なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン大盛り」@ウチデノコヅチの写真平日13時 前客5名、後客6名。
第21回TRY大賞新人とんこつ部門入賞のこちらウチデノコズチさん。アワードとられてる実力店なので是非とも味わってみたいと初訪問。
小田急経堂駅北口改札から100mくらい、駐輪場の横だからきっと自転車利用の人には毎日目にする好立地なお店。でも、確かこ、こ、ここは…。。。アイバンラーメンPlusや博多一幸舎といった有名ブランド店が出店したものの、閉店を繰り返していた立地…。うん、前にも感じたけど、とにかく不思議なつくりのお店。ぐいーーっと横長の厨房を囲むカウンター、奥にはテーブル席。文字に書いてみると普通なのだが、無駄なスペースが多いとにかく不思議な空間なのです。

食券にお好み記入欄があり、席についたらそこで丸をつけるノーコールオペレーション。麺の固さは普通、ヤサイ多め、味濃いめに赤丸して

ラーメン大盛(950円)を。

ホンワリ臭うは豚骨のおいにー。所謂二郎インスパイア系ではあまり嗅がないようなしっかりとした豚骨臭。卓上調味料アイテムを確認、ニンニクはセルフで入れたいだけどーぞスタイルですね。細切れのフレッシュタイプ、よっしゃ。後予定あるから控えつつ限界ラインを攻めようぞ。

オーダーから7~8分くらいで着丼したのは、お!?平皿??大きめな平皿タイプの丼でやってきたラーメンは、わかりやすく二郎インスパイアかと思ったけど、クリエイティブな一杯。
まずビジュアル的にインパクトあるヤサイはモヤシ、キャベツに刻み玉ねぎがバランスよくレイアウト。ん??なんだこの綺麗さは?とまず思ったし、刻み玉ねぎのオリジナリティとマッチングにズズんとやられる。

…うーーーん、うんめ~!一口目からトリコ。トロミある豚骨醤油シルキー上品な濃ゆさ。豚ちゃんと加調なジャンクさ的な二郎個性は全くなく、トロミは裏ごししたようなシルクさある滑らかみ。優しくすら思える深い豚骨醤油のまろ味は、やべぇなぁ、、、大きいレンゲでズイズイ笠が減るよこれ。
で、麺がヤバうま、つるもちぶりぶり。とっても若々しい麺肌。オッサンには眩しいくらいのピチピチに青春感じる弾けた滑り、さらに弾力性。それに小麦のフレッシュな甘さと麺の風味が素晴らしい。なんだこりゃ、スープのオイリーさを見事に包んで見事になくして麺の追風に変換してるじゃないの…。

大きな塊だけど、綺麗に整形され整えられた豚ちゃん、ここに卓上ニンニク絡めて被りつく美食の極み、背徳、たまんねぇねなぁ。。。神豚みたいなとろけやブチュリまではないけども、ホロホロっと豚ちゃんが広がるそれは、増して正解だったやつ。スタンダードにしてしまった自分に反省。

なんだろう、、、進化系二郎って感じの洗練さに、さすが入賞する要素があるなぁと関心と感心が止まらない。美味しいです。抑えていたつもりのニンニクも、なんだかんだ次々と投入してしまい、もう後々はどーでもいい。モヤシの隠れたやつも見つけ出して食べ尽くして完食。

大盛りの麺量は350グラム。もっといけたなぁ…。もしヤサイマシマシができたら、と思っていたけどメニューにその場合の料金明示あり。であれば、やはり攻略法は麺のボリュームをもう1段階あげることかな。適度にお腹一杯でごちそさま。でもまぁまぁ食べていたので満足感たっぷり。再度挑ませて頂きます!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
350gをペロリ?さすがです(^^)
麺の描写、思わず生ツバごくりですな!美味そうです!
長く続いて欲しいお店ですね(^^)♪

あたと_13号 | 2021年1月24日 15:41

あたとさん、そうす。麺がイキイキしてましたね~!
やはりスープを活かしてスープに活かされる麺のバランスって
ホント大事だなぁと改めて思いましたよ

スージーのなのなQ | 2021年1月26日 00:08