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「海老ワンタンメン900円」@日陰の写真『行列を見て一安心』

前回の訪問が「臨休の憂い」だったので、店前にできた行列の有り難かったこと。新川崎駅からの1.8kmの歩きの疲れもぶっ飛ぶ嬉しさです。

開店前、8人目に接続。開店(18時)後の午後6時20分に入店。席が空いた分、入店するシステム。食べ終えたら、15人程の待客。

券売機はなく、口頭で注文する方式であります、着席後、頃合いを見て、大好きな「海老ワンタンメン」を並で注文。
今日は、こころなしか、市川店主、幾分元気がないように感じます。気のせいかも知れませんが…。

でも、動きは的確、正確な所作で一杯一杯を作り上げていきます。1ロット=3〜4杯です。
会計やオーダー取り、丼洗い、店前の行列状況の確認など、すべて1人でこなす様は圧巻。至福の逸品を提供しながら、大変素晴らしい事であります。

こうした中でも、市川店主さんは、「大変お待たせいたしました」と丼を届けます。ココロの中で、「いえいえ、わかってますから、こちらこそ、ありがとうございます」と、お辞儀でお礼をします。着丼まで約10分程。

まずは、スープ。麺も絶品ではありますが、このスープも鶏出汁に塩の塩梅が最高の仕上がり、秘伝の塩ダレが途中投下され、醤油味の場合は、さらに醤油ダレも入ります。個人的には、塩ダレのみの方が好み。

続いて海老ワンタンをレンゲですくい、ガブリ。海老のプリプリ感が最高、餡の味付けも素晴らしい、餡を詰める所作を見ているだけに、旨さ倍増。

続いて、特筆すべき自家製手揉み縮れ極太麺を堪能します。他の方もレビューしていますが、表情が時間とともに変わる麺、「麺革命」を起こしたといっても過言ではありません。小麦風味&刻々と変わる食感、いずれも至福を感じます。

豚バラ煮チャーシューは、食べる直前に1枚1枚スライス、手間暇を惜しみまないラーメン魂。いつもありがとうございます😭。

堪能しながら、本日も完食完飲。
やはり、自分にとっては並がジャストサイズ。
大盛は満腹感たっぷりで、食べることに必至になり過ぎて、堪能できないかも。

至福の一杯、本日もご馳走さまでした。また寄らせて下さい。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 21件

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