コメント
うーむ、厳しい。粘りを抑えたもち粉な状態では響きませんでしたか。
日陰は精白前の餅そのものな食感でしたから、その違いなのかなあ。
個人的にはこの麺はレジェンド級でした。
ていうかやっぱり5分遅れオープンなんですね。僕の時もでした。デフォなのかな。
タクシーは正解だったと思いますヨ。ここで足を取られなければ僕は龍壽に行けていた・・・。
僕はカレーまぜそばと昆布水つけ麺も気になりました。
もうちょいアクセスと回転が良ければ静岡遠征のたびに行きたい店です。
eim◆外食習慣fin. | 2021年4月19日 01:15さぴおさん、どうもです。
朝の寒い状態だと魅力は半減するかも。
麺が予想とは違ったようで。
RAMENOID | 2021年4月19日 05:09あ、増えるだろうとは思ってましたが、10kg近くとは。
RAMENOID | 2021年4月19日 05:10おはようございます
まあ、あれだけ食べまくればとは
太るよなと思いましたが、何と10キロも!!
ライザップのCMに芸人兼YouTuberと表示してもらい
一躍、全国に名前を売っちゃいましょう!
しかし、麺のハードル勝手に高くし過ぎちゃいましたね😓
キング | 2021年4月19日 06:21おはようございます^^
10kg太っちゃいましたか💦
あれだけ食べればね。
ここはBMしているので是非伺いたいお店です。
手火山式焙乾製法の鰹節を使っていたのは
四つ葉ですよ。東京WalkerKichenで出店した時に。
きっと深緑では常に使っているのかも。
mocopapa | 2021年4月19日 07:02どもです。
10キロですか😱
脂質も増えてそう😝
日陰さんに行くときは武蔵小杉から歩きだね(笑)
また入院しないようしてくださいよ🤭
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年4月19日 07:20おはようございます😃
10キロ近く⁉️1日2キロかあ🤣
オキニのうどんや日陰の麺までは行きませんでしたか。
今年中に必ず行きます。
としくん | 2021年4月19日 08:28おはようございます。
こちらの麺は私の中では歴代トップ5に入るレベルかと思いました^^また行きたいお店です!逆に日陰を絶賛しているさぴおさんからするとここも麺もイマイチのようなので、日陰のハードルすごく高くなりましたww
poti | 2021年4月19日 08:46こんにちは☆
ハードル上げすぎた感がありますね。
ビジュアルにはめちゃ惹かれます。
しかし10kgの増量とは…。
お身体ご自愛下さいね!
ノブ(卒業) | 2021年4月19日 09:10こんにちは。
10㌔増やすのは並大抵じゃできないねw
その上焼津に遠征ですか…、当然1杯じゃ済んでないよね(爆)
やっぱりネコが好き | 2021年4月19日 10:53こんにちは。
麺が好みにジャストではなかった様ですが、
訪問した甲斐があった事でしょう。
行きのタクシー併用は正解に思いますよ。
30杯で10kg増とは驚きです。気をつけて。
おゆ | 2021年4月19日 15:06こんばんは!
今☝️静岡で1番行きたいお店ですよ❤️ 夏か秋には狙いたいモノですが10キロ増は凄いね😅 ちなみにワタクシは子供の野球⚾️帯同で現在3kg減✌️らーめんも2日に1杯にしてまーす😁
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年4月19日 21:43

さぴお
maroto
かっくんmymycoffee

saku
saima





どうも、さぴおです。
『日陰』のYouTube動画にて
「ここより美味い麺を教えてくれよ!!」と叫んだのですが、
こちらの『もち小麦の冷香麺』にはそれを期待しました。
前3レポはいずれも90点を超えはおろか
2つは90点後半という超大台も叩き出している。
曰く「わらび餅の食感」
曰く「八ツ橋を麺状にしたような、形容しがたい美味さ」
曰く「もちのような食感だが麺であって、ものすごい。」
とにかく麺が柔らかくも粘るかのような伸びがあるようですね。
個人的には高松の『讃岐つけ麺 寒川』のような麺を予想。
寒川を食べたときはあまりの麺の美味さに度肝を抜かれた。
「もし、これが中華麺ならば…あの日陰をも……」と、とにかく痺れた。
【讃岐つけ麺寒川】92点
https://udondb.supleks.jp/review/1400068.html
お目当てのLEOは事前情報でとにかく回転が悪いことを聞いていたので
新宿始発で焼津駅を目指す。
4時前に家を出て新宿駅まで徒歩。
東海道線を乗り継いで8時18分焼津駅着。
Googleマップでは徒歩35分。
歩いて行ってもいいのだけれど
9時開店前では後手に周るだろう。
セレブにもタクシーを召喚し1230円を払いお店まで。
外待ち4人、開店時までに後客4。
「こいつ、タクシーできやがったぜ」的な目線を感じます。
日陰な上に寒風が吹きすさび寒い…。
定刻5分遅れでの開店。
寒いからまじで定刻遅れは勘弁してほしい。
怒り狂いそうになる。
ガチガチ震えながら食券機を見ると
「黄金(塩)」「茜(醤油)」「昆布水のつけそば」「もち小麦冷香麺」と並んでいる
寒さに震えているので汁ソバにも興味が出てきますが
身体は芯まで冷えてますが、冷香麺一択。
他のお客さんもほとんどこのメニューを頼んでいたように思います。
1杯出るまで8分前後かかるようだから
8×4=32分を節約したのだと、タクシー代に動揺する自分に言い聞かせる。
店内は不動産屋か何かのテナントを
飲食にリノベーションしたかのような店内
カウンターとテーブル席があり、カウンターに通される。
オペをまじまじ見たいけれど、カウンターが高めで、さらに丼に乗せられているからよく見えない。
テボ茹でにて麺上げ
ザルでジャパジャパと水洗いすれば配膳です。
⚫実食
麺線整えられた麺が実にそそられます。
まずは麺!
この麺を食べるためにやってきたのだ!
麺は太麺平打ち麺。愛知県産のもち小麦を使用。
全粒粉らしきフスマがよく見える。
嚙みしめれば、ムニュリと柔らかい食感。
噛みしめたときに、そのまま押しつぶされていく。
ややコシと粘りはあるものの、期待していた『寒川』とは違うかな。
柔さの中にある粘り腰…これを期待していただけに
「あー…こういう感じなのか」と勝手にテンションダウンしてしまった。
勝手に期待されて勝手に失望されてお店としては、たまったもんじゃありませんよね。
恐らくかんすいは控えめ。麺表面がザルヌメっとした独特の口当たりがありますね。
既知のラーメンにはない麺のバランス感覚。
ラーメンが「創作麺料理」だってことをこの一杯はよく表しているね。
スープ?つけダレは「手火山鰹出汁」を使っているという
手火山式焙乾製法とは、職人が長時間鰹節とにらめっこして焙乾する方法。
もっとも美味しい鰹節ができると言われますが、その手間は半端ない。
一番炉は130度もあり、その目の前に長時間いるのだから危険も伴う
幻の鰹節の焙乾方法と言われています。
僕の記憶ではどこかのラーメン屋がこの鰹節を使っているのは1軒しかありません…
店名がどうしても思い出せない…たしかモコさんがレポしていたような記憶があるんですが…
スープをいただきます。
初動ではかなり高めの塩気設定。
そして植物性の仕上げオイルがかなり入ってオイリー。
そこに香ばしいような独特の風味がある鰹節の味が香ります。
香るとは鰹のことであったか…
イリコ煮干しとか入ってないの?というような香ばしさある鰹風味で美味いねぇ…
不思議と後半はこのショッパさに慣れていく。
トッピングも工夫が多い。
紫玉ねぎ、小松菜、大葉、山芋、梅肉、半味玉、鶏チャーシュー、ワンタン。
別皿に鰹節、青ネギ、バラ海苔。
山芋があるのか個人的にはテンション上がる。
行方の薬涼的な側面も感じ取れるね。
なんていうか薬味に富んでいて
スパ銭の風呂上がりになんかに頂くメニューとしては100点かも。
スープもろとも完飲。
予想した、期待した麺ではなかったものの
独創性溢れる麺感覚、素材選びに感服いたしました。
機会があれば次は汁そばかな。
お隣が食べていた塩が放つ鶏の香りがたまりませんでした。
ごちそうさまでした。