RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
大きな期待は無いのですが、テーマを持っての
活動は羨ましく思ってます❗
訪問できそうな地域ですし🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年8月31日 07:43下館系でなくて昔ながら系の美味いラーメンでごわすな
オイドンの興味を啜るお店とね
あかちばらち | 2021年8月31日 09:03へぇ〜!
大木さんは天神下でも修行されてたんですね
道理で何処か垢抜けた味をあのアットホームな雰囲気で提供された訳ですね…
筑西も面白いです
角海屋 | 2021年8月31日 09:31おはようございます^^
普通に美味しそうな半ちゃんセットという感じですね。
土地勘が無いので筑西市って?なんですが
歴史を紐解くのは面白いですね。
期待しています(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2021年8月31日 10:25こんにちは。
やはり狭義の下館ラーメンだと数に限りがありますからね。
もちろん期待しています②。
glucose | 2021年8月31日 12:23⒑分 数字ちびっこい!
10年は一昔、すっかり記憶がなくなりますよね。
これで650円はリーズナブルですね。下館いいですね〜!
虚無 Becky! | 2021年8月31日 14:24どもです!
佐野ラーメンと比較して格段に上 じゃなかったでしたっけ?
こちらは万人チューニングの東京ノスタでしたか
外堀を埋めるために他のお店も食い歩くとは…
いよいよ学者めいてきましたね
さぴお | 2021年8月31日 16:28こんにちは😃
正に!
今回のシリーズで定義の緩さが分かったので、
学会公認とそれ以外の境がなんなのか気になってたんですよ。
期待しています③
としくん | 2021年8月31日 16:47こんばんは。
美味しすぎると下館ラーメンの枠から外れるんですね。
下館ラーメンの定義は難しいですねー
kamepi- | 2021年8月31日 20:10こんばんは。
筑西もラーメンが豊富でいい街ですね!いずれゆっくり遠征してみたいエリアです。
あっ!レポ上げ時に久しぶりに連携エラーが出て、おそらく表示されないと思いますので、もし良ければ見て上げてください→https://ramendb.supleks.jp/review/1377626.html
poti | 2021年8月31日 20:39こんばんは☆
下館ラーメンには属さないお店のレポですか。
どうして下館ラーメンに認められなかったのか興味があります。
ノスタな一杯、なぜワカメなんでしょうね。
青菜の方が個人的には好きなんですが、やはりワカメの方が仕込み楽なんでしょうか。
セットで1000円は嬉しい価格。
今日は1000円超えの一杯を2店回り散財しました。
ノブ(卒業) | 2021年8月31日 20:54としさんと同様、定義が曖昧なだけに、
ボーダーな存在が気になっていましたので、
楽しく読みました。私も期待派ですよ(笑)。
おゆ | 2021年8月31日 23:33こんにちは!
私は楽しみにしてますよ😁同じ系譜でも色々な特長があって面白いなぁとレビュー読んでますね👌
川崎のタッツー | 2021年9月1日 15:01続いてどうも~!
ホント沢山のラーメン屋があるんですね。
いずれ、自分も何軒かは訪れてみたいと思います♪
バスの運転手 | 2021年9月1日 22:00

RAMENOID
スロレプ



がっち





筑西市の醤油ラーメン①
新シリーズ。
ますはここ。
10年以上前に訪問しているが、メニュー豊富な店で、けっこう美味しかって記憶。
RDBの地図に従って来てみてびっくり。
あれ?こんな場所にあるこんな店だっけ?
店舗修正履歴を調べてみると、途中で住所が直されている。
昔のRDBは、移転扱いせずに住所だけ直してたんだね。
ちょっと年季が入った感じの店舗に入店すると、女性がお出迎え。
女性店主のワンオペ?
移転前の記憶がない。
テーブル席に案内され、メニュー表を眺めると、メニューの分け方が特殊。
「太麺」、「細麺」、「特製麺」と別れていて、醤油も塩も味噌もつけ麺も、実に豊富なメニュー展開。
いつもなら、「特製麺」とか塩を選ぶところだが、今回は「下館ラーメン」と比較したいので、一番近そうな標記メニューを注文。半チャーハンのセットがあったので、それも付けてみることにした。
価格は、650円+350円、計1000円也。
開店したばかりなのでちょっと時間がかかり、注文から10分強で、まず「中華ラーメン」が提供される。
チャーハンも一緒に写真に収めたかったが、その後調理にかかったので、先にいただくことにした。
麺は黄色っぽい細微ウェーブ。
盛昭軒さんの麺とは明らかに違うが、こんな感じの麺は他の下館ラーメンの店でも使っていた。
茹で具合はジャスト。
こんな麺の方が一般的には美味しく感じると思う。
スープは、下館ラーメンと言うよりは東京ラーメンと言う感じ。
下館ラーメン学会HPには、下館ラーメンの味わいは東京ラーメンより「格段に上」と書かれていたが、このスープの方が美味しく感じる方が多いと思う。
特に、この店のスープの味わいは、東京ラーメンの醤油としてはレベル高い方なんじゃないかな。
美味しいノスタ系中華そばを食べていると言う感じがする。
具は、ねぎ、メンマ、ワカメ、半味玉、チャーシュー。
ワカメはあまりいらない気もするが、その他の具はなかなか。
下館ラーメンの茹で玉子より味玉の方がやっぱり美味しいよね。
チャーシューは豚肩ロースの煮豚。
程よくやわらかくて美味しい。
麺量は140gほどだろう。
後から提供されたチャーハンは、半にしてはかなりの量の、型に入れられてないもの。
ニンニクが効いていて、これまた美味い。
お母さん、なかなかの腕じゃないか。
細切れチャーシューもけっこう入ってるし、粒もパラパラでしっとり感もある。
+350円なら付けるべき。
完食完飲。
無理矢理「下館ラーメン」の枠に入れたんじゃないかと思うような店もあったが、この店の醤油はちょっと無理かな。
万人向けに美味しすぎる(笑)
突出した感はないが、ラーメンもチャーハンも、町中華としては標準以上のレベルだ。
「細麺」欄には「タンメン」、「特製麺」欄には「塩野菜ラーメン」と言うのがあったが、塩派としてはそれらの違いの方が気になる。
機会があれば再訪し、「特製麺」っていうのを味わってみたい。
蛇足;
「下館ラーメンを出す店探訪」というシリーズで、筑西市を何度も訪れた夏だった。
人口茨城県内8位のこの筑西市という市だが、古くから下館ラーメンというラーメンが育った土壌があるせいか、なかなかラーメン好きには面白いエリアだ。
ランキングトップの「麺処 大木」さんは、「Dragon Noodle's ドラゴンラーメン」さんや「らーめん天神下 大喜」さんで修業した店主が地元に戻って出店した店だし、一品香系の「香月」さん、県内屈指の豚骨の店、「博多 長浜ラーメン だるま一家」さん、本格的な二郎系の「三十郎 下館駅南店」さん、県内屈指の豚魚つけが食べられる「活龍」さんの支店の「つけめん・らーめん活龍 下館店」さん、喜多方ラーメンの店もある。
こうやって何度も来てると、下館ラーメンだけ応援してるのも何だかなぁ.……と言う気さえしてきた。
そこで、探訪の外堀を埋めるためにも、なぜこの店のラーメンは「下館ラーメン」として認められなかったのかを調べるために、他の筑西市にあるちょっと古めの町中華を回ってみることにした。
5店ほど回ったが、これは「下館ラーメン」じゃないの?と言うのもあったので、乞うご期待。
(誰も期待してない?(笑))