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コメント
RAMENOIDさん
この面なら正統派がよかったかもしれませんね。
話は変わりますが、昨日までの千葉チャリンコツアーで「珍来」を何度も発見して、RAMENOIDさんを思い出しました。
まなけん | 2020年8月16日 07:45おはようございます☆
ラーメンの聖地佐野で続けられるのはやはり実力店だからでしょうね。
アサリが10粒程入っててこのお値段はリーズナブルに感じます。
変わり種でもこの評価なら基本メニューもかなり期待出来ますね。
ノブ(卒業) | 2020年8月16日 08:01おはようございます!
水菜と浅利の塩スープ、ありそうで見たことないラーメンですね。値段もお手頃で佐野ラーメンに一石を投じてますね。
川崎のタッツー | 2020年8月16日 08:53どもです。
ちょっとちょっと東京に向かう電車の中で見てますが
家で見てたら此処に行きましたよ😜
ノイドさんのお陰で栃木の課題店増えまくりですから(笑)
小山の山崎の隣と此方は必ず行きますが、浅利が先😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年8月16日 09:24こんにちは。
浅利バターをそのままラーメンとはそそられますね。
ビールが欲しくなりそうです。
kamepi- | 2020年8月16日 11:58こんにちは。
あさりとバターって本当にナイスコンビですよね。
佐野ラーメンも全国にインスパするお店があるだけあって奥は深いですね。
glucose | 2020年8月16日 13:01こんにちは^^
アサリバター、ニンニクも欲しくなりませんか?(笑)
佐野ラーメンも色々ありますね。
麺も独特なようで興味津々。
mocopapa(S852) | 2020年8月16日 14:01こんにちは〜
良店を発掘するのは食べ歩きの醍醐味ですよね👌
ハツホーではやはり、デフォからいきましょう〜😆笑笑
銀あんどプー | 2020年8月16日 14:07RAMENOIDさん
綺麗な塩スープとあさりが何とも美しいです。よだれが出てしまいます。
ЯAGE®︎ | 2020年8月16日 14:15こんにちは。
佐野ラーメンも、色々あるのですね。
あさりも10あると食べ応えありそうですね。
最近、中華の技も気になっています。
ももも | 2020年8月16日 19:27こんばんは
良かったみたいですけど水菜は安易かなと感じる派です。
佐野ラーメンコレクターのハッスルさんが4度も行ってるお店ですからかなりの実力派なのかと。
ちょっと自分も佐野遠征の際の優先度上げてみます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年8月16日 20:15続いてどうも~!
チラッと覗いている麺が美味しそうです♪
佐野ラーメンも沢山お店があるので違ったテイストなのも良いですよね~♪
ちなみに今回は「焔」さんとRサンのレポしている明日アップ予定の芦ノ牧温泉のお店の麺に驚きました。
バスの運転手 | 2020年8月16日 22:38こんばんは。
佐野ラーメンのイメージを覆すような一杯ですね!そのままでも美味しいという塩に浅利が入れば間違いないでしょう^^
poti | 2020年8月16日 22:48おはようございます😃
良く調べられますね。
おそらく地元では賛否両論なんでしょうが、
こういう差別化、オリジナリティが
きっとン十年後の佐野ラーメンの隆盛に
繋がるんですよ。
としくん | 2020年8月17日 07:32こんにちは。
一見、佐野系に見えない個性が楽しめますね。
店舗情報のメニューのカロリー表示。
実際に店舗で掲示されているのでしょうか。
おゆ | 2020年8月17日 10:08どもです!
アサリバターをそのままラーメンへ
こういう 家庭感センスがあるラーメンも美味しいですよね
バターとアサリで嫌でも満足度が上がります。
それはスープと麺が弱いから取った策略じゃないというのも好感が持てますよ!
さぴお | 2020年8月18日 08:21こんばんは。
佐野ラーにあさりバターですか、面白そうです。
次の遠征に行ってみます。


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王道を極めたような佐野ラーメンをいただいた後は,変わり種もいただいてみたいとこちらへ。
店は通り沿いの目だ場所にあり,けっこう年季の入った感じ。
入店すると,佐野ラーメンの店らしい庶民的な雰囲気。
店主と女将さんといった感じの男女での営業。
カウンター……と言っていいのだろうか,長めの共有テーブルのような席に通される。
メニュー表を眺めると,「手打らーめん」と「手打しおらーめん」の基本メニューを中心に,「北の味噌らーめん」とか「こってり正油」,「こってり塩」等の他店にはないメニューも並ぶ。
その中から,先レポで気になっていた標記メニューを注文。
価格は,デフォ塩+150円の880円也。
小上がりで飲みながら食べている客がいたせいか,けっこう時間がかかり,20分ちょっと待った。
ふと壁を見ると,中華の「周 富徳」さんの色紙が額に入れて飾られている。
何かつながりがあるのかな?
注文から22分かかって提供されたのは,大振りの浅利が大量に載せられた,水菜がちりばめられた一杯。
麺は多加水気味の太縮れ。
青竹手打ちの自家製麺とのことだが,多くの佐野ラーメンとはっちょっと違う。
気泡を含んだふわピロではなく,ミシっと小麦が詰まったような味わいで,強い腰がある。
エッジが立った熟成麺を手揉みした感じかな。
これは美味しい。
デフォメニューでも十分満足できた店だと感じ,変わり種に走ったことをプチ後悔。
でもまあいいか。
蘊蓄には「生地を低温でゆっくりと熟成することで小麦粉の風味を損なわず,熟成麺のおいしさを併せ持つ打ち立て麺です。」と書かれている。
ゆっくり熟成させるなら打ち立てじゃないだろと突っ込みたくなるが,要するに手打ちの熟成麺のようだ。
麺をすすった途端鼻腔を抜ける浅利の香りとバターの風味。
そのままでも十分美味しいと思われる基本の塩スープに,あさりバターの旨味を加えたのだから,これが不味かろうはずはなく,めちゃテンション上がる。
胡椒もちょっと効いていたがそれがまたよく合うんだな。
具は,浅利と水菜のみ。
別皿も用意されるので,浅利の身を引き出し殻をよけながら食べ進める。
大ぶりのアサリが10個ほど載っていて,かなり食べ応えがある。
2~3回ジャリっときたが,砂が抜けてないわけではなく,殻の薄い部分が欠けたようだ。
殻が崩れないように丁寧に扱えとか,身の旨味が残るように半生に仕上げろとか,佐野ラーメンの店にそんなことを求めるのは野暮。
自然のものなのだから仕方ない。
水菜は彩にも貢献。
アサリバターをそのままラーメンにしたような感じかな。
ビールが飲みたくなる。
麺量は180gほどだと思う。
完食完飲。
スープは期待通りの美味しさ。
意外だったのは,かなり存在感のある極旨もちもち麺。
これをいただいたことで,チャーシューがきちんと載った,基本メニューも食べてみたいとマジで思った。
採点する前は佐野市ランキング41位の店だが,意外過ぎるほどの実力店。
改めて佐野巡りは果てしない魅力があるなと思った。
是非再訪したい。
蛇足;
採点したら佐野市ランキング34位に上がった(笑)