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「なるとやらーめん(塩)」@ラーメン専門店 なるとやの写真駐車場はなく、近くのコインパーキングに駐車。
土曜の昼11:30過ぎの訪問。先客3名。後客1名。
店内はカウンター席のみ、シックで落ち着いた雰囲気の内装です。

こちらの店主、名古屋では有名な「如水」の出身であり、無化調のラーメンが売りのお店になります。
なるとやらーめん(全部入り)の塩¥1,030と、別写真ですがランチタイムサービスでチャーシュー丼¥120を注文。

スープ一口、豊かな魚介の香りと鶏のコクやまろやかさ、そして上品なキレを感じさせる塩の味が広がりました。
鶏ガラ×魚介の分かりやすいスープながら、無化調で纏められた味はとても優しくて上品な旨味と風味に満ち溢れています。
まろやかな飲み口で、スープ表面に浮かぶ鶏油は割とオイリーさを感じるものの、重さクドさとは無縁でスープの輪郭を締めてくれているような印象。
塩は沖縄産の天然塩を使用しているとのことですが、尖った部分を感じさせない優しい塩気は実に素晴らしい仕事ぶり。
どちらかと言うと清湯スープ寄りの綺麗な見た目ではあるものの、シンプルなのにとても旨いのはやはり如水の血が脈々と流れている証ですかね。

麺は角細ストレート麺で、デフォでなかなか硬めの茹で加減。パツパツの歯応えで噛み応えがよく、啜り心地も素晴らしい。小麦の香りがとても上品ながらしっかりとしており、スープとの相性もグッド。とても美味しい麺と感じました。
チャーシューはしっかりと味の染みた豚バラで、肉質しっかり部分とトロける部分とのバランスが絶妙。煮卵はかなり上品な味付けでながら、濃厚な黄身の味がスープにとてもよく合っています。ほか、メンマ、刻みネギなどが乗っていました。

続いてチャーシュー丼を一口。角切りのチャーシューがゴロゴロと乗っており、そこに甘さ先行の蒲焼き風のタレが掛けられており、チャーシューの脂の甘みとも相まって実に美味い。
甘辛いタレのかかったご飯とチャーシューを、刻み海苔や刻みネギとともに口に運べばまさに幸せの味。というか、いくらランチタイムのみとはいえ、この内容と味で¥120って安すぎやしませんかと問いたくなる。

美味しすぎてあっという間に完食してしまいそうだったので、まだ腹5分くらいだったこともあり追加で替え玉¥100も注文。チャーシュー丼完食とともに出てきた替え玉は香味油が掛けられているのかな?水もしっかりときられており、硬めで啜り心地もとても良いためこちらもあっという間に完食。

スープ完飲。ご馳走様でした。なるとやさんに来るといつも塩の全のせばかり注文してしまうので、次こそは醤油とかつけ麺とかを選択したいところ。また是非お伺いします。

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