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「もりワンタン」@東池袋大勝軒 本店の写真屈むとぎっくり腰が発動するので、
常に胸を張って背筋を伸ばしています。
どうも、さぴおです。

つけ麺のレジェンド店へ。

お店に行くと勿論、山岸一雄氏の姿はありません。

現場主義は2代目の飯野店主が引き継いでいます。

食券機を眺め、冷盛りのデフォメニューが見つからず。

ワンタンもり(1000円)を購入。

チャチャッと3分ほどで配膳。

●実食

麺からいただくとかなり柔めの麺。

瑞々しくて、つけダレと一体になりそうな風合い。

つけダレは甘酢が効いたライト豚魚。

タレはかなりのホット。

砂糖の甘さと酸味を求めるのが本能なのか、

麺を付けては節や豚ガラのうま味よりも、

この調味料的な味を求めてしまう。

いわゆるヒキと呼ばれる味。

ワンタンは大振りでアッツアツ

ナルト、玉子、海苔があるとクラシックな雰囲気をだしますね。

ただ、麺の精度やつけタレの奥深さは

近年のつけ麺にはなかなか及ばないかな。

変わらぬ味で突き抜け感はありませんが、

ここは変わらぬことに意味があるよね。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは!

まぁ人にはそれぞれ好みがあるからね。私は山岸さんに味以外のモノを若かりし10代の頃から教えて頂いた身なので、今も感謝しかありませんし、身に沁みる1杯です✌️

どもです。
やっぱりレジェンドですよ👌
今となっては甘いとか酸っぱいとか
思うところもありますが、現在の感覚なんです😆
自分は年一で食べたい味です✌

こんばんはぁ~♪
山岸さんの偉業は皆さん周知のとおりで日本のつけ麺文化の
創始者ですからね。そしてその味が好きかどうかは好みですからね。
ぎっくり腰になりやすいのなら、腰のコルセットをした方がいいですよ
ソフトタイプは私も愛用しています。コシが疲れたらすると楽ですから。

mocopapa | 2020年5月5日 23:26

さぴおさん、
大勝軒は今食べるとこんな感じですよね。
それでも、たまに食べたくなるのはやっぱり歴史でしょうか?

まなけん | 2020年5月6日 04:41

おはようございます☆

いつ食べても同じ味わいというのが変わらない人気なんでしょうね。
RDBを始めてからは未訪なので懐かしの味を堪能しに行きたいものです。
健康診断を明日に控えてますが今年は麺活がままならないので悪い数値を叩き出す心配がなさそうです。

ノブ(卒業) | 2020年5月6日 07:51

さぴおさん,どうもです。
>ここは変わらぬことに意味があるよね。
これに尽きると思います。
雰囲気がまずいいですよね。

RAMENOID | 2020年5月6日 07:56

おはようございます
諸説ありますけど山岸先生がつけ麺発祥の一端を担ってきたのは事実。
味でつけ麺を文化まで押し上げたのは六厘舎。

あらチャン(おにぎり兄) | 2020年5月6日 08:11

おはようございます。
残念ながら私は未訪なんですが、やはりラヲタとしてはこちらは一度は行っておきたいですね♪

poti | 2020年5月6日 10:01

レポ上げのペースが凄いですね!なので、追いつきません。

東池系は駒込のごとうさんで一度。汁そばでしたが。
こちらのもりそば、一度は温故知新しようと思っていますが、
もはや食べきれないかもと懸念しています。

おゆ | 2020年5月6日 10:29

追伸:行けたら、特製もりそば(小)・160gにします笑

おゆ | 2020年5月6日 10:31