コメント
こんにちは。
これまた豪勢な具材たちですね。
昨期の冬は「地元町中華のタンメン括り」をしましたが
今期は「サンマーメン・うまにそば括り」にしようかなw
やっぱりネコが好き | 2020年8月2日 16:45あかいら!さん、こんばんは。
おっと、このお店は食うべしリストから漏れてました。
神奈川サンマーメンの会、もうちょっときちんとメンテしてほしいものです・・・
具材たっぷり・肉レスというのは、ちょっと珍しいパターンのサンマーメンかもしれません。
ぬこ@横浜 | 2020年8月2日 19:25

あかいら!
ゴブリン
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華








久々ながら、かながわサンマー麺の会のお店を巡る旅。本日は川崎駅西口、ラゾーナ川崎プラザからほど近い、ゴブリンさん御用達のコチラ「喜楽」へ伺い、「サンマーメン」を頂いて参りました。
ちなみにコチラのお店、「かながわサンマー麺の会」のホームページの店舗一覧からは探すことは出来ませんが、URL直打ちでページが残っております。残っているお店のページがなにかの残骸なのか?店舗一覧のページがアップデートされていないのか?定かではありません。そもそも、かながわサンマー麺の会のホームページは全然メンテナンスされていないので情報が古いままなので...(汗)
http://www.sannma-men.com/kawasaki-east-kiraku.html
お店に入ると昭和の町中華風情。厨房には大将と女将さんの夫婦舟オペレーション。基本大将が中華鍋を振るい、女将さんがホール担当というフォーメーションです。お店には常連さんも多いみたいで、女将さんと世間話されているお客さんもいらっしゃいます。
さて「サンマーメン」。サンマーメンの割にはもやしがあまり入っていないですね。タップリの野菜塩あんかけは具材がタップリです。先ずは塩あんかけと交ざっていないスープをそのまま頂くと、鶏ガラベースにちょっと酸味感じる醤油スープはカエシはライトあっさり風味です。間違いなく塩あんかけとフュージョンした時に一番美味しくなる計算ずくの味わいです(本当か?w)。
具材は盛り沢山。キャベツ、もやし、ニンジン、タマネギ、ピーマン、長ネギ、キクラゲ、マッシュルーム、袋茸、戻し干し椎茸(どんこ)、ナルト(実に11種類!)。これらがしっかり炒められ、その旨味を片栗粉でとじで塩あんかけとなっている訳ですから、旨い理由しか探すことが出来ません。そう言えば動物性タンパクの具材は全く入っておりませんでしたが、充分な満足感がありました。
麺は中細弱縮れの汎用中華麺。ちょっと柔らかめの麺は、調理の順番の入り繰りなんかがあってのこと。まぁ、許容範囲ですから無問題です。もちろん完食。残ったスープには、お酢を3回掛け回してスッパ旨チューン。もちろん完飲。ご馳走様でした!
余談ですが、お店にはホールと厨房にテレビがあり、伺ったタイミングでは両方ともN国党の愛するチャンネルにあっていたハズなのですが、気が付いた時には厨房のテレビだけ「新婚さんいらっしゃい!」になっておりました。間違いなく女将さんの趣味ですかねw 食器を洗いながらもチラチラと番組を楽しんでおられましたw そして自分も久々に見て、令和になっても椅子から転げ落ちる体張った、御大桂文枝師匠のボケに感心させられるばかりです...