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「醤油つけ麺(300g)1050円」@麺屋鈴春の写真ずっと気になっていたお店についに初訪問。「麺屋一燈」出身の店主が奏でる一杯、さらに、麺はあのとみ田の「心の味食品」さんとのこと、期待が膨らみます。

しかし1月7日に緊急事態宣言が出てしまい、午後8時以降の飲食店は、どこもほぼ店仕舞いのシャッター街。厳しい時期になっちゃいました、勝負は昼間&午後8時まで。

初見参の東京メトロ「本郷3丁目駅」でしたが(歩きでは何度か訪問)、駅からもわかりやすい道順で、迷わずスンナリ、午後7時頃に到着。

先客2名・後客2名と、話題店と言えども、やっぱり緊急事態宣言の影響があるみたい。券売機で気になっていた「醤油つけ麺」をポチリ。カウンター席に座ると、食券を渡して香味油を選択、本日は「コーチン」を選択。

6分程で着丼。綺麗な麺顔、昆布水にひたひたになっています。まずは麺だけをゴクリ、ストレート平打ち中太麺、うま〜い、モチモチ食感に昆布水のまったり感も加わり、いい感じ。

続いて、コーチンが香味油となったつけ汁につけてゴクリ、こちらも美味。昆布水の塩味が濃口醤油と絡んで相乗効果で、旨味が増してます。他の方もレビューしてますが、他の店に比べ、塩っぱい感じもするかも。

デフォルトで豚肩ロース&鶏チャーシュー、材木メンマ、青葱が別皿できますが、丁寧な調理で仕上げており、いずれも上品なお味で、これまた美味。

麺量300gを選択しましたが、ジャストサイズだったみたい、あっという間に完食。

最後、スープ割をしましたが、自分は、①まずはポットの割スープを加えゴクリ、②味を調整するために、麺が入っていた丼の昆布水を少しずつ加えながら、好みの味に仕上げていきました。やり方は自己流ですが…。

濃い目のため、全部は飲めませんが、なかなかいい味になります。

細麺系の「醤油らーめん」等、未食メニューも沢山有り、また訪問して実食していきたいと思います。ご馳走様でした。

※帰り際、最後の「ありがとうございます」の掛け声も、気持ちがこもり、また来たくなるお店でありました。

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