博多とんこつ 天神旗の他のレビュー
コメント
どもです。
博多豚骨にしてはスープがタップリで嬉しいですね🎵
歳ですがいまだに必ず替え玉してますよ(笑)
大阪の博多豚骨、出張の時狙いますo(^-^)oワクワク
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年1月13日 21:32こんにちは
流石の一杯ですね
レビュー上げてませんでしたけど、またいつか行きたいです。
立秋 | 2020年1月16日 21:15どもです。
博多豚骨にしてはスープがタップリで嬉しいですね🎵
歳ですがいまだに必ず替え玉してますよ(笑)
大阪の博多豚骨、出張の時狙いますo(^-^)oワクワク
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年1月13日 21:32こんにちは
流石の一杯ですね
レビュー上げてませんでしたけど、またいつか行きたいです。
立秋 | 2020年1月16日 21:15
極濃とんこつ(¥800)
※最濃・太麺
+トッピング玉子(¥80)
扉を開けた途端、豚骨を炊いた成果が強烈に、無防備な二つの穴を潜り抜け押し入って来た。途端にだ。
先日見たラーメン本で思い出した、2000年オープンと歴史の長い此方に、どっしりとした豚骨麺狙いで初訪。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264467929"
券売機。若=あっさり、老=こってり、赤=激辛、極老=最濃、魚極老つけの5本軸。セットのボタンが目立ちますが、元々ライス系の追加はやらない達で、それに加え年齢的に麺一杯で十分なので、その大きな4つ(の内3つ)のボタンを押す事は無い。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264467898
休止中の貼紙で見えないのだが、老と極老の間にあると思しき“博多ちゃんぽん”ボタンの位置を確認。復活を懇願。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264467899
太麺でも迅速オペにより、入店から6分程とクイックに着丼。
“極老”と上げたハードルを軽々と超え、その名に相応しくドロザラとどっしり獣香な麺面。そこまで強面に見えないのは、玉子のパステルカラーが和らげるからだろうか。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264467930
レンゲに汲む、見た通りのドロザラ極濃豚骨スープと解る、スローモーションに流れ込む。口にすると、重厚ならぬ獣香な純正豚骨の旨味が丸ごとドシン!と、半個体ほどの威力ある飲み応えに慄き、同時に昂り、コレコレと目の色を変え口に運んでいたに違いない。
ドロリもザラリも満遍なく纏わせた太麺は、太さによる小麦の風味が、重厚と獣香の隙間からフワリと確実に有り、着実に来る。いい麺だ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264467931
自家製だろう、太く柔らかいシナコリ好食感のメンマが旨い!ノーマークだったから余計に、繊維質が簡単に噛み切れる様に感動もし、ワンランク上の美味しさを一本一本愉しみ頂いた。次はきっと増すだろう。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264467932
セットでのサイド飯は前途の通りだが、年齢的に替え玉も勿論出来ない。
いや、今回は極濃豚骨の満足度が満腹感にドシン加担し、胃袋が錯覚するほど身も心も満たされた様だ。
硬派なド豚骨。三つのレベルから選べるから老若男女が集うのだろう。 20年支持され、これからも関西の麺業界を牽引する一軒で在り続けるに違いない。
極濃は、いつまで経ってもやめられない。量より濃だ。