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「ラーメン (並) ※野菜まし ※クーポンで500円」@麺とび六方の写真2月某日、夜、本日は駒ヶ根~諏訪~岡谷~塩尻の巡回。塩尻の巡回を終え、昼ラーに伊那「新喜楽」で美味い餡かけ焼きそばを食ったのだが、夜ラーも食って行く事に。突撃したのはこちらの店。

こちら「凌駕 IDÉA」の姉妹店にして、二郎インスパの役割を担う人気店。こちらも昨年に続き、グルメ情報誌「どうずら」でのワンコインラーメンが食えるので、ここは軽くガッツリとイクつもり。

19:10着、先客12名、早速おねーさんに「どうずら」で、“ラーメン (並)”(780円税込)が500円になるページを示し、好みは「野菜まし」でオーダー、カウンター席に着座、後客10名以上。明日は休日なので「ニンニクまし」にもしたいところであるが、鬼ヨメがいるので泣く泣く回避。また「脂まし」も最近ハイカロリー摂取が続くのでパス。

店内相変わらずこちらのガッツリな一杯を求めての若けー衆が続々と訪れる。「どうずら」片手の輩も結構いたりする。確かにこのボリューミーな一杯がワンコインで食えるのは魅力的。過日も「凌駕 IDÉA」でお得な「特製煮干し醤油ラーメン」を食えたし、「凌駕グループ」の太っ腹に改めて感謝だ。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、ほぐし豚、「野菜まし」としたモヤシとキャベツ、刻みニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。今回のスープは脂浮き少なく、乳化度も低めでいつもよりもあっさり目な口当たり。とは言え、豚骨メインの豚の旨味はきっちりと出ているので「豚野郎」としては不満は無い。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高め、この手の一杯らしく醤油の大豆感は無いものの、課長も多めに加えられてのウマミもたっぷりとあってイイ感じ。やがて刻みニンニクもスープに融和し、なかなかのガーリックパンチも拡がって来る。今回背脂パンチは無いが、なかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった平打ち太麺。麺が変わったのか?いつもの茶色みがかったゴワモチの極太麺では無い。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。なかなか美味い麺ではあるが、私的好みとしてはゴワゴワ感のある極太麺が好みか。取りあえず美味い麺ではある。

具のほぐし豚は柔らかく、チョイとショッパーな味付けで美味い。例によって固形チャーシューでは無いが、ほぐしなのでスープが良く絡むのがイイ。量もそこそこあるので肉感に不足は無い。私的定番の「野菜まし」とした野菜は、例によってほぼモヤシの構成。しんなりとしてシャリシャリの食感がイイ。少ないキャベツも甘味がある。デフォの刻みニンニクも良好なガーリックパンチを演出。

スープは少しだけ残し。駒ヶ根~諏訪~岡谷~塩尻の巡回を終え、夜ラーにも突撃したこちらの店での「ラーメン」。それはいつもに比べ、背脂が少な目も豚の旨味と課長のウマミが融合した豚骨スープに、いつものゴワゴワ極太麺では無く、平打ち太麺に変わっての二郎インスパ豚骨醤油ラーメン。野菜ましのボリュームは良好も、好みの背脂が無く、麺が変わったのかいつもの印象とはチョイとばかし違った味わいに。「どうずら」であと2回お得にイケるので、また食ってそのあたりを確かめてみたい、、、

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