としくんさんの他のレビュー
コメント
ここは未訪のまま移転。
今度こそ行ってみようかな。
RAMENOID | 2021年7月3日 12:31こんにちは☆
高級な素材を使用するよりも調理の腕を感じさせられる一杯のようですね。
移転後も人気は健在のようで益々繁盛しそうな勢いでしょうか。
最近環七を走る機会が多くなってるので足を伸ばしてコチラにも行ってみたいと思います。
ノブ(卒業) | 2021年7月3日 15:11こんにちは^^
靴を脱いで上がるお店なんですね。
行く時は靴下に穴が開いてないか要チェックですね(笑)
出汁感が強そうで麺も美味しそうですね。
>食事を始めたら撮影禁止というルール
そんなの関係ねぇ~って麺リフトもチャーシューも写真撮ってますね(笑)(*^-^*)
mocopapa | 2021年7月3日 15:58どもです。
初日に行きましたが、近所のおばさんが
行列見て不機嫌そうにしてたのが心配😅
中待ち席出来たんですね❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年7月3日 16:07いやいや、食べる前にですから笑
としくん | 2021年7月3日 16:07こんにちは。
早くも人気が出ているようですね。
移転前の大分昔に伺ったきりなんで、
こちらにも出かけてみます。
kamepi- | 2021年7月3日 17:09ログハウス風で靴を脱いで・・・シチュエーションにこだわってますねー。
チャーシュー別皿って珍しいなと思ったらリカバリー品でしたか。
吉左右、こうかいぼうに並ぶと聞くと俄然興味が沸きますよ。
スープも麺も技量が見え隠れする逸品のようで。こりゃメモですな。
eim◆外食習慣fin. | 2021年7月3日 18:12こんにちは
何と江東区ではあの名店とかと並んで
かなり有名なお店だったんですね!
麺リフト等パシャパシャと
食べる前から急いでのカメラですね!
キング | 2021年7月3日 18:43結局、南砂時代には行けなかったですが、
一之江だと更に行けない気がします😅
NORTH | 2021年7月3日 20:21こんにちは。
これほどの名店、恥ずかしながら知りませんでした。
食べ始めてから撮影禁止でも麺リフトはOK?。
glucose | 2021年7月3日 21:27どもです!
ログハウス風ですか。
そういう内装でラーメン屋やりたかったんでしょうね。
魚介、動物入り乱れなパワフルな
清湯なようで。
興味湧きました!!
さぴお | 2021年7月3日 23:17こんばんは。
確かに麺リフトアップは食べる前ですからね♪靴を脱いで入るラーメン屋なんて久しく行ってないですが、そういうお店も居心地よくて好きです!
poti | 2021年7月4日 00:02おはようございます。
早くも盛況が継続していますね。
ヴェテラン店乍ら南砂時代の最後に知ったばかり。
気になりますが、ノースさん同様縁遠いかなぁ。
入れ忘られ王の片鱗がw
おゆ | 2021年7月4日 08:10おはようございます!
元々は南砂だったのかー😭と今悔やんでますよ🥲
実は良く行くピンポイント地域だったので😵
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年7月4日 08:55こんにちは!
ログハウス風のお店に靴を脱いで上がり、ジャズを聴きつつ美味いラーメンを啜る・・良いではありませんか(^^)
みずみず | 2021年7月4日 09:32こんにちわ~
素朴なビジュアルですが、美味そうですよ!
訪問してみたいですね〜♪
たく☆ | 2021年7月4日 09:56砂町の製麺所・麺工房青柳の麺を使っていたと思ってましたが、遂に自家製麺に切り替えたんですね。やるなあ、とうかんや。
移転後は少し味を動かしている印象ですが、纏まりの部分では隙なし、といったところでしょうか。
独特の味噌が好きだったんですが、今はまだ未提供との事…。もう少し落ち着いてからお邪魔しようと思ってますが、おいらも最初は塩から入ろうかなあ。
Dr.KOTO | 2021年7月4日 11:15続いてどうも~!
お名前は存じてますが場所柄未訪問ですw
ガッチャマンさんの醤油も美味しそうでしたが塩も良いですね~♪
コチラも好きなタイプと思うのでコッチ方面に行った時、食べてみたいです。
バスの運転手 | 2021年7月4日 13:12こんばんは!
味玉付でこの値段とは、コスパも抜群ですねェ〜
南砂時代職場から近かったんで狙ってたんですが、モタモタしてる間に移転しちゃいました😣
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年7月4日 21:23先を越されてしまいました。
駅からも結構距離があるみたいなので
訪問時はチャリかなぁ~と思ってる次第です。
自家製麺に切り替えた新トウカンヤ。
訪問が楽しみでなりません。
YMK | 2021年7月6日 07:55こんにちは。
今日行って来ましたが。
どうも屋号のカタカナ・・・十日夜、って意味もこれではワカリマセン。
店の雰囲気はいいですが・・・この立地、行列が長くなると
苦情がたくさん出そうな。
早いうちに対策立てないとアカン気がします。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2021年7月9日 17:08

としくん
トッC

トシ

しゃとる





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] しお玉らーめん
[価格] 850円(味玉分100円含む)
[スープ] 鶏豚+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 中太麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、海苔、葱、味玉
[卓上] ミル挽きペッパー、醤油、酢、おろしニンニク、辛子高菜
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12684162657.html
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南砂町から西一之江に移転オープン。
移転を機に「とうかんや」から「トウカンヤ」と屋号を変えられた。
11時ジャストに住戸を兼ねた一軒家のお店に到着すると、店頭にまだ「CLOSED」の立て札が出ていて、その中の待ち合い席に3名がお待ち。
重厚な扉の内側が全く分からず、開店が遅れてるのかな?と待つうちに後続客が増えていく。
10分後にようやく扉が開き前の3名が店舗内に招かれたが、その時チラッと中を見て、もう普通にオープンして満席だったことを初めて知った。
立て札がひっくり返されてなかっただけなのね(^^;
その後は食券購入、靴を脱いで中待ち席昇格を経て、11時20分にカウンターの左奥席へ。
店内は太い梁や柱が組まれたログハウスのような作りで、ジャズが静かに流れる粋な空間。
暫くしてラーメンが登場。
当店は食事を始めたら撮影禁止というルールがあるようなので、急ぎパシャパシャ。
海苔を除けると下にメンマだけ隠れていて、このラーメンにはチャーシューが付かない?と思った瞬間、「すみません、入れ忘れました」と別皿が届く。
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12684162657-14966413059.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12684162657-14966413080.html
■ スープ
着丼と同時に節系魚介の香りがふわり。
鶏&豚の動物系、魚介、チャーシューの煮汁を、直前で合わせるトリプル方式のようだ。
序盤は魚介の華やぎがリードして、動物系が支える感覚で始まる。
あっさり系の優しい清湯と思うのも束の間、鶏や豚の力強さがどんどん増していき、やがて混然とした複雑な出汁感へと変貌。
これだけ迫力あるバランス清湯はそうはないし、その中に繊細さや滋味深さも併せ持つ。
見事な展開に、ぐいぐいと引き込まれる。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12684162657-14966413111.html
■ 麺
加水高めな中太ストレート麺。
HPによれば、かつて使用していた製麺所からノウハウを継承した自家製麺とのこと。
見た目凡庸な感じなのだが、ハリと弾力性を確り蓄え、ラストのモチモチ感は特筆すべきほどインパクトがある。
甘味すら感じる味わいがスープにフィット。
凡庸どころか、印象に強く残る美味しい麺だった。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12684162657-14966413128.html
■ トッピング
大ぶりな肩ロースの煮豚、シャキコリ食感のメンマ、上質感ある海苔。
どれも派手さはないのだが、食べてみれば素材を選び、丁寧に作られていることが分かる。
味玉はやや緩く、スープに流れ出るのはちょっと困ったが、卵黄の濃密な味わいは素晴らしかった。
卓上からはおろしニンニクを少しだけ試してみた。
動物系出汁が確りしたスープなので、合う合わないで言えば間違いなく前者なのだが、魚介風味を駆逐しそうだったので多用は自粛。
[トッピング(チャーシュー到着前)]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12684162657-14966505593.html
[チャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12684162657-14966413087.html
■ 感想など
江東区ではあの「吉左右」や「こうかいぼう」と並び称される名店で、移転前には惜しむファンが群れをなしたとのこと。
私は今回初訪問でしたが、新しく居心地よい空間はもちろん、ラーメンの美味しさとアットホームな接客が非常に魅力的でした。
まだオープンから一週間。
既に新しいファンも掴みながら、南砂時代からの常連さんも足を運んでいるようで、新天地でも繁盛されることでしょう。
㊗️移転オープン㊗️
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️移転オープン
・減点ポイント: