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「【限定】台湾風ピリ辛ラーメン」@らーめん 月の兎影の写真4月某日、昼、本日は新後任君と共に、引継ぎの続きで松本~塩尻への巡回。それにしても4月も半ばを過ぎたのだが、相変わらず店でマスクは売っていない。我が家の手持ちのマスクも少なくなっており心配だ。ヨメに手作りマスクを作らせる事も考えなくては。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

信州ではチト珍しいアサリ出汁の「あさり ~潮~」がウリも、濃厚豚骨、味噌、そして月替わりの限定である「月の満ち欠けラーメン」なども見逃せない松本の実力店。今月はどんな限定か楽しみだ。

13:00着、先客9名、二人してテーブル席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、やはり4月限定の「2年ぶりの登場!」と言う“台湾風ピリ辛ラーメン”(930円税込)が良さげなのでこれでイク。

今回の一杯、能書きでは「あさりのスープを台湾ラーメン風にアレンジしました。毎回好評につき再登場です。まだ食べられていない方はぜひどうぞ!(辛さが苦手な方も大丈夫です。)」と言う事。確かに美味かった記憶があるからしてイッテみる。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、味玉、挽き肉、ニラ、糸唐辛子、刻みネギが、ラー油の張られた塩スープに乗っている。

スープから。ラー油の浮くスープにはアサリ特有のコハク酸の旨味に、鶏ガラブレンドと思しきあっさりとした動物系の旨味が融合している。ウリの「あさり ~潮~」に比べるとアサリの主張は緩やかながらも、しっかりと貝出汁感は味わえる。そこにラー油の柔らかな辛味が覆っている。合わせられた塩ダレの塩分濃度は適宜で、アサリの旨味とラー油のマイルドな辛味と調和している。スパイシーさは本場の「台湾ラーメン」には及ばないが、アサリの旨味を活かしたマイルドスパイシーな塩スープが実に美味いのである。

麺は断面長方形のちぢれのある平太麺。こちらは「あさり ~潮~」と同じ多加水の麺で、茹で加減やや硬めが丁度良く、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。アサリの香るスパイシー塩スープとの相性も良好。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー、肉厚で好みの脂身はトロトロジューシー。薄塩味付けで実に美味い。味玉も薄塩ダレの味付けが滲みていて実に美味い。挽き肉も味付けがされ、麺にも絡んでイイ味出し。ニラは香味があり、台湾ラーメンには欠かせないアイテム。糸唐辛子はピンポイントでのスパイシー。刻みネギは多めにあり、良好なネギ薬味感あり。

スープ完飲。引継ぎでの松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「台湾風ピリ辛ラーメン」。それは2年ぶりの再登場と言う事で、こちらのウリであるアサリの旨味をベースにした塩スープに、ラー油でのピリ辛さを加えたマイルドスパイシーな台湾ラーメン。、兎に角アサリの旨味が堪能出来るピリ辛塩スープが実に美味かった。装備も一般的な台湾ラーメンの挽き肉とニラのみならず、こちらの定番である肉厚の煮豚チャーシューと塩味玉が乗り、ボリューミー。久しぶりに遭遇した「月の兎影版ネオ台湾ラーメン」のテイストは健在だった、、、

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