なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「酒田のつけワンタンメン850円」@花鳥風月 山形南店の写真モーパパ的つけ麺考❗️

令和3年7月15日(木)、いつもの残業前の夕食です。

・酒田のつけワンタンメン850円
・大盛400g
・あつもり

あつもりとひやもりを選べるようですので、もう一回こなきゃいけませんね。もちろん次回はひやもりで。しかも、同じ値段で大盛もできるのはコスパが良いです。

つけ麺だけにつけ汁はかなり濃い、しょっぱいです。麺にはタマゴ・メンマ・チャーシューがありますが、つけ汁の中にも角切りチャーシューがゴロリとあります。

最後にスープ割をお願いして、最後まで美味しくいただきました。

……で、問題がひとつ残ります。『つけ麺あつもりで麺をどうしちゃおうか』問題です。モーパパはつけ汁が冷たくなるので、氷で麺をしめちゃう冷たい麺より、温かい麺で食べるのが好きです。今回もあつもりでいただきました。しかし、単純にそうすると麺の成分特質にもよりますが、麺同士が丼の中でくっついちゃうんです。そのためにラーメン店主は様々に工夫しています。

①何もしない/一番シンプルな方法です。でも、麺の特質を考えないと大火傷しちゃいます。前にモーパパが仙台人気店が山形進出とて行った『おん●じ』さんは、見事に麺がくっついて、真ん中にズボッと箸を刺したらオニギリみたいになりました。花鳥風月さんもこの方式ですが、麺自体がツルツルしているからなのか、とりあえず麺として食べられる状態でいけます。これはどんな麺かで大きく違いますね。

②スープに泳がす/これはモーパパお気に入りだった山形市役所裏の『たま●』さんがやってました。今は名前を変えて東根に移っています。確かにこれだと麺はくっつきませんが、つけ汁が薄くなるのと麺が伸びやすくなる欠点があります。勝手にスープ割 も出来て一石二鳥みたいにも見えますが、熱々のスープ割が欲しい人にはどうでしょう?

③バターひとかけ/これはよくパスタなんかで使うやり方のようです。結果的に麺に油膜コーティングしてくっつかないようにするやり方です。確かに間違いはないので、つけ麺専門店でもやっているお店は少なくないとお聞きしています。しかし、これも使うバターの種類と量によりけりです。バター臭いのは論外だし、麺の風味を殺してしまうのも問題外です。

それとは別に逆転の発想をしているのがあります。それが東京の『つけ●んTETSU』の焼き石です。こちらのスタイルは、あつもりもひやもりも、関係ありません。モーパパも何度かいただきましたが、冷えたつけ汁に焼き石をぶちこんでつけ汁を熱々に復活させます。見た目にもインパクトがあり平成20年頃、非常に話題になりました。変わったところで、山形市内の『麺屋虎●助』はつけ汁になんとミニコンロ!が付いています。

とにかく、つけ麺は誰もが好きなラーメンのスタイルです。お客様に美味しく食べさせたいというお店のご苦労に敬意を表してありがたく頂戴いたします。次回はこちらのひやもりを是非いただきたいです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 17件

コメント

まだコメントがありません。