケ崎のラーメン屋といえば
こちらの屋号をよく聞いておりました。
その頃は未食…
1軒目の『麺屋BISQ』から近かったので、
学生時代の宿題を晴らす意味でも訪問することに。
こちらは10:30から開店となかなか使い勝手がいいですね。
外観は年季が入っていますね。
店内に入ると若いスタッフの中に壮年の男性がいらっしゃる。
こちらが恐らく店主さんでしょう。
『製麺食堂 あぶみ』で一度、食べてはいるんですが
本店格のこちらでも…とデフォの『鐙らぁめん』を注文。
店内は挨拶が行き届いていて、居心地いいですね。
提供は順調です。
●実食
トラディショナルな豚魚な麺顔での配膳です。
もうこういうラーメンがノスの区分に入り始めているんじゃないかと思ってます。
スープはとろんとしたクチあたりがしつつもスッキリとしている豚魚。
豚骨の白湯ベースをメインに感じつつ後口がどこか甘いのは鯛による作用が大きいでしょう。
この鯛の優しくも上品な甘さが、豚骨と結ばれているのがこの一杯においてのヒキですね。
やはりこういう個性があれば、人気は出るでしょう。
鯛以外の魚介成分に節や煮干しも入っているよう。
豚魚の構築としては入っているんでしょうけれど、味覚としてはあまり目立たないかな。
あくまで主役は豚骨白湯と鯛といったチューニングに思いました。
麺は中太丸麺。
やや茹では甘いのか固め仕様で弾けるような歯切れがありますよ。
麺をすするとプルンプルンと弾ける感じですね。
故に結束さは低めで、麺単体に感覚がフォーカスされます。
個人的にはもっとスープと寄り沿ったほうが…と思いますが
このように麺の主張が強い人が好みな人も多いでしょう。
後半には丼底に隠されていた柚子が機能し始めます。
明確にスープ表層にある訳ではないので
気付けば広がっていく、このさり気なさがいいですよね。
トッピングはチャーシュー、メンマ、柚子片、
ネギ2種、海苔。
メンマはヤワめで、ちょっと水に戻しすぎかな。
調味液の味がしっかり染み込んでいますね。
チャーシューはほろりと煮豚仕様です。
サクッと完食。
最新のラーメンではないけれど、
鯛の甘さでヒキをもたらす感覚に酔いしれる、
かつて豚魚が『マタオマ』と呼ばれても生き抜いた強さを感じました。
ごちそうさまでした。