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「ツナコツラーメン 通常価格950円 サービスライス付き」@Tunaholic Tokyoの写真アメリカ・ニューヨークにて誕生し、新横浜のラーメン博物館に逆輸入で1年半出店後、ゴリゴリな下町の清澄白河にて店舗出店したというメチャメチャカッチョ良い経歴なのが、こちらのYUJI RAMEN Tokyoさん

しばらくラー博にも行っていないので、お店の存在すら知らなかったが、今回も最近お得意のクーポンサイト・グルーポンにて割引きクーポンを発見し、950円のツナコツラーメンとやらを599円のクーポン価格使用目的で訪問

清洲橋通りと清澄通りの交差点に面した清澄白河の駅から、清澄通りを月島方面に150mほど南下した場所に店舗はあり、まるでカフェのようなシャレた外観でパッと見はラーメン店には見えないのでスルー注意

平日14:00とランチピークも過ぎた時間帯の到着で、入口側に2人卓×3、厨房に向かったカウンター5席・奥側にも4人卓と2人卓がある造りはまるで喫茶店のようで、女性2人組・カップル1組に加えて先客にオッサン1人と後客でもオッサン1人の入店があって心強い

店内に券売機は無く、デフォのツナコツ以外にもスパイシーツナコツ(950円)・パクチースパツナ(1150円)・ツナコツ極太味噌(1000円)・ベーコン&エッグまぜ麺(1000円)があり、トッピングも150円からとチョイとお高め

ランチは〆ライスorシャーベットが付きライスでお願いすると、若い男性2名のオペレーションで調理は開始され、麺の茹で時間も短いのかスピーディにゴマの振られた小ライスと厚みのある丼が着丼

ステンレス製のレンゲもinの状態で提供された一杯は、深みはあるものの直径もかなり小ぶりで、グリルされたマグロフレークの脇に揚げレンコンがトッピングされているのが珍しく、熱々なスープの表面はオイリーに輝いているがそれほどクドさは無い

マグロからとったというスープは、魚独特の風味もあるが、具材として盛られたカイワレ・ミョウガ・ネギは塩梅の良いサッパリ感を演出し、鶏白湯のようなマッタリとしたコクも感じられる

麺は京都の有名製麺所・棣鄂製のストレート中細麺が使用され、パツっとした歯応えと気持ち固めな茹で上がりで麺量はそれほど多く感じないが、コク深いスープを引き立てており、卓調の黒コショウ(ミル)がアクセントとして良い仕事をしてくれる

最初の印象通り、〆のライスが無いと満足感に乏しいボリューム感だが、女性や小食な人には向いてそうな印象で、最近は鯛出汁をウリにしたラーメン店も増えているが、板橋本町にある「元祖まぐろラーメン」へも久しぶりに行きたくなった♪

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

つちのこさん、
点数の割にはまずまずだったようですね。
逆輸入ラーメンはハズレ、というのが僕の中では定説でしたが、最近は平均点レベルの店は出てくるようになりました。ここもトライしてみなくちゃいけないかもです

まなけん | 2019年9月23日 13:42

また出ましたね、グルーポン 笑
さて、未知店ですが、独創性がありますね。
ツナは鮪の様ですね。コツは骨なのかな?

追伸: 文中の直径が直系になっています。
さすが、二郎もお好きなだけあるかと 笑

おゆ | 2019年9月23日 18:29

こんばんは。
おゆさんが面白い所に気付いてますね(笑)
こちらノーマークでしたが、ツナはマグロなんですね!あまり経験ないジャンルなので気になります!クーポンのお得感も素晴らしいです^^

poti | 2019年9月23日 23:28

まなけんさん、コメントありがとうございます!

偏見かもしれませんが、やはり日本での叩き上げとは一風変わったテイストとなっています(^^;
ネギやミョウガが無いと、ちょっとクセの強い魚介風味で好き嫌いがあるかもしれません

つちのこ | 2019年9月24日 08:19

おゆさん、コメントありがとうございます!

グルーポンはまだ10軒ほどストックがあり、「えっ?あの有名店が割引で!」というのもお楽しみに♪
誤字のご指摘もありがとうございます! ジロリアンらしい変換間違いですが訂正させてもらいます(^^;

つちのこ | 2019年9月24日 08:24

potiさん、コメントありがとうございます!

「ツナコツ」という表記だったので、ツナに豚骨でも合わせているのかと思ったら、ほぼ鮪骨のみでとっているようで、独特の風味は鼻に残ります(^^;
シャレた清潔感のあるお店なので、ブレイクするとしたらラヲタ発ではなく女性受けの良さで注目されるかもしれません♪

つちのこ | 2019年9月24日 08:29