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3月某日、昼、本日は朝イチから諏訪~松本の軽肉体労働。ところで信州もコロナウィルスの感染拡大で阿部知事から明日からの週末に東京などへの感染拡大地への往来自制の要請が出た。国内のパンデミックも「今そこにある危機」として実感される。そんな中、遅めの昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本の人気店「凌駕 IDÉA」の姉妹店で、二郎インスパ店の本店。過日もグルメ情報誌「どうずら」でのワンコインラーメンをイッタが、まだ2回お得に食えるので突撃する。15:00着、先客5名、先ずはおニーさんに「どうずら」で、“ラーメン (並)”(780円税込)が500円になるページを示し、好みは「野菜、脂まし」でオーダー、カウンター席に着座、後客無し。前回は「セアブラー」ながらも「まし」としなかったので、今回はしっかりとトッピする。それにしてもこちらの店、昼の営業時間が15:30までと割と長めなので、チョイと遅メシでも肉体労働時でガッツリとイキたいときには好都合である。カウンター越しに調理過程を眺めながらスタンバる。しっかりと魔法の白い粉が仕込まれる。背脂のましもイイ感じ。そして待つ事分、着丼。ビジュアルは、ほぐし豚、「野菜まし」としたモヤシとキャベツ、同じく粗目の背脂、刻みニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。「野菜まし」としたので、卓上の「醤油ダレ」をひと回し。スープから。最近のこちらの傾向なのか豚骨メインのスープは乳化度は低めで、所謂シャバ系の豚骨醤油スープ。昔はもうチョイ豚骨度が高かった様な気がする。ともあれ、豚の旨味は出ているのでイイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めでショッパー、仕込まれた課長のウマミも効いており、やがて拡がるニンニクのパンチも効いて来る。加えて今回の「脂まし」は粗目のデカい塊も含まれており、ぷるんぷるんの背脂が交わっての背脂の甘味と旨味が増強される。これぞ「セアブラー」としてはゾクゾク震えるほどの美味さを覚えるのだ。実に美味い豚骨醤油スープである。麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった平打ち太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。壁のポスターにもある様に麺が変わった模様で、以前の茶色みがかったゴワモチの極太麺では無いが、このモチモチとした麺も悪く無いではないか。実に美味い麺である。具のほぐし豚は柔らかく、チョイと塩気のある味付けで美味い。ほぐしなのでスープも良く絡んでイイ。私的定番の「野菜まし」とした野菜は、例によってほぼモヤシの構成。しんなりシャリシャリの食感がイイ。少ないキャベツも甘味がある。背脂はブロック状の塊がぷるんぷるん。この背脂の甘味と旨味がサイコーだ。刻みニンニクも良好なガーリックパンチを演出している。スープは浮いた背脂を全回収し、少しだけ残し。諏訪~松本の軽肉体労働時のチョイと遅めの昼ラーに突撃したこちらの店の「ラーメン (並)」。前回同様「どうずら」で500円でイッタのだが、今回「野菜&脂まし」とした事で、好みの野菜はガッツリ食えた上、「セアブラー」としても塊のぷるんぷるんの背脂の甘味と旨味が実に良く美味かった。麺もモチモチの極太麺になったが、これはこれでイイ感じ。こちらの二郎系、やはり美味いのである、、、
松本の人気店「凌駕 IDÉA」の姉妹店で、二郎インスパ店の本店。過日もグルメ情報誌「どうずら」でのワンコインラーメンをイッタが、まだ2回お得に食えるので突撃する。
15:00着、先客5名、先ずはおニーさんに「どうずら」で、“ラーメン (並)”(780円税込)が500円になるページを示し、好みは「野菜、脂まし」でオーダー、カウンター席に着座、後客無し。前回は「セアブラー」ながらも「まし」としなかったので、今回はしっかりとトッピする。
それにしてもこちらの店、昼の営業時間が15:30までと割と長めなので、チョイと遅メシでも肉体労働時でガッツリとイキたいときには好都合である。カウンター越しに調理過程を眺めながらスタンバる。しっかりと魔法の白い粉が仕込まれる。背脂のましもイイ感じ。そして待つ事分、着丼。
ビジュアルは、ほぐし豚、「野菜まし」としたモヤシとキャベツ、同じく粗目の背脂、刻みニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。「野菜まし」としたので、卓上の「醤油ダレ」をひと回し。
スープから。最近のこちらの傾向なのか豚骨メインのスープは乳化度は低めで、所謂シャバ系の豚骨醤油スープ。昔はもうチョイ豚骨度が高かった様な気がする。ともあれ、豚の旨味は出ているのでイイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めでショッパー、仕込まれた課長のウマミも効いており、やがて拡がるニンニクのパンチも効いて来る。加えて今回の「脂まし」は粗目のデカい塊も含まれており、ぷるんぷるんの背脂が交わっての背脂の甘味と旨味が増強される。これぞ「セアブラー」としてはゾクゾク震えるほどの美味さを覚えるのだ。実に美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった平打ち太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。壁のポスターにもある様に麺が変わった模様で、以前の茶色みがかったゴワモチの極太麺では無いが、このモチモチとした麺も悪く無いではないか。実に美味い麺である。
具のほぐし豚は柔らかく、チョイと塩気のある味付けで美味い。ほぐしなのでスープも良く絡んでイイ。私的定番の「野菜まし」とした野菜は、例によってほぼモヤシの構成。しんなりシャリシャリの食感がイイ。少ないキャベツも甘味がある。背脂はブロック状の塊がぷるんぷるん。この背脂の甘味と旨味がサイコーだ。刻みニンニクも良好なガーリックパンチを演出している。
スープは浮いた背脂を全回収し、少しだけ残し。諏訪~松本の軽肉体労働時のチョイと遅めの昼ラーに突撃したこちらの店の「ラーメン (並)」。前回同様「どうずら」で500円でイッタのだが、今回「野菜&脂まし」とした事で、好みの野菜はガッツリ食えた上、「セアブラー」としても塊のぷるんぷるんの背脂の甘味と旨味が実に良く美味かった。麺もモチモチの極太麺になったが、これはこれでイイ感じ。こちらの二郎系、やはり美味いのである、、、