コメント
おはようございます。
ホープ軒の麺量が多いイメージは全然ないですね。
これは焦りますね。(笑)
まなけん | 2020年8月10日 05:41まなけんさん、こんにちは。
出身店や他の同系ラーメン店はともかく、こちらは何となく麺量が多いことが判っていたので、
迂闊でしたw 久しぶりに焦りまくりましたw
NSAS | 2020年8月10日 19:39前回比、麺少し柔らかめが嗜好にマッチした様ですが
しかし、こちら麺の量が多いんですね。
知らずに大盛りなどしてしまうと撃沈しちゃいますねw
YMK | 2020年8月11日 08:11YMKさん、こんにちは。
以前、同店で一度いただいた時と、丼のスープ面の位置が全然違っていましたから、柔らかめで
膨らんだのだと思います。
柔らかめ指定していなければ楽に食べられたと思いますw 膨張率の高い麺だったみたいですw
NSAS | 2020年8月11日 14:52

NSAS
そこそこ第一満足主義
多摩相模
A.U
sam
zuwatara





12時チョイ前に入店すると先客2名。入口脇の券売機でネギラーメン(880円)の食券を買い、カウンターは店主の目の前に着席。食券手交時にアブラの量を訊かれたので、アブラはふつう、麺を少し柔らかめでお願いします。ちょうど先客分の調理中だったので、次の私の分が提供されるまで10分近く掛かり高台に配膳。店主「柔らかめにすると麺が増えちゃうんだよな」と言っていましたが、まさに丼の縁から溢れんばかりのスープ。そろりと高台からカウンターに下ろしましたが、大丈夫か(汗)
黒いシックな陶器製の丼には、縁から溢れんばかりになみなみと張られた背脂豚骨醤油スープ。モヤシがベースを築く上に、たっぷりの青ネギが小山を築いています。その山に沿うように、肩ロース部位の薄手のチャーシューが1枚とメンマが配されています。デフォルトのラーメン(750円)の130円増しでこの量のネギw いや立派々々。
そう言えば、コチラの店主は千駄ヶ谷のホープ軒ご出身だとか。千駄ヶ谷では、ザルに切置いてあるネギを入れ放題でしたが、今でも同じシステムなのかな。こと食品衛生には神経質になって来ているご時世ですから、もしかしたら客の手でネギ盛り放題は止めたかも知れませんな。
そう言えば、以前にコチラでラーメンをいただいた時には、ここまでスープがなみなみではなかったのですが、もしかすると、スープの中に沈んで見えていない麺が膨張しているのか? 柔らかめにすると麺が増えるなら、オーダーの時に注意喚起してくれよw まぁいいや、いただきます。
まずはスープ。ちょっと懐かしい後味の残る醤油ダレを合せた、お馴染みの背脂豚骨醤油スープ。背脂の量は普通なのでコッテリという感じはなく、カエシの具合はややキツメに調製されていて少しショッパめです。最初、卓上を見ても箸立てしか置いていないので、レンゲがないのかと直接丼に口を付けて啜ってましたが(w)、他の客が、高台上のボウルからレンゲを持っていくのを見て気が付いた次第w
同店、全てセルフサービスで、ちょうど私の座った席あたりの高台が出来上がった料理の受渡し口になっています。レンゲだけでなくニンニクや豆板醤などの調味料類もまとめて置いてあり、使う人が持って行って戻すシステムw 判りづらいw
さて麺。持ち上げて啜ってみると、良い具合にムチっとした茹で上がりです。前回の時は、この極太麺が硬めに仕上っていて、麺を持ち上げて口に運ぶ度に、ピンピンと暴れ放題だったことを考えると、これくらいの茹で上がりがベストバランスでしょうかね。
チャーシューは、注文の都度、塊からスライサーで切り出してトッピングしてくれています。薄くて食べ応えこそありませんが、しっとりとして味付けも程良くなかなかでした。モヤシの上にこんもり盛られたネギは、青い部分に白い部分を適度にミックスした見た目のバランスも良し。しっかりとネギ独特の臭さと辛さが発揮されていますw まぁ、このご時世、職場でも電車の中でもマスクを着用していない人はほぼいないので、居合せた人に対するスメハラを気にする必要がないのは気が楽ですw
さてトラップ。通常ならば半ばあたりで手を止めてカスタマイズと行くのですが、この日の一杯は食べても食べても一向に麺が減らない! モヤシやネギを摘まみながら適当に気分転換しながら食べ進むのですが、むしろ麺が増えてる気すらして・・焦りが出て来た私は、カスタマイズも忘れ、ただただ上腕の往復運動と咀嚼を繰り返すのみ。途中で給水器で水をお替りして流し込み方式に切り替え、アップアップで何とか固形物だけは征伐して食了。
これまでのラー活の中で、残った麺の一部やブタの半欠片くらいをスープに沈めて、しれっと高台に上げたことはありましたが、それは二郎でも野猿とかめじろ台とか、物量に定評のある店舗での話。二郎以外でここまでヤバかったのは初めてでした。元々麺量が多いことが判っていた同店なので、麺を柔らかめにした時に量が増えてしまうという想像力の欠如を反省させられた、冷や汗ものの一杯でした。