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「限定/鬼煮干しラーメン+大W+コロ豚+ばら海苔+玉子かけご飯」@ラーメン山岡家 瑞穂店の写真今回訪問:2021/9/9

9:45入店 先客5〜6(後客10くらい)
朝飯には遅すぎるが、昼飯には早過ぎる微妙な時間帯。こうゆう混んでいるでもなく、空いているでもないアイドルタイムな山岡家の雰囲気が1番好き。

今日の目的はもちろん入れ替わった限定狙い。そう、あのペッタリ煮干しが帰ってきました!

「限定/鬼煮干しラーメン」860
「大盛りW」@190×2
「コロチャーシュー15個」300
「黒ばら海苔」無料※クーポン使用
「玉子かけご飯」240

この限定の調整は【麺の硬さ】しか出来ないので硬めで申請。


◆限定/鬼煮干しラーメン+大盛りW+コロチャーシュー

超不透明、最高じゃないかっ!
滋味深いクリアな煮干しも確かに美味しいけど、濃いもの好きとしてはこの灰色した泥に魅せられてしまうね。

トッピングは、刻みタマネギ・チャーシュー・メンマ・ネギ・一味がパラリ。この極濃煮干しを楽しむだけなら、余計なトッピングは付けないほうがイイのかもしれない。

ただ、肉がメッチャ合います!=͟͟͞͞(•̀ω•́ ‧̣̥̇)

スープは、色味に反してエグみが一切ないないまろやか煮干し。正直なところ【鬼】と名付けるほどゴリゴリチックではないと思う。確かに口当たりは纏わりつくような濃厚さがあるけれど、ガツンっと煮干しがくるというよりも陸的な要素のほうが強めに出ちゃっている感じかな。

麺は、細(やや中)ストレートのパッツン系。一時期よく出回ったタイプの麺だったけど、最近あまり見かけなくなったタイプ。ここでも何気に久しぶりかもこのパツっとした歯触り。

この限定には致命的な欠点がある。麺を増せば増すほど深刻な問題が浮き彫りになってくる。つまりそれは推しであるスープがあまりにもペースト的なので、麺に絡み過ぎてあたかも『まぜそば』を食べているような感じになってしまう。つまり麺を多くすると、スープ(タレ?)がほとんど残らない可能性があるってこと。
大盛りWは量そこそこで良いのだが、そのへん覚悟もしくは対策したの上で挑まれたし!

な~の~で、、、「すみませ~ん、スープ割りください」

麺1/3程度残したところでアツアツの豚骨スープを入れ、ドンブリと麺に纏っているニボトン汁を濯ぐようにし豚骨スープへ溶かし込む。当然ニボ感は薄まっちゃうけど、スープの枯渇対策はこれで大丈夫(ง •̀ω•́)ง
このタイミングで入れる黒ばら海苔の磯感もフワッ香ってイイ!


◆玉子かけご飯

これはそのままサイドとして食べるわけではなく、麺を啜りきったところにポチャン。
だからスープを残したかったわけ。

そこへニンニク+玉子かけご飯専用の醤油を足して味をジャンキーに調えたら〆の完成。
うん、いろいろ入れ過ぎちゃったけどコレでOK (≧∇≦)b ウマイ!!


この「鬼煮干しラーメン」の鬼をその辺にいる普通の鬼とするならば、エグミもゴリゴリに入れたハードタイプ(上弦の鬼煮干し)を出してくれないだろうか?


★詳細は、blog「麺のすゝめ」にてご確認ください。
http://www.mennosusume.net/archives/44806266.html

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