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「特製つけそば(塩)」@中華そばつけそば 千思萬考の写真9/1 12:30 実食

スタンプラリー5件目

一人店主もしっかり板についた、渋いスタイルのお店です。

麺は、平打ちのやや縮れで、ぐにっと歯が入りぱつんと切れる好食感です。スープの粘度が低いのでこの形状はベストと思えました。
スープは、「一番搾り」のスープにモミジを加えてさらに煮出した白湯=「本絞り」です。旨みの濃さが特徴的で、脂感もありますが粘度は低めです。ショウガの香りが主導し、そばのようにするする食べ進められます。スープ割りをお願いすると、塩分や温度は下がっているはずなのにぐんと味が立ちます。これは汁そばでもかなりインパクトがありそうです。
具材の肉は、別皿でサイコロ状の豚バラブロックが2個、低温調理の鶏が2枚、つけ汁には刻んだ鶏チャーシューが入ります。別皿の鶏には少し独特の香りがありますが、豚は柔らかく美味です。つけ汁に沈んだ鶏は見た目からはわからなかったので得した気分になりました。
他の具材は、ねぎ・玉ねぎ・かいわれ・水煮のタケノコ・鶏つくね・味玉です。玉ねぎの食感が利いています。ねぎはつけ汁の絡みに貢献します。タケノコの風味は程よく、つくねも大きさ、味付けとも言うことありません。

この日のBGMも浜省でしたが、まさか音楽の趣味で藤岡の店主と袂を分かった訳ではないでしょう。とはいえ両店とも群馬のラーメンを盛り上げ続けてくださっていて、食べ手にとってはありがたいことです。これからも末永く続けていただきたいと思います。

スタンプは会計時にいただきました。

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