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「もりそば」@山勝軒の写真「ZERO-1」を出た後腹に余裕があったので、隣の「田代笑店」に足を向けました。

田代店主と山岸マスターの2ショット、のれんにも「新たなる挑戦 山岸一雄」と山岸マスターの名前を入れ(挑戦してるのはマスターじゃないだろうけど…)、他の店でも麺屋青山の青山氏、とみ田の富田氏、増田家の増田氏など有名店の店主の名前を大々的に使っているとあって、ここまで商魂たくましいともはや清々としますね^^;

ポスターなどでは中華麺に独自にそば粉を配合したと宣伝しています。パ○リというつもりはないですが「一二三」や「つけ蕎麦安土」などでもう具現化されているアイディアなので新鮮味はないです…。店側が売り出しているのは「もり鴨(980円)」ですが、「ZERO-1」で1000円使ってここでも散財する気にはなれなかったので食券にてお試し価格という「もりそば(580円)」の食券を買って入店。ちゃら…イケメン店員に食券を渡しました。店内は先客ゼロで店員5人ほどの体制。

しばらくして先ほどのちゃら…イケメン店員から麺の入った丼とつけ汁の器をもらいました。まずは麺をひとくち…確かに中華麺にそば粉を配合していて、あまり食べたことのない味ではありますが、そば粉を加えているのに中華麺特有のもちもちとした食感が強く出ていてしまっていて、本来あるべき蕎麦にあるべき歯切れの気持ちよさ、コシの強さやストレートな喉越しなどが感じられません。現状では付け焼刃と言うほかありませんね。

つけ汁もつくねやネギなどそば風の具は入っているのですが、表面に多く浮かべられたラー油が邪魔で、出汁の旨みをかき消してしまっているせいでかえしのキレや麺の調和というものが味わえません。もり鴨もこれならちょっと…。

この系列はそんなのばかりですが、完全にアイディア倒れに終わっている気がします。もり鴨は少し興味がありますが2度目はないかな(--;

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 14件

コメント

どうも〜

アチャ〜!! コイツはアカンかったようですね〜ww

>完全にアイディア倒れに終わっている気がします。

客入りがそれを物語っている感じですね〜w

ジン1971 | 2008年12月1日 18:47

>ジン1971さん
>客入りがそれを物語っている感じですね〜w
まあそういうことでしょうね^^;オタク向けでも疑問符が付きますが、これが一般のお客さんに受け入れられるかとなると厳しいのでは…。

みかん | 2008年12月2日 11:57