コメント
おはようございます^^
いいですねぇ~佐野の餡かけワンタン!
スープが醤油で餡が塩というのも面白いですね。
麺は平打ちピロピロ麺だし、言うことないですね(*^-^*)
mocopapa | 2020年9月12日 06:48こんにちは。
跡継ぎは現代風の若者でも老舗の味をしっかり守って行く姿、良いですね。
駅近くでもこの価格はとても良心的です。
glucose | 2020年9月12日 08:06こんにちわ。量はやや少なめながらコスパ高いですね。素晴らしいと思います。
ЯAGE®︎ | 2020年9月12日 08:49どもです。
コスパが良いことはありがたいですが
後継ぎの代にも引き継がれるなら、設備の更新とか立て替えとか
見据えて少しは値段を上げても良いと思いますよ❗
自分の代で終わるならいいけど😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年9月12日 09:06こんにちは。
佐野ラーメンも色々ありますね〜
CP良くて地元にも愛されてるんですね。
kamepi- | 2020年9月12日 10:29こんにちは☆
観光の方が行くお店より地元の方が通われるお店の方が味があっていいですね。
老舗ならではのノスタなビジュアルにしっかりした味わい。
プラス、リーズナブルとくれば間違いないですね。
ノブ(卒業) | 2020年9月12日 10:48どもです!
若者は茶髪かと思いましたが、
すごい色ですから紫や緑とかのメッシュだったりするんでしょうか
おっと、このメニュー餡掛けなんですね!
そこに時折グ二りと弾力あるハンドメイドな麺
こういう店も抑えておきたいですね。
やはりここにも煮干しはいましたか。
さぴお | 2020年9月12日 11:55こんにちは〜
地代や人件費の安い場所で、
なんでこんな高いの?と逆に思うことがあります。
地方のラーメン店主がこんな場所でも、
東京と同じ値段で商売出来るのがメリットと、
仰っていたことを思い出しました😉
銀あんどプー | 2020年9月12日 16:36こんにちは!
老舗のお店は後継で悩む店が多い中、此方は安泰そうで良いですね!末長く頑張っていただきたいものです。
みずみず | 2020年9月12日 16:47こんにちは。佐野ラー老舗巡りもいいですね。
こんばんは。
佐野ラーメンをベースに、中華屋さんらしい
アレンジを取り入れたメニュー構成でしょうか。
地元民向けの店のようでも、これだけのRDB
レビュワーを集めてるのに感心します。
としくん | 2020年9月12日 20:17こんばんは
店内写真はかなり年季の入ったのんびりした感じに見えましたが、髪の染まった子が居るとは。
なんか良いじゃないですか^ ^
もし跡をしっかり継いでくれるなら、多くの人が嬉しく思うでしょう。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年9月12日 21:05こんにちは。
若い方がしっかりと継承されているのがいいですね。
名店は末永く続いてほしいですしね。
こちらはワンタン推しな感じですね。
ももも | 2020年9月12日 22:02タンメンじゃなくて野菜ラーメン、
炒め煮した野菜にワンタンって、経験ないです。
地元に愛されてるお店ってのはヤッパリ何か魅力があるんですよね!
角海屋 | 2020年9月12日 23:29こんにちは
餡かけなんですね、餡かけ好きなので惹かれます。
薄い皮のペロペロチュルンという食感も気になります(^^)
がく(休養中) | 2020年9月12日 23:58RAMENOIDさん、
はっきり言って見栄えはぱっとしないですが、見かけよりも中身で勝負といった姿勢が、観光客よりも地元民に愛される理由なのかもしれませんね。僕もこういう店、好きです。
まなけん | 2020年9月13日 04:21おはようございます。
モナさんの85点レポで知りました。
まなけんさんの仰る様に中身で、
そして、お手頃価格で勝負ですね。
地元に支持される良店感が伝わります。
おゆ | 2020年9月13日 06:08おはようございます!
最近、佐野に嵌まりまくってますねェ~
地元の方か大挙して通われる老舗店、1度は行ってみたいです。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年9月13日 07:06こんにちわ~!
マスクのお兄さんはすごい髪の色をしてても手慣れた調理なんですね。
そんなギャップって何だか良いですよね?
そして、佐野で餡かけタイプってのも食べてみたいなぁ・・・♪
バスの運転手 | 2020年9月13日 11:45

RAMENOID
なまえ
研オナコ


海山 湯二郎





この日も佐野。
前々から狙っていた精養軒さんをまず狙う。
駅近くのかなり年季の入った店舗。
よく,観光客で賑わう店と地元の方が行く店は違うと言われるが,この店は後者という感じだ。
年配のオヤジさんと髪の染まった若者での営業。
調理は若者の方だ。
跡継ぎ?
カウンターに座り,メニュー表を眺める。
基本の「ラーメン」は550円と,比較的安い佐野の中でもことさらお値打ち価格。
最も高価な「五目そば」でも750円とは恐れ入る。
その中から,他店にはなさそうな標記メニューを選択して注文。
価格は700円である。
すごい髪の色をしたマスクのお兄さんは,手慣れた調理で安心感がある。
次々と常連さんらしき方々が入ってくる中提供されたのは,中央に細めのメンマ が盛られた餡かけの一杯。
麺は青竹手打ちの平打ち中太縮れ。
気泡を含んだピロピロとした食感はいかにも佐野ラーメンらしい。
全体的にやわらかめなのだが,太めの部分は歯応えも残る。
この手作り感がいいね。
スープは実に優しげな味わいの醤油。
席についてからずっと,節のような魚介の香りを感じていたが,動物+魚介のバランススープは実にまろやか。
お土産物の佐野ラーメンの印象は,魚介レスな感じだが,こうやって食べ歩くと意外にも煮干し等の魚介を効かせている店が多いのに気付く。
具は,餡かけの野菜にメンマ ,ワンタン。
野菜はよく炒め煮されたキャベツとニンジン。
スープは醤油なのに餡は塩味なのが面白い。
細メンマはコリコリで味付けもいい。
ワンタンは極薄の皮。
中の挽肉はそれほど特徴のある味付けではないのだが,しっかり入っているし,薄い皮のペロペロチュルンという食感がいい。
野菜ラーメンがデフォ+100円,このメニューが+150円だから,ワンタンは50円ってことになる。
安い。
麺量は,佐野としてはやや少なめに感じたので150gくらいかな。
完食完飲。
老舗でいただくリーズナブルで美味しい優しげな味わいの餡かけワンタン麺。
地元の方は,こんな店を選ぶんだろうなと変に納得した。
後継者の腕も確かなようなので,ずっと愛され,続いていくのだろう。