コメント
東北塗お疲れ様です。
花びら大回転は凄まじいですね。それにこの値段は信じられません。
岩木山行ってみたいです。
虚無 Becky! | 2019年9月6日 07:42どもです。
この大輪のチャーで¥800-は凄いです👍
白神山地はクマ(^(エ)^)いますよ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年9月6日 08:02こんにちは。
これ安いですね~。連食するご予定でしょうが、普通はこれを注文しないと思いますよ(笑)
こちらたしか寸胴内をコンクリートミキサーでかき混ぜているところを目の前で拝見したような・・
mona2 | 2019年9月6日 08:23おはようございます
いくらか近場の八戸や煮干しの弘前辺りにするのかと思いましたが、青森市内まで!
遠かったでしょう。お疲れ様でした。
帰れる距離じゃないですよね。
自分には一泊二日でこの移動は無理です^ ^
山芋のモチッと僅かにヌルッとな麺の独特な歯ごたえが懐かしいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年9月6日 08:27こんにちは☆
インパクトありますねー。
まさに肉祭り的なビジュアル。
本州最北まで行かれたとは流石の行動力。
青森インターは川口から800㎞以上ありますし、仙台で東北道の半分という看板を見るだけで嫌になってました(笑)
最近はねぶた祭りも見に行く機会も減り、もちろん岩木山や白神山地にも全然行ってません。
ラーメン目当てじゃなくてもまた行ってみたいです。
ノブ(卒業) | 2019年9月6日 10:48青森染めての東北征伐。
お疲れ様でした&おめでとうございます!
青森市まで足を伸ばすとは思いませんでした。
焼豚の花びらがお祝いにもなったかと。
おゆ | 2019年9月6日 13:11こんにちは!RAMENOIDさんのMapどんどん赤く染まっていきますね!凄い!昔々、三枝の国取りゲームってあったような・・なんかそれを思い出してしまいました(^^)
ちょろっと出てる麺。麺の様子が伺えて、良いではないですか(^^)
みずみず | 2019年9月6日 13:55こんにちは。
青森は確かに東北のラスボスのイメージですね(笑)一度も行ったことないですよ!最近、地図がどんどん染まっていっていて羨ましい限りです!花びらも素敵です^^
poti | 2019年9月6日 15:28こんにちは〜
青森染めおめでとうございます㊗️🎊🎉
何となくさいころを思い出しました😊
青森から函館までのフェリーには良く乗ったのですが、ラーメンは…😅
銀あんどプー | 2019年9月6日 15:56こんにちは
青森も染めましたね、おめでとうございます。
このビジュアルに惹かれちゃいますね、肉たっぷりで満足しちゃいそうです(^^)
がく(休養中) | 2019年9月6日 16:06こんばんは(*^^*)
㊗️青森染め㊗️
まさか、青森まで行かれるとは。
1.5日の早塗り記録じゃないですか?(笑)
しかもチャーシューカウンター発動ですか。
お岩木山はPさんの故郷が近いですね。
としくん | 2019年9月6日 18:59こんばんはぁ~♪
★☆★㊗東日本制覇☆★☆
おめでとうございます!
行くとは思っていましたが1泊2日で
福島、山形、秋田、岩手、青森には感服致しました。
白神山地はいいですよ。心が洗われます。
mocopapa | 2019年9月6日 21:43こんばんは.
なんと青森まで行きましたか.制覇率くらいはRAMENOIDさんに勝ってると思っていたのに...
次は北海道ですか.大洗からフェリーで行く予感.
Paul | 2019年9月6日 22:23どもです!
ついに東北の最奥を攻略されましたね。
行くならこの季節ですしね。
冬は寒いですから。
豚バラの薔薇が咲いた目にも麗しき肉の華ですね
スープも豚も、アブラでやられることはなさそうなのがいいですね
青森はもっとも塩分摂取量が高い県ですが
ラーメンの塩気には影響ないようですね。
さぴお | 2019年9月6日 22:29こんにちは。
おっと、肉祭り仕様ですね。
まさにバラの花のようですね。
まあ、RAMEさんなら、余裕でぺろりですね。
ももも | 2019年9月6日 23:05こんばんは。
東北制覇お疲れ様でした。
岩木山は一昨年登りましたよ。
kamepi- | 2019年9月6日 23:33こんにちは。
車で青森までとは遠路お疲れ様でした。
自分も同じメニューいただきましたが、同じように麺引きずり出して味玉まで浮かべてしまいました。
glucose | 2019年12月5日 08:54お疲れ様です。この前訪問した時に隣りの人が同じものたべてましたが、写真で見るとチャーシューの量が半端ないですね。青森から帰る途中、青森で あっさり煮干し を食べてないことに気付きました。がっかりです。


RAMENOID
BUBU

ともひ2
海山 湯二郎






絶品塩つけをいただいていた後は,いよいよ東北ラスボス的存在の青森へ。
盛岡から東北高速道で約2時間半以上。
思ったよりあった。
「東北道終点」の表示は感慨深かったが,これ,帰れるのか?
狙うは,青森県ランキング第1位のこちら。
14:00少し前に到着。
ピークを過ぎた時間のはずだが,駐車場は車があふれていて止められなかった。
タイミングよく1台分空いたところに滑り込ませる。
店頭に並びがないのに違和感を覚えながら,ウェイティングボードに名前を書くシステムなのかと思い,入っていくと,直前の客が注文を聞かれている。
先に注文を聞き,車のナンバーを控えて車まで呼びに来るシステムのようだ。
慌てて入り口付近のメニュー表を眺めると,メニューは,あっさり(煮干し),こいくち(とんこつ煮干し),せあぶら(背脂煮干し),バラそば(煮干しバラ肉)の4種で,それぞれ50円違いで中と大がある。
季節限定でつけそばも出ていた。
あっさりにしようかとも思ったのだが,急に肉を増したくなり,標記メニューを注文。
後払い式,800円である。
車のナンバーを告げると,番号が書かれた札を渡される。
札と引き換えに入店するようで,エアコンかけた車で待てるのはいいが,このシステムだと何人待ちかよく分からないのは難点。
20分ほどで呼ばれて入店。
店内は牛丼屋のような庶民的な雰囲気で,家族連れも多くにぎやかだ。
間もなく提供されたのは,まるで肉で作られた大輪の薔薇!
バラ肉と,薔薇をかけたネーミングだったんだね。
言われる前に書いておくが,いつものように麺を引き出したのは完全に失敗。
完璧なビジュアルが,ちょろりと飛び出した麺で台無しだ。
麺は自家製とのこと。
表面に多少ざらつきのある中太ストレート。
茹で具合は硬すぎず軟らかすぎずまさにジャスト。
もちっとした食感と小麦の豊かな味わいを併せもつ美味しい麺だ。
スープは意外なほどあっさりした清湯系。
もっと煮干ガツンかと思ったがそんなことはなく,万人に受けそうな穏やかな効きで塩分濃度も控えめ。
店内掲示物にもガンガン煮干しが主張されているので,けっこう違和感がある。
ガツン煮干しを期待するなら「こいくち」の方だったのかもしれない。
当然「煮干し」に分類するつもりだったのだが,違和感があるので「醤油」にしておく。
麺が勝っている感はあるが,そこをカバーするのはチャーシューかな。
具は,ねぎ,メンマ,そして大量の肉。
メンマは色ほど味は濃くなくコリコリして美味しい。
バラチャーシューは何枚載っているか分からないほどだが,改めて数えてみると15枚ほどかな?
小ぶりだし厚みもそれほどではないのもあり,想像するより重くない。
油が適度に抜けた仕上げで,バラの脂が苦手な方でも意外にパクパクいけると思う。
薔薇の中央の細かなチャーシューはビジュアルの上でも貢献。
麺量は150gほどかな。
+50円で大盛りになるし,100円のご飯はお代わり自由らしいので,ガッツリ食べたいお父さんにも有難いだろう。
とにかく大量のバラで作られた薔薇ビジュアルが印象深いあっさり煮干し醤油ラーメン。
肉を並べる時間を考慮して伸びにくい太めの麺を採用しているのかと思うほど(笑)
隣の方が「こいくち」を注文していたが,思ったほどスープはこってりではなく,こちらの方が煮干しを堪能できたかもしれないと思った。
再訪して食べてみたいが,生きているうちに来る機会があるだろうか……。
何にせよ,青森染め達成。
北海道を除く東日本を塗りつぶせた。
蛇足;
来る途中で印象的だったのは,津軽SAから眺めた岩木山。
周囲の山地から独立してそびえる,富士山的な美しさ。
その左手奥は白神山地かな?
この自然遺産にもいつか行ってみたい。