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コメント
おはようございます。
かいわれが多めで鮮やかな見た目ですね。
麺量がどんなものなのか気になります。
pvs aka duff | 2021年2月23日 08:23どもです。
知らないお店でしたが歴史があるのですね🤗
出来れば飲みたいお店です🍺
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年2月23日 08:44おはようございます^^
武蔵野3大油ソバってあるんですが、私もここしか食べた事ありません。
結構後引く油そばですよね。
お腹が空いてきました(笑)
mocopapa(S852) | 2021年2月23日 09:42こんにちは
↑モコさんと此方で一杯やった事があります。
私は炒飯に走り、標題はお裾分けだったので、
レポはありませんが。
おゆ | 2021年2月24日 08:42これうまほ~!!
ビール飲みたくなるねぇ~!!
junjun | 2021年2月24日 09:02

FUMiRO
RAMENOID
やっぱりネコが好き
とまそん@ラーメン食べて詠います
Menzo
しゃとる





宝ソバ(¥800)
※当店特製油そば
https://www.instagram.com/p/CLn9bEZH9zp/?igshid=196ogxcfremls
1971年創業なので4個上。何となく地元じゃない民には敷居が高いと言うか、烏滸がましいと、勝手にそう言う風にハードル上げてしまっていた。
このエリアに住むパイセンから背中を押され、寝床の西東京から片道約6.4kmを徒歩で向かい(無論往復)此方に初訪。
大将を含む厨房スタッフは6人+ホール2人の大所帯8人体制。もし脚本家なら、アットホームな人情ドラマの題材にしたいと思いを巡らせながら、エスコートされたカウンター角席に着いた。
メニューの表面。左上、ポールポジシンでターゲットの「宝ソバ」を注文。すると間髪を容れず「単品ですか?」と声が掛かる。オッサンでセットじゃない方がマイノリティらしいが、この類のやりとりは時々出くわす。こちらも慣れた感じで食い気味に「単品で」を放つ。
メニューの裏は、一品物(と言ってもライス付)とセットメニュー。そうか、+200円でチャーハンが付くのなら、頼まない方が珍しく思われても仕方ないな。
宝ソバと言う名の油ソバは、50年の歳月を物語って来るレトロな印象は無く、カイワレがそう感じさせるのか、どちらかと言うとハイカラに思う風貌(この宝ソバは20年程の歴史らしい)。
グワっと混ぜる。油ダレは軽めシャバ系でギト付きは無く簡単に混ぜ返せられた。
麺を引っ張り上げる事も容易で、変に絡み過ぎたり束になったりせず、食べ易いのも人気の秘訣かも知れない。
ズバーっと一気に啜り込む。さっぱりとした口当たりも手の感触と同じ、軽快でやや甘めの味わいが適度なウェイトに乗り胃へと落ちる。油ソバでこのライト感は面白い。
肉厚なバラロールチャーシューはジューシーこの上なく、腹ペコならコレを増すのもアリだと覚えておこう。
ネギの香味もそうだが、カイワレのフレッシュな苦味が食を増進させる。さっぱりと軽めなのに食をそそるギミック。
油ソバだが、丼に残ったのはオイリーな濃縮醤油スープのシャバっとした様相だから、ついつい一口飲み味を再確認したら最後、結局そのまま殆ど飲み干す手前まで行ってしまった。
次回、チャーハン宝ソバセットかチャーシュー宝ソバセット、もしくはレバニラソバの三択に頭を悩ませそうだ。