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コメント
ここも気になっているんですよ。
辛さ痺れをチョイス出来るんですね。
痺れはヘタレなので弱めでオーダーしたいと思います。
NORTH | 2021年4月16日 17:00こんにちわ。ここの痺れは絶妙でクセになりますよね。
ЯAGE®︎ | 2021年4月16日 23:00こんばんは。
私が食べたときは辛さ3段階だったんですが、
5段階に増えたんですね。
中で食べたんですが、同じように辛さはそれ程でもないんですが、痺れがキツカッタです。
kamepi- | 2021年4月17日 00:00>NORTHさん
これまで色々と汁なし担々麺を食べてきましたが、自分的にはここは上位にランクインしますね。
辛さと痺れがそれぞれ選択できるのもいいです。
痺れ控えめは正解のように思います。
おやす | 2021年4月17日 02:02>Я∀GЁさん
はじめまして。
痺れは思いのほか強かったですね。
ここは、シビカラのレベルがそれぞれ選べること、麺やゴマ風味に他店とは違う特徴があることが注目点でしょうか。
暑くなったらまた食べたいですね。
おやす | 2021年4月17日 02:11>kamepi-さん
ハハハッ、kamepi-さんも同じ想いをされたんですか。
予想していないだけに大変ですよね。
でも、ここは美味しかった!
おやす | 2021年4月17日 02:13

おやす
千年
北崎ウンターデンリンデン
ラーするガッチャマン(通院中)
pvs aka duff






こちらのお店の前に来ると、お昼休みの時間にもかかわらず並びが無いどころか空席を見つけたのですぐに入店し、券売機で標記食券を購入した。880円。
なお、メニューはこれとレディース汁なし担々麺の2種類のみと、極めて希な汁なし担々麺専門店だ。
両者の違いは、ノーマルが麺量200gに対し、レディースは麺量150gの代わりに野菜が多めになり、しかもスーパーフードと言われるチアシードがプラスになること。
レディースと名付けられているものの男でも注文可能とのことだが、やはり女性を惹きつけるメニューなんだろう。
食券を渡す際に、辛さと痺れのレベルをそれぞれどうするか聞かれる。
どちらも小・中・中強め・中と大の中間・大の5段階から選ぶが、それぞれのレベルがどの程度かの説明書き(注:メニュー写真に掲載)があるのでそれを参考に頼むことになる。
初めてなので戸惑いながら、どちらも真ん中の中強めにした。
配膳された大皿にはタレ、ラー油、麺、粗挽きの肉味噌、干しエビ、芽菜、水菜などが盛っててあり、最後に花椒が多めに振りかけてある。
全体がよく混ざるように、底にレンゲとお箸を差し込、持ち上げるように混ぜる。
麺は縮れた太麺で、しっかりとした歯応えがある。
強い弾力があるため噛み切るのではなく、奥歯で噛みつぶしながら咀嚼していく。
こういうパワフルな麺は久しぶりだ。
タレのスパイシーな味の奥に小麦の風味も感じられる。
美味しい麺だなと思い帰宅後調べると、下板橋の松本製麺所という所の麺のようだ。
タレは強い辛さと痺れの中でもゴマの風味がしっかりと感じられ、かつ、そのゴマがとてもクリーミーなのには驚かされた。
麻辣度合いに関しては、先日の銀座・蝋燭屋の麻婆麺(https://tokyo-ramendb.supleks.jp/review/1400894.html)同様、辛さはそれなりに辛いなと思う程度だが、痺れの方は口中のみならず唇もビリビリと痺れるほどのかなりのレベル。
次回は、辛さはワンランク上の中と大の間にしてもよいが、痺れは逆に中にランクダウンした方が美味しく食べられるだろう。
1月に浅草の阿吽でつゆ無し担担麺を食べ時(https://tokyo-ramendb.supleks.jp/review/1384753.html)は、その存在感が無かった芽菜だが、今回はその食感と独特の風味が感じられ味わいのアクセントになっていた。
前半は肉味噌の旨味が、後半になると代わって干しエビの風味が食欲を駆り立てるもこの汁なし担々麺の特徴だ。
今回は連食のためライスは無し。
このため、できるだけタレと具材が残らないように気をつけたのも上手くいった。
2食目の200gでもペロッと平らげた。