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1月某日、本日は令和2年の仕事始め。我がチームのおねーさんと駒ヶ根で落ち合い、諏訪~岡谷~塩尻~松本の挨拶回り。諏訪から岡谷に向かう途中の昼ラーに今年初ラーメンで突撃したのはこちらの店。白味噌をベースに、諏訪を代表する6つの味噌蔵自慢のこだわりの味噌をブレンドし、「地元のおいしい味噌で作ったラーメンを提供したい」と、「ハルピンラーメン」が満を持して手掛けた味噌ラーメンの店。12:50着、先客40名くらい、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。早速メニュー検討、ここは正月中は餅ばかり食ってラーメンを一杯も食っていなかったからして、チョイと奮発して“肉盛りたれ味噌のらーめん”(880円税別)でイク。この一杯、「甘めに味つけた炙り豚バラ肉と味噌のガッツリ最強コンビ」と言う事。メニュー写真の見た目は豚バラ肉と黄身玉が乗っかっていてどこか「徳島らーめん」と「ハルピン味噌らーめん 」が融合した様なビジュアルが良さげだ。そして待つ事13分、着丼。ビジュアルは、白ゴマのかかった豚バラ焼肉、黄身玉、メンマ、炒め野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン)、ハルピン寝かせダレ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。スープから。まったりさを伴ったベースはおそらく豚清湯と思われ、あっさりとした動物感に白味噌基調の甘味を帯びた味噌の風味が味わえる。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、白味噌の甘味に加え、件の6つの味噌蔵の合わせ味噌が醸し出す僅かな渋味と酸味を伴った芳醇なる味噌のコクと旨味が蔓延しており、実に重層的な味噌の旨味が味わえる。やがてハルピン寝かせダレが交わり来ると摩訶不思議的なハルピンテイストも加わり、重厚さも加わって来る。加えて黄身玉を混ぜ繰り合わせた豚バラ焼肉からの豊潤なる豚旨味も折り重なり、非常に濃厚で豊満なる味噌の旨味が席巻してくる。実に美味い味噌スープである。麺は断面四角のちぢれのある太麺。本店の「ハルピンラーメン」の細麺とは差別化された「自家製麺」と言う事で、少しく全粒粉が練り込まれている黄色味がかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感か実にイイ。ちぢれに重厚なる味噌スープも良く絡み付いてくる。実に美味い麺である。具の白ゴマのかかった豚バラ焼肉は甘味のある甘辛な濃厚な味付けで、豚肉の旨味を纏めている。黄身玉を混ぜ合わせたのでまったりとしたコクも添加され、厚みがあり、ボリュームもあって実に美味い。メンマは薄醤油ダレが滲みていて柔らかサクコリの食感があって美味い。炒め野菜もキャベツとモヤシがさっと炒められ歯応えがあって美味い。ハルピン寝かせダレは「たれ味噌らーめん」の標準装備、甘味、辛味、旨味が混然一体となった摩訶不思議的テイストを醸し出している。刻みネギの薬味感も良好に効いている。スープ完飲。仕事始めの挨拶回りの昼ラーに突撃したこちらの店での「肉盛りたれ味噌らーめん」。それはそれは白味噌ベースに地元諏訪地方にある6つの味噌蔵の地味噌をブレンドした芳醇な味噌スープに、ボリュームある味付け豚バラ肉が盛られた実に食い応えのある個性的な味噌ラーメンで実に美味かった。こちらのウリである「ハルピン寝かせダレ」もたれ味噌として実にイイ仕事ぶり。間違い無くそんじょそこらの味噌ラーメンとは一線を画す「ハルピン味噌ラーメン」の美味さを満喫出来る一杯である、、、
白味噌をベースに、諏訪を代表する6つの味噌蔵自慢のこだわりの味噌をブレンドし、「地元のおいしい味噌で作ったラーメンを提供したい」と、「ハルピンラーメン」が満を持して手掛けた味噌ラーメンの店。
12:50着、先客40名くらい、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。早速メニュー検討、ここは正月中は餅ばかり食ってラーメンを一杯も食っていなかったからして、チョイと奮発して“肉盛りたれ味噌のらーめん”(880円税別)でイク。
この一杯、「甘めに味つけた炙り豚バラ肉と味噌のガッツリ最強コンビ」と言う事。メニュー写真の見た目は豚バラ肉と黄身玉が乗っかっていてどこか「徳島らーめん」と「ハルピン味噌らーめん 」が融合した様なビジュアルが良さげだ。そして待つ事13分、着丼。
ビジュアルは、白ゴマのかかった豚バラ焼肉、黄身玉、メンマ、炒め野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン)、ハルピン寝かせダレ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。
スープから。まったりさを伴ったベースはおそらく豚清湯と思われ、あっさりとした動物感に白味噌基調の甘味を帯びた味噌の風味が味わえる。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、白味噌の甘味に加え、件の6つの味噌蔵の合わせ味噌が醸し出す僅かな渋味と酸味を伴った芳醇なる味噌のコクと旨味が蔓延しており、実に重層的な味噌の旨味が味わえる。やがてハルピン寝かせダレが交わり来ると摩訶不思議的なハルピンテイストも加わり、重厚さも加わって来る。加えて黄身玉を混ぜ繰り合わせた豚バラ焼肉からの豊潤なる豚旨味も折り重なり、非常に濃厚で豊満なる味噌の旨味が席巻してくる。実に美味い味噌スープである。
麺は断面四角のちぢれのある太麺。本店の「ハルピンラーメン」の細麺とは差別化された「自家製麺」と言う事で、少しく全粒粉が練り込まれている黄色味がかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感か実にイイ。ちぢれに重厚なる味噌スープも良く絡み付いてくる。実に美味い麺である。
具の白ゴマのかかった豚バラ焼肉は甘味のある甘辛な濃厚な味付けで、豚肉の旨味を纏めている。黄身玉を混ぜ合わせたのでまったりとしたコクも添加され、厚みがあり、ボリュームもあって実に美味い。メンマは薄醤油ダレが滲みていて柔らかサクコリの食感があって美味い。炒め野菜もキャベツとモヤシがさっと炒められ歯応えがあって美味い。ハルピン寝かせダレは「たれ味噌らーめん」の標準装備、甘味、辛味、旨味が混然一体となった摩訶不思議的テイストを醸し出している。刻みネギの薬味感も良好に効いている。
スープ完飲。仕事始めの挨拶回りの昼ラーに突撃したこちらの店での「肉盛りたれ味噌らーめん」。それはそれは白味噌ベースに地元諏訪地方にある6つの味噌蔵の地味噌をブレンドした芳醇な味噌スープに、ボリュームある味付け豚バラ肉が盛られた実に食い応えのある個性的な味噌ラーメンで実に美味かった。こちらのウリである「ハルピン寝かせダレ」もたれ味噌として実にイイ仕事ぶり。間違い無くそんじょそこらの味噌ラーメンとは一線を画す「ハルピン味噌ラーメン」の美味さを満喫出来る一杯である、、、