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「ミニめんじろ(走召激辛)750円+ニラキムチ 100円」@めんじろの写真本格的な二郎系&走召激辛という、最強の裏メニューだった~!の巻

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5月下旬の週末、お昼に訪問。
先客6名、帰りの待ち客6名。

平日、お昼の来訪は二の足を踏んでいたこちらへ。
夜、帰る頃には営業が終了していますし。
つか、5月は夜営業は自粛中でした。

券売機左上のこちらをポチッとな。
めんじろさん、お一人での切り盛り。
挨拶しつつ、食券を渡すと辛くしますか?
キター!(゚∀゚ 三 ゚∀゚)とお願いします。
ニンニクあり~の後はノーコール。

セルフのお冷やとレンゲを持ってカウンター席へ。
程無くして、着ラー。
それではスープから。
厚い液状油のコクに強めな塩気、
辛味がガツンと来つつ、豚の厚みなども。
ベースは確りとしたスープですが、
それを頭一つ上回る辛さが有ります。
厚い液状油がなだめ役ですが、油断するとむせます。
本格的な辛さで、嬉しくなりますよ。
この時点では....

次に麺を。
麺は低加水の極太マッチョ麺。
麺肌の赤い唐辛子群がパンデミックを想起させ、
塑性な歯切れで、小麦物体的な味わい。
細麺は食べたことがありますか?
と言われたのですが、確かに細麺の方が激辛を感じられそう。
いやいや、私には激辛の緩衝材となり得る、
こちらの麺の方が好ましいですw。
麺量は150gなのに多く感じました。

具はチャーシュー、ニラキムチ、
ヤサイ、刻みニンニク、味玉です。
チャーシューは分厚いビックサイズが一枚。
柔らかで脂身の入り方も良好。
肉の旨味が充分です。
ニラキムチは激辛なこのラーマンにベストマッチ。
ヤサイはスープに浸して赤く染めれば、
いつもより贅沢に感じます。
ニンニクのクセもこのスープに程好く馴染みます。
あら、少し崩れた味玉も登場。
黄身半ゼリーで味付けも丁度良くて、ウマ~。

うっ、最近、食べれなくなったなぁ....
更に辛さも当初は美味しかったのですが、
辛味の舌への蓄積でヒ~ハ~!
チラッと目をやると、前後のお客さんも食べ終わって退散。
待ち客が伸びています。
時間を掛ければ、もっと行けるのですが、
無理はせずに勇気ある退散。

本ニューはめんじろさんも賄いで良く食べられるとか。
めんじろさん、あなた、私より辛いの強いあるね。
二郎&激辛の両方が大好きな方が作る裏メニューは最強の部類。
つか、俺は弱くなったな。
量も食えないし。
採点はお心遣い+2、残してゴメン+1。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 34件

コメント

こんにちは。

こちらのマッチョ麺は何とも独特ですよね。
平日昼には・・・来れませんよ。

glucose | 2020年5月26日 16:53

どもです。
唐辛子群がパンデミックとはデンジャラス😱
わたしも気づいた時には量が食べられなく
なってましたよ😆