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「ラーメン+味付け玉子+のり」@末廣家の写真濃いと言うよりも、深いと言った方が適切だろうか。延々火入れが続いているため、時間帯で味が動くと思われるが、そこを見極める常連も多そうだ。
荒ぶる豚骨の躍動を、鶏がらがそっと手を添え穏かに抑えるバランス型のスープ。旨味が立ちながらも重さはなく、鶏油の甘みが重なる事で、醤油だれの尖りを抑え口当たりの良さを実現している。家系らしい力強さも申し分ない。
酒井製麺の平打ち太麺は、普通でオーダーも気持ち硬めだ。私的嗜好ながら、歯応えの粘り腰や膨らむ甘い香り、スープとの絡みを求めるならば、柔めコールは必須に思える。硬めオーダーが多いため、敢えての加減なのだろう。
海苔との相性も盤石。硬骨ながら物腰柔らかな接客まで含め、多くのハウザーが絶賛する理由は探すまでもなく理解出来る。直系を代表する名店だ。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
今では滅多に食べないIEKですが、全盛期は常に
麺柔らかめ、味薄め、油少な目でしたよ(笑)

こんにちは。
末廣家は美味しいですよね^^数ある家系の中でも好きなお店です!

poti | 2019年9月3日 12:32

家系の店に行った場合、ハウザーではないのでお好みは全て普通です。
こういう味を知っていると、いわゆるベンダーにスープを委託している事業者の店には出入りする気がなくなるの、わかります。
手間暇相当掛かってるのに、なんでこんなに安く出せるんだろう…不思議だ。

Dr.KOTO | 2019年9月4日 09:20