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2020年6月18日(木)11:25駐車場に到着。前回から実に2ヶ月以上間隔をあけてホームである二郎野猿街道店2に訪問。自粛期間中のテイクアウトは2回程利用したが、やっぱりお店の雰囲気と味を楽しみながら食べたいと常々思い、再開の時期を待ちわびて今回やっと来る事が出来た。店内に入るとマスクをした店主と店長の2名でのオペ。福袋の小ラーメン使用のため、券売機で生姜、ねぎ、和風BBの食券を購入し、中待ち4人、外待ち8番目に接続。外待ちには丸椅子が3脚。間隔をあけて用意されている。今回のコロナの影響で、待ち席の並びが逆になったり、床が綺麗になったり、周辺での喫煙禁止になったりと少し環境が変わっている。また、席の間隔が広くなり、食事以外はマスクの着用も促されており安心して食べれる配慮がなされている。が、中にはマスクをしているが、鼻と口を覆わず顎マスクになって会話している2人組や堂々とノーマスクで来店するマナーと自覚のない方もいらっしゃいました。11:45中待ちに昇格。店内の様子を見回すと、2人まで座れるテーブル席が3つ、間隔をあけて設置され、荷物置き場は以前のカップル席付近に移動していた。そんな新たなレイアウトを眺めている内に席が空き11:50に着席。カウンターに食券を置き暫し待つ。中待ち時に食券を切られなかったので、次のロットかと思っていたらまさかのコール要請💦慌てて野菜、脂まし、ニンニク少しをコールして着丼。右にはニンニク少しとたっぷり生姜。左には丼からはみ出た豚。上にはこんもりネギ。さらにその上には魚粉が振り振り。久しぶりに食べる二郎は自分史上最高のカスタマイズを施した一杯に仕上がった✨今回キャベツ率が非常に多く野菜の甘味が存分に楽しめる。魚粉、ネギ、野菜を一緒に半分近く食べ進め、麺を引きずり出し啜る。豚骨の旨味が麺によく絡まってはいるが、いつものしょっぱさが控えられている。ここで天地返し。野菜と麺を入れ替えた途端、小麦とカエシの良い香りが鼻を通る。麺は先程啜った物よりもカエシを吸って色が濃い。一口食べるとガツンといつもの味に。どうやら、カエシが丼の底に溜まった状態で麺を入れるため、上澄の部分は味が薄くなるようだ。逆に、底の麺は時間が経つにつれ味が濃くなるということになる。余り濃くしたくない自分にとっては、早めの天地返しが美味しく食べるコツのようだ。🙆🏻♂️豚は小振りながらもしっとり、フワトロの✨ネ申月豕✨ 豚ましにしなかったことを後悔するが、久しぶりの二郎を豚ましにして完食する自信はもうとう無い。自分にとってはこのくらいが丁度良い量である。😅ニンニク、生姜はまぜずに少しずつ、魚粉の絡まった麺や野菜と一緒に味の違いを楽しんで頂く。最後は、全てを混ぜて一気にズバズバ加速して苦しくなる前に完食。今まで当たり前のように食べていた二郎のありがたみに気づかされる一杯でした。ごちそうさまでした。
前回から実に2ヶ月以上間隔をあけてホームである二郎野猿街道店2に訪問。自粛期間中のテイクアウトは2回程利用したが、やっぱりお店の雰囲気と味を楽しみながら食べたいと常々思い、再開の時期を待ちわびて今回やっと来る事が出来た。
店内に入るとマスクをした店主と店長の2名でのオペ。
福袋の小ラーメン使用のため、券売機で生姜、ねぎ、和風BBの食券を購入し、中待ち4人、外待ち8番目に接続。外待ちには丸椅子が3脚。間隔をあけて用意されている。
今回のコロナの影響で、待ち席の並びが逆になったり、床が綺麗になったり、周辺での喫煙禁止になったりと少し環境が変わっている。また、席の間隔が広くなり、食事以外はマスクの着用も促されており安心して食べれる配慮がなされている。が、中にはマスクをしているが、鼻と口を覆わず顎マスクになって会話している2人組や堂々とノーマスクで来店するマナーと自覚のない方もいらっしゃいました。
11:45中待ちに昇格。店内の様子を見回すと、2人まで座れるテーブル席が3つ、間隔をあけて設置され、荷物置き場は以前のカップル席付近に移動していた。そんな新たなレイアウトを眺めている内に席が空き11:50に着席。
カウンターに食券を置き暫し待つ。
中待ち時に食券を切られなかったので、次のロットかと思っていたらまさかのコール要請💦慌てて野菜、脂まし、ニンニク少しをコールして着丼。
右にはニンニク少しとたっぷり生姜。左には丼からはみ出た豚。上にはこんもりネギ。さらにその上には魚粉が振り振り。
久しぶりに食べる二郎は自分史上最高のカスタマイズを施した一杯に仕上がった✨
今回キャベツ率が非常に多く野菜の甘味が存分に楽しめる。魚粉、ネギ、野菜を一緒に半分近く食べ進め、麺を引きずり出し啜る。豚骨の旨味が麺によく絡まってはいるが、いつものしょっぱさが控えられている。
ここで天地返し。野菜と麺を入れ替えた途端、小麦とカエシの良い香りが鼻を通る。麺は先程啜った物よりもカエシを吸って色が濃い。
一口食べるとガツンといつもの味に。
どうやら、カエシが丼の底に溜まった状態で麺を入れるため、上澄の部分は味が薄くなるようだ。逆に、底の麺は時間が経つにつれ味が濃くなるということになる。余り濃くしたくない自分にとっては、早めの天地返しが美味しく食べるコツのようだ。🙆🏻♂️
豚は小振りながらもしっとり、フワトロの✨ネ申月豕✨ 豚ましにしなかったことを後悔するが、久しぶりの二郎を豚ましにして完食する自信はもうとう無い。自分にとってはこのくらいが丁度良い量である。😅
ニンニク、生姜はまぜずに少しずつ、魚粉の絡まった麺や野菜と一緒に味の違いを楽しんで頂く。最後は、全てを混ぜて一気にズバズバ加速して苦しくなる前に完食。
今まで当たり前のように食べていた二郎のありがたみに気づかされる一杯でした。
ごちそうさまでした。