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【気持ちの良い接客・雰囲気と旨い飯】有名食べロガーのバーターとして、7/1にグランドオープンする新店「麺 紡木」のレセプションにご招待頂いた。まずビックリするのが、その立地と外観。天満駅と扇町駅から程近い人通りの多い立地で、聳え立つ高層階建てビルの外壁にドデカい「麺」という大きな看板。その地下にこの店はある。暖簾を潜ると既にそこから異空間となっており、階段踊り場には大きな浮世絵風のイラストオブジェ。店頭には石灯籠の周りに砂利が敷き詰められ、恰も和風割烹のようなエントランスだ。4人掛けテーブル席が4組?と、更にその奥に宴会場にもなりそうな位に広い、掘り炬燵式の座敷席。トイレも男女それぞれに分かれていて、マウスウォッシュも設置してある。厨房用とは別に、冷酒を含めたアルコール用大型冷蔵庫が、客席から見える位置に設置されていた。各席に配膳された盆の上には、レセプション参加に感謝の意を示す封書がセットされていた。メニューは麺・ご飯もの共に2種で、そこへ限定と一品・ドリンクという構成。(限定は8月スタートの予定)醤油らぁ麺・白湯煮干らぁ麺・釜揚げしらすご飯・魯肉飯・唐揚げ・一口餃子・メンマ2種盛りというラインナップ。ピンクの着物を着た可愛らしい20代の女性がホール係で、辿々しいながらも一生懸命で丁寧な接客が微笑ましい。そして遂に登場した丼の特製トッピングには、レアチャーシュー3枚・バラチャーシュー1枚・ふわふわ鶏だんご2ケ・メンマ2本・味玉に葱と三つ葉だ。やや甘みを感じさせる醤油ダレには、秋刀魚・いりこ・昆布で炊かれたスープが合わさる。麺は細めでシルキーな口当たりだ。「はるゆたか」「春よこい」などがブレンドされているのだそう。因みに未食の白湯煮干らぁ麺は、トッピングにヤングコーンが入ったり、麺が中太だったりという違いがあるようだ。鶏だんごに入った軟骨のコリコリした食感、バラチャーシューのホロホロに柔らかく煮込まれた脂の旨み、贅沢に3枚も入ったレアチャーの肉感といい、ラーメンのサイドを固める布陣も強力だ。サイドメニューの魯肉飯も八角が香り、ほぐし肉の脂が米と絡み、なかなかのお味だった。唐揚げは九州風?の大蒜醤油で味付けされたもの。やや脂っこかったが、これは個体差かもしれない。なんと未就学児同伴のお客さんには、お子様ラーメンが無料でサービスされるという太っ腹ぶり。座席配置もそうだが、従来のラーメン屋と違い、「家族でゆっくり優雅に寛げる店」というコンセプトは、瞬く間に広く受け入れられる事となろう。
有名食べロガーのバーターとして、7/1にグランドオープンする新店「麺 紡木」のレセプションにご招待頂いた。
まずビックリするのが、その立地と外観。
天満駅と扇町駅から程近い人通りの多い立地で、聳え立つ高層階建てビルの外壁にドデカい「麺」という大きな看板。
その地下にこの店はある。
暖簾を潜ると既にそこから異空間となっており、階段踊り場には大きな浮世絵風のイラストオブジェ。
店頭には石灯籠の周りに砂利が敷き詰められ、恰も和風割烹のようなエントランスだ。
4人掛けテーブル席が4組?と、更にその奥に宴会場にもなりそうな位に広い、掘り炬燵式の座敷席。
トイレも男女それぞれに分かれていて、マウスウォッシュも設置してある。
厨房用とは別に、冷酒を含めたアルコール用大型冷蔵庫が、客席から見える位置に設置されていた。
各席に配膳された盆の上には、レセプション参加に感謝の意を示す封書がセットされていた。
メニューは麺・ご飯もの共に2種で、そこへ限定と一品・ドリンクという構成。
(限定は8月スタートの予定)
醤油らぁ麺・白湯煮干らぁ麺・釜揚げしらすご飯・魯肉飯・唐揚げ・一口餃子・メンマ2種盛りというラインナップ。
ピンクの着物を着た可愛らしい20代の女性がホール係で、辿々しいながらも一生懸命で丁寧な接客が微笑ましい。
そして遂に登場した丼の特製トッピングには、レアチャーシュー3枚・バラチャーシュー1枚・ふわふわ鶏だんご2ケ・メンマ2本・味玉に葱と三つ葉だ。
やや甘みを感じさせる醤油ダレには、秋刀魚・いりこ・昆布で炊かれたスープが合わさる。
麺は細めでシルキーな口当たりだ。
「はるゆたか」「春よこい」などがブレンドされているのだそう。
因みに未食の白湯煮干らぁ麺は、トッピングにヤングコーンが入ったり、麺が中太だったりという違いがあるようだ。
鶏だんごに入った軟骨のコリコリした食感、バラチャーシューのホロホロに柔らかく煮込まれた脂の旨み、贅沢に3枚も入ったレアチャーの肉感といい、ラーメンのサイドを固める布陣も強力だ。
サイドメニューの魯肉飯も八角が香り、ほぐし肉の脂が米と絡み、なかなかのお味だった。
唐揚げは九州風?の大蒜醤油で味付けされたもの。
やや脂っこかったが、これは個体差かもしれない。
なんと未就学児同伴のお客さんには、お子様ラーメンが無料でサービスされるという太っ腹ぶり。
座席配置もそうだが、従来のラーメン屋と違い、「家族でゆっくり優雅に寛げる店」というコンセプトは、瞬く間に広く受け入れられる事となろう。