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コメント
どもです。
喜楽って店名はたまに見ますよね!
渋谷の喜楽は若いときからお世話になってるので
何だか他の喜楽さんには抵抗があります(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年12月30日 12:55つちのこさん、
渋谷の「喜楽」の血を引いているんですね。
この系統の一杯は現代のラーメンではありませんが、安っぽさはあるものの、今食べても十分においしいですよね。
まなけん | 2019年12月30日 13:58トレードマークの揚げネギの香ばしさがフックになりそうですね。
店内写真等を見ると未だ灰皿が...ここにも老舗町中華感を感じます。
ペナント、久々に見ましたよ。
おゆ | 2019年12月30日 18:40こんばんは❗
大森はまだラーメンで降りた事なく、隣の蒲田に人気店が集中してしまってた印象がありますね。絶滅しかけてるいる街中華、渋谷の名店と同じ名前でも地域に根付いている良いお店でしたね。定食が食べてみたいですね✨
川崎のタッツー | 2019年12月30日 19:02ラーするガッチャマンさん、コメントありがとございます!
喜楽さんって、町中華にありそうな屋号ですよね(^^)
2020年は、もう少し町中華に踏み込みたいと思っています♪
つちのこ | 2020年1月1日 19:13まなけんさん、コメントありがとうございます!
渋谷も大森も、店主さんの修行先が「喜楽大飯店」というお店らしいのですが、まだルーツは辿りきれていません(^^;
大酒飲んだ翌日は塩清湯ですが、チョイ二日酔いの日はアッサリ鶏醤油が良いんですよね~♪
つちのこ | 2020年1月1日 19:16川崎のタッツーさん、コメントありがとうございます!
麦苗さんに振られて、鎖店かと諦めかけていた時にナイスチョイスでした♪
町中華では、パラパラではなく脂しっとりの熱々炒飯も良いですね~(*´ω`*)
つちのこ | 2020年1月1日 19:19おゆさん、コメントありがとうございます!
渋谷同様に揚げネギが良い仕事をしてくれてました♪
私もペナントを見たのは数十年振りと言っても過言ではないかも(^^;
いつも店内写真まで見ていただきUPした甲斐があります!ありがとうございますm(__)m
つちのこ | 2020年1月1日 19:23

つちのこ
グロ
プリティ
ゴブリン
kamepi-
おさっても





渋谷で有名な「喜楽」さんと同じ店名だが、暖簾分けではなく店主さんの修行先が「喜楽大飯店」というルーツを同じとしたお店のようで、大森駅の東口と西口を跨ぐガードのすぐ近くにオレンジ色のテント張りを発見
店頭の看板・ウィンドウケースの外観すべてが落ち着いた雰囲気の町中華店で、日替りの定食3種(肉野菜・豚肉きくらげ・麻婆豆腐)も提供されているようだが、喜楽さんといえば揚げネギの浮いた醤油スープのラーが定番
平日13:15に到着しガラス戸を押すと、ギトギトな町中華ではなく家庭的な木製テーブルが6卓も並ぶ広々とした店内で、先客のお婆ちゃんが厨房内のお母さんと談笑しているアットホーム空間
メニューは定食以外にも、ラーメン(650円)・玉子ラーメン(750円)・チャーシューメン(850円)・タンメン(830円)・五目麺(850円)に焼きそば・炒飯等もあり、750円のワンタンメンを口頭オーダー
壁に張られた、色の褪せたサッポロビールのポスターや高校野球のペナントを懐かしんで眺めていると、それほど時間もかからずに深みのある白い丼にレンゲもinの状態で、ノスタルジックなビジュアルの一杯が着丼
スープの表面には喜楽名物と言ってもいい揚げネギが浮いて、香ばしい香りが立っており、じんわりと胃に染み入る醤油スープはキリっとした醤油のエッヂはあるもの丸みも感じる鶏感が優しく、まさにこの日求めていたテイストでドンぴしゃ
ちじれも少ない黄色い中華麺は、気持ちヤワめな茹で上がりとしており、プニッとした食感がいかにも町中華らしく、麺量はそれほど多くないがシャキシャキ感も残る茹でもやしがボリューム感をカバーしているので、満足感もあり
パサ気味な仕上がりのチャーシューは厚みもそこそこあって、半熟が主流となった現在でカタ茹でのハーフ味玉も逆に新鮮味があり、優しさの塊ともいえるワンタンは、薄めな皮で7つも入っており、肉々しさは皆無だが重くなく口当たりが超シルキー
卓調にはコショウ・醤油・ラー油・酢・一味が並び、後半でラー油を一回しするとヤンチャさも顔を出し、スープまで完食完飲すると腹の底からポッカポカとなり、ランチピークを過ぎた時間でも後客は続々と続き地域に根付いた感をビンビン感じ、渋谷とはまた違った心地良い空気感を満喫