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「並盛(840円)」@ラーメン宮郎の写真【2021.4.20初訪】
仕事が忙しくてレビューをすっかりサボってしまいました。少しずつ再開いたします。
この日は珍しく、打ち合わせのために蒲田駅まで出向きました。午後一番の打ち合わせはすぐに終わり、せっかくここまで来たので何か食べて帰ろう…と言うわけでウェブで検索…比較的近いこの店を目指すことになりました。この店、蒲田では人気の煮干しラーメン店のセカンドブランドなのですね。ビジュアルはまさに二郎のそれ。ここしばらく二郎系を食べていなかったので楽しみです。

13:15頃店到着。昼休み時間を過ぎていたので比較的店は空いていました。券売機で食券を購入している間に丁度1席空いて、直ぐに座ることが出来ました。券売機では無難に「並盛(840円)」を購入。カウンター上に食券を上げてしばし待ちます。

待つこと7,8分でコールタイムです。“ニンニク”“ヤサイ”をお願いします。
ビジュアル的には見事に二郎が再現されています。予想以上にヤサイのキャベツ率が高いのには驚き!なかなか良心的です。では早速スープから。
ヤサイを和えない状態で一口啜ったスープは、カエシはかなり優しめ。ちょっと白濁するくらいに乳化が強めの豚骨出汁がベース。本家二郎に比べるとちょっとカエシが優しい分大人しい口当たりでしたが、豚骨濃度は結構高めで真面目に炊いています。しかしヤサイを和えていくといよいよその優しさが仇になって、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。“カラメ”オーダーしなかったのは失敗でした。やっぱりもう少しガツンとカエシが効いている方がパンチがあります。
そのヤサイ、先述の通りキャベツ率が高く良心的です。しかも茹で加減がよく、シャキッとした食感をしっかり残しています。これをスープに沈めて茹で野菜の旨味がスープに溶け出すとともに適度にしんなりしてスープを吸ったヤサイが旨い!
麺は自家製だそうですね。これはコシが強く、独特のゴワッとした食感が悪くない。ですがお客さんにかためオーダーが多いのか、あるいはたまたまか、ちょっと茹で加減が私には硬すぎでした。J系はかためが良いとは限りません。良い意味でデロンとした食感が旨いのです。惜しいな…。麺量は茹で前250gのようで、今の私にはちょうど良い食べ応え。
豚は見た目もごっつく、しっかり作りこまれていることが分かるのですが…いかんせん私が食べた豚は筋張って凄く硬かったorz 恐らくたまたまそういう部位に当たってしまったのだと思います。他のお客さんは普通に食べていましたから…私のは噛み切るのに一苦労。残念ながら端っこの塊は食べきれませんでした。

この日はいくつか残念なポイントがあったのでカラメの採点になってしまいましたが、恐らく良いロットに当たればもっと美味しいんだろうな…と言う感想です。そしてもう一度食べる機会があれば、麺を柔らかめで、“カラメ”をオーダーして食べたいです。

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