なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製醤油中華そば(1000円)」@中華そば 流川の写真【2019.11.20再訪】
大久保で打ち合わせを終えたのが15:30頃でした。すぐに終わる打合せだと高を括っていたので、昼飯を食わずにいたのが失敗でした。凄く腹が減りました。なので非常に中途半端な時間ながら、軽めの昼飯を食べて帰る事に。どこで食べよう…変な時間なので中休みを取っている店では食べる事が出来ません。で、思いついたのがこちらの店

16:00頃店到着。こんな変な時間でしたので、流石にお客さんはいませんでした。しかし後から一人入ってきました。
前回は塩味を食べたので今回は醤油味にすることは最初から決めていました。本当は「味玉醤油中華そば(920円)」にするつもりでしたが、「特製醤油中華そば(1000円)」とほとんど価格が変わらないので、こちらに変更。まんまと店の策略にはまってます^^;
食券を店員さんに渡して待つことしばし。
概ね5分くらいで私のラーメンが到着しました。それではいつものように、スープから一口。
店の説明にある通り、ベースは牛骨のようです。そこに貝出汁が加えられたもの。前回食べた塩味は非常に複雑な味に感じましたが、醤油ダレのせいか、より分かりやすい味になっています。確かにマイルドな醤油の味と香りに裏打ちされた動物系出汁のボディーがしっかりし、そして貝の旨味が感じられます。意外にもかなりスープの色が濃くて一見しょっぱそうだけど、決してそんなことはありませんでした。間違いなく清淡スープの部類で、とても繊細ですが、奥行き深い旨みがあります。なるほど美味しいです。

麺は塩味と共通のようです。加水率低めのストレート細麺。かなり細いですが、適度なコシとのど越しの良さが特徴的。スープに良く合っていますね。

チャーシューも塩味と共通だと思いますが、盛り付け方が違っていますね。薄切りの冷製ロースチャーシューで、熱が通り過ぎないうちに食べた方が旨い。ちなみに塩味の時には乗っかっていた柚子胡椒みたいな色をしたあいつは「浅利トリュフソース」だったそうで、通りでしょっぱさが増さなかったわけです。で、そいつは醤油味の中華そばには乗らないみたいですね。しかしスープの方に十分な貝の旨味が感じられました。
味玉や、細かく刻んだ白髪葱などの出来栄えも奇麗で美味しい。醤油味もレベルが高いですね。

つけ麺も提供されるようになったみたいなので、是非一度食べてみたいです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。