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「小ラーメン辛い奴3倍ニンニクマシマシアブラ生姜葱和風BB生卵」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2021年8月31日(火)

どんよりとした曇り空の中13:06 駐車場に到着。一台だけ空いていた駐車場に止め店に向かう。
店内は満席。店主、助手3名の4オペ。

券売機で辛い奴50円×2、しょうが50円、ねぎ150円、和風BB150円、生たまご50円を購入し外待ち21番目に接続。福袋から本日は小ラーメンをチョイス。

外待ち2番目で食券確認があり辛さ3倍をお願いする。
13:35中待ちに昇格し、すぐに席が空き着席。

カウンターに食券を並べると生たまごが到着。
その後それほど待たずして助手よりコール要請があり、ニンニクマシマシアブラをお願いして我が一杯が着丼。

ヤサイはマシてはいないが結構な盛り。上にはねぎ、魚粉がドッサリ。
大量のニンニク、生姜の下には真っ赤に染まったアブラの層が。
豚は大判のものが2枚。豚マシにしたかったが本日は売り切れていて残念である。

まずはスープに浸ったヤサイをアブラと共にいただく。
辛さ3倍だが、さほど辛くなく、アブラのコクとシャキシャキもやしがとても合う。
辛さのパンチを欲して下に沈んでいるスープを混ぜるため早くも天地返しすると、真っ赤に色づいた麺が出現した。
熱々の麺を啜ると辛さで一瞬むせそうになる。この時期、咳き込むことはあらぬ疑惑をかけられる恐れがあるため、啜るのを諦め箸で麺をまとめ口に入れる食べ方に変更。ハフハフしながら辛うまの麺を食べ、口一杯に広がる辛さと小麦の香り、ニンニク、しょうがの溶け出したスープを存分に楽しむ。

途中、豚を堪能し、辛スープを吸ったヤサイ、ねぎを食べ、最後は溶き卵に全てダイブしズズッと一気に完食。

久しぶりの辛い奴はやっぱり最高のマリアージュだと思わせる一杯でした。

ごちそうさまでした。

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