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「しおかつおてんてん」@てんてん 権堂店の写真8月某日、昼、本日は盆休み初日。そこで「長野グランドシネマ」でかかっている「午前十時の映画祭」の「ターミネーター」を鑑賞、その後、地蔵温泉「十福の湯」で温泉に浸かり、更には娘1号の帰省に東京まで迎えに行く。取りあえず何度も見た「ターミネーター」だが、初のスクリーンに感激、そして昼ラーに突撃したのはこちらの店。

権堂のアーケード街にあるラーメン店。かつての長野担当時代に突撃経験があるが、駐車場の近くでもあるので久しぶりに突入してみる。

12:10着、先客4名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはラー本の100円引きサービス券があるので「あっさり系」から“しおかつおてんてん”(1,000円税込)でイッテみる。注文時、「大盛りかライスサービス」をアナウンスされるも連食予定なのでパスる。

こちら「極限を極めた鰹の風味!」で「当店の一番人気」と言う品。取りあえずメニュー表を眺めながらスタンバる。「塩」「醤油」「味噌」をメインに「あっさり系」「中間系」「こってり系」そして「季節限定メニュー」と多彩な構成。「化学調味料不使用、無添加」がウリ故に、全体的にやや高めの価格設定。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、とろろ昆布、白髪ネギが、薄茶色の塩スープに乗っている。

スープから。薄濁りのある塩スープはガラだしでのあっさりとした動物感をベースに、「極限を極めた鰹の風味!」なるカツオの風味は立っているが、正直想像したほど強くは無い。合わせられた塩ダレの塩分濃度は適宜で、すっきりとした塩味が淡いカツオの風味を支えている。無課長と言う事で旨味もあるが、我がポンコツ舌には良く言えば上品、悪く言えば物足りなさを覚える。上品過ぎるのか塩味も旨味も主張が無く、印象に残る味わいが残らない。美味い塩スープではある。

途中で卓上にある「辛三昧」なる薬味を勧められたので少し多めに掛けてイク。所謂唐辛子で辛味が淡い塩味に立って全体的に締まってイイ感じに。

麺は断面四角のゆるいちぢれの入った中太麺。加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、コシのあるツルパツとした食感がイイ。麺の黄色は「くちなし」を添加物無しで出している模様。取りあえず美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。柔らかく薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。とろろ昆布は淡い塩スープを吸ってトロトロに。淡い酸味のあるコブの旨味が味わえる。白髪ネギの薬味感は良好に効いている。

スープは少しだけ残し。盆休み初日にまずは長野で映画を鑑賞後の昼ラーに突撃したこちらの店での「しおかつおてんてん」。それはあっさりとしたガラだしスープをベースにカツオの風味を効かせた無課長の塩ラーメン。装備にとろろ昆布が乗り、確かに上品なカツオ風味が漂っていて美味いのであるが、正直、我がポンコツ舌では残念ながら四桁に至るCPを見いだせなかった、、、

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