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コメント
どもです。
一時期、呑んだ後の〆は凪が多かったのですが
すっかり食傷気味😆
ですがお世話になった凪さん、油そばがあるなら
行きますよ🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年10月14日 21:17おはようございます^^
凪の煮干し、西新宿でいただいて好みに合わず
もうすっかりご無沙汰です。
どこかで再チャレンジしなくてはと思っています。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2020年10月15日 07:06凪にこんなメニューあったんですね。
今度狙ってみたく♪
YMK | 2020年10月15日 08:19おはようございます。
甘味もとは意外です。どこからでしょうね。
おゆ | 2020年10月16日 07:58

FUMiRO
ayapoo
ホワイトファング
カズオ

わか大





油そば(¥780)
※中盛
※辛さ硬さおすすめ
煮干チャージは定期的に。頻繁にでも良いぐらいだが、程好い間隔をとる事で響き易くなるので、約二ヵ月ぶりだ。
すごニボ凪。池袋に出店してくれた事で、俄然行きやすくなったとは言え、今回で5回目の再訪とは、
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266574921
券売機。結構メニュー構成の変動が激しい。「ふつうに煮干」は消え、新しく「油そば」がラインナップしている。勿論、ソレにした。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266574923
セルフで水を汲み、カウンター席を探し選び座る。と同時に食券を手渡すと、麺量と辛さが問われる。
麺量は「並or中」だから迷う事は無いのだが、辛さも選べるのは予期しておらず、ただ店員さんから「辛さはおすすめで良いですか?」と間髪を容れず導かれ、その「おすすめ」でお願いした。
入店から7分ほどで着丼。あれれ、、「いったん麺」は入らないのか。。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266574924
それでも、チャーシューのややレアな解し身がしっとりと艶めき、茶黒いメンマの攻撃性に期待させ、そしてやはり固体の煮干しが乗る様を見ると、グッと気分が上がります。
グワっと混ぜに混ぜ、醤油に染まる太麺だけの世界に一変させる。見た目は華やかさを失い質素な物へと落ち込む様だが、反面、味は一丸となり駆け上がる。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266574925
いざ、と茶色く馴染んだ麺を数本掴み、一気に啜り込んだ。不思議だが、最初に飛び込んで来たのは、醤油のショッパさや煮干しの苦味では無く「甘味」だった。
ただ咄嗟に、思い描くショッパ濃ゆい醤油の風味や煮干しのビターな味わいが届き、凪らしさで口一杯が占拠される。とは言え、終始甘味は強弱するも一歩も引かず、スイートが幅をきかせる。
チャーシューじゅわ、メンマコリコリ、味玉うんま、煮干しニガっ。シンプルだがパーツ類は十分に愉しませてくれた。
かなり甘味の強い煮干醤油スープ。それを引き締める役割か、多めに仕込まれた唐辛子によりピリピリと「辛い」蓄積し、終盤には「結構辛い」にまで達する、甘辛くニボる、味覚的には忙しく、そして嫌いじゃないスイートチリな一杯。