コメント
おはようございます^^
このパイ生地のビジュアルは昔から有名ですよね、
行ったことないけど。
結構、美味しいんですね。ビジュアルだけかと思っていたので。
mocopapa | 2021年3月5日 05:35さぴおさん,どうもです。
本日の一杯デビューおめでとうございます。
こちらは昔茨城に関連店があったので,昔から知ってました。
パイはかなり独特のですね。
カレーをいただいてみたい。
RAMENOID | 2021年3月5日 05:38おはようございます☆
今日の一杯デビューおめでとうございます㊗️
日陰と言えばさぴおさんというイメージなので日陰愛溢れるレビューを再度拝読させていただきました。
コチラはUMAという屋号らしいミステリアスな麺顔ですね。
麺が無かったらなんだか分からないビジュアルですよ。
ノブ(卒業) | 2021年3月5日 07:11本日の一杯早速でしたね🎉
UMAさん、もう少し感じが分からないと怖くて
行けないお店です(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年3月5日 08:14おはようございます😃
㊗️今日の一杯デビュー❗️
トレーラー、パイ生地等で名前が通ってる割には
評価がかなりバラついてるんですよね。
それが気になって中々順番が来ません。
さぴお君がこの評価なら間違いなさそうですね。
としくん | 2021年3月5日 08:31こんにちは!
私も今日の一杯を見ました! おめでとうございます!
このセットは面白いですね~~ ディズニーランドのお店で出してもイケそうですね!
味もなかなかよさそうだし、機会があれば食べてみたいです。
hiroto | 2021年3月5日 11:26今日の一杯デビューおめでとうございます㊗️
一般解放素晴らしい事ですよね。
どんどん今日の一杯を取り上げて欲しい。
特に地方とかで1人で頑張ってる人とか。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年3月5日 11:48日陰からとは、華々しいデビューですねー。もはや日向ですね(?)
おめでとうございます。
ここは面白い一杯でしたね。安直に映えるかと思いきや撮り方が激ムズという。
並盛のくだり、本当にそういう問い掛けが来るんだと笑いましたヨ。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月5日 12:16おばんです、ども。
なんか巨大な、はじめ人間ゴン 的なやつですね。
対応できるかかなり心配ですが、行って見たいです。
村八分 | 2021年3月5日 17:50㊗️今日の一杯デビュー㊗️
日陰の行列が更に伸びるかも知れませんね。
こちらは個性的ですが、好評ですね。
パイが見かけだけでなく活躍する様で。
おゆ | 2021年3月7日 09:36

さぴお
しゃとる
チャーチル・クロコダイル

太閤秀吉
ラーメン大好き夫婦(nao)





どうも、さぴおです。
UMA
アンアイデンティファイド
ミステリアス
アニマル
その略称ですね。
西武立川にUMAの目撃情報があり、さぴ岡弘探検隊は早速潜入しました。
西武立川南口近くのトレーラーハウスがこちらです。
場所柄、麺が極太の角麺、濃厚海老。
いつ樹の流れを汲んでるとしか思えません。
まさに父子肯定率99%といったところですが、確かな情報は入手できず。
お店前の暖簾には『麒麟』
UMAというより神獣ですが、なかなか”憎い”演出するねぇ!
店内に入ると食券を買う前に体温計で測るのを促されます。
おでこを近づけると検温してくれるよう。
食券を見ると
『MEGAチャーシューつけ麵 限定10食』の文字。
UMA(名物のパイ付きのつけ麺)は海老・カレー・味噌。
ラーメンメニューに限定。
餃子に果てはカレーにからあげ。
なんでもござれってなメニュー陣です。
”愚か”な日本人のDNAが流れてますから限定という言葉に弱く
MEGAチャーにしてしまいました。
がっつり客単価を上げられてしまいました。
麺量を300gか200gを選べるので200gをチョイス
女将さんに「え?200でいいんですか?」と言われる始末。
まぁ、僕は松屋で定食ダブルを頼んだら、店員さんに食い気味に
「特盛ですね!!!!!!!」と言われたことがありますからね
(松屋は定食をダブルにするとご飯の量を無料で特盛にできる)
オペを見ると何やら入念に何かを仕込んでいる。
洋食出身のご店主が何やら頑張っています。
手元はよく見えません。
オペはかなりゆっくりで提供まで25分以上を要しました。
●実食
想像よりもこんもり盛られたパイ生地に度肝を抜かれる。
まさにラーメン界のUMAともいえるような異質な見た目。
そこにアルミホイルに包まれたチャーシュー。
普通のラーメン店では決して味わえないギミックです。
パイをくずしていくと、その中には
豚魚のつけダレが。何気に牛骨も使っているとのこと。
自家製の麺からいただくと
全粒粉であろう麺は水〆きっちりでつけ麺屋としての基本技法もおろそかではない。
グニっとした弾力で、麺の味がしっかり。
たまにこの手の麺で茹でが失敗していてボソついたお店に当たってしまうことがあるけど
こちらはきっちりジャスト茹でが施されていました。
つけダレは海老香る味わいで、濃密なる豚魚感。
タレには不純物がゼロであり、ザラみなどは皆無。
シンプルにこの濃密世界に入り込めます。
ネギとメンマが別皿なのはこの滑らかなタレを味わってほしいのかな?なんて憶測をしちゃう。
醤油ダレは強めに効いていてややショッパー。
パイを付けて食べていきましょう。
パイには小エビが練りこまれています
チーズブレッドなパンは単体でも美味しい。
そこにやや塩気高いパイで甘さと塩気が渾然一体。
これを狙って塩気調整なんだね。
ホイルを開いていくと玉ねぎと蒸されたチャーシューが。
こいつも塩気効いていてパイとよく合うね。
スープ割を所望。こちらは手間がかかるようで
1~2分ほどかかるので早めにコールするのが吉。
別皿のネギ、メンマの効果的な活用をイマイチ見出せないまま
完食してしまいました…
再訪の機会があれば今度はカレーを食べてみたい。
ごちそうさまでした。