コメント
こんにちは☆
コチラ、ハツホーで醤油にいっちゃいましたが次訪では同じメニューで追従したいです。
塩の方が貝の旨さをストレートに感じられますかね。
ワンタンのレポに興味津々でコレは絶対食べてみたいです。
ノブ(卒業) | 2019年8月4日 10:48ノブさん、コメントありがとうございます!私は雲呑が好きなので、ボタンがあるとほぼ間違い無く試します(笑)こちらは伊東のあのお店とはまた違うふんわりとした独特な「ちゅるん」が味わえますし、スープと共にいただくと尚良しですよ!餡は少し気になりますが。
雨垂 伊砂 | 2019年8月4日 12:00ワンタン、て選択肢もありましたか…!!完全に見落としとりました…。絶対間違いないでしょうね〜
先週僕が伺った際には、どうやらホンビノス貝の割合を落とし気味にしつつ、アサリなどなどとチューニングに変えてるみたいで、といっても全然わかんないすけど笑
スージーのなのなQ | 2021年9月24日 10:21スージーさん、コメントありがとうございます!
ワンタンも数年前からは内容変わってる可能性高いですが…。
今はアサリ等の比率を上げているんですかね?
私は以前はホンビノスはハマグリの紛い物みたいに見てたんですが、こちらで良い物だと勉強させられました(笑)ほんと使い方次第ですね。
今では自身が貝塩ラーメンを作る際にもホンビノスをメインに使うくらい好きです♪
雨垂 伊砂 | 2021年9月24日 10:32

雨垂 伊砂
とまそん@ラーメン食べて詠います
しゃとる
うっかり新兵衛

Ramen of joytoy





迷わずに「塩と貝のラーメン」に気になっていた「ワンタン」プラスで!
調理風景を見るとワンタンは少量ずつの作り置きですね、包んでいる時からもうかなり薄いのが分かるくらいの皮。これは茹でるの大変そう。
配膳されると美味しいお店独特のオーラありの一杯!
いただきます!
スープを一口いただいて、なるほど…とうなりました。
私はホンビノスは好きではないので、前情報で「貝ってホンビノスかぁ…」と思っていたのです。が!
「これはホンビノスだからいい!」
一口目でそう衝撃が走りました、ホンビノスの嫌みの無い控え目な風味だからこそ濃く出汁をとってバランスがとれている。
そしてそれとの合わせ技で活かされているのが羅臼昆布。嫌み無い貝出汁を羅臼昆布独特の絡み付く様な濃厚な出汁が口中に味と風味を固着させホンビノス特有のあと一歩味と香りが欲しいという物足りなさを補っている。
途中からタルトゥファータを入れる事をオススメされたので後半に入れると、貝の香りに口が慣れてきたところで茸やハーブの香りが新たに足され最後まで飽きずにスープを堪能出来ました。
麺は自家製でスープを活かす仕様の細麺。すすり心地良し、風味は控え目で貝出汁との相性抜群。
食感もややプチッと固めで最後までダレずに個人的に好みのもの。
具ですがチャーシューやメンマは最近の美味しい店的なもので、際立った特徴は感じませんでした。強いて言えばチャーシューはやや甘めで低温調理にしては珍しい味付けかなぁというくらい、薄かったし増しにすれば特徴が感じられるかなといったところ。
葱はスープの出汁が濃いので長葱で正解だと思いました。これ系で九条葱を乗せるところもありますが、こちらはそれでは薬味が負けてしまうくらいの圧倒的出汁力なので長葱が最高。
そしてワンタン。
皮が極薄で長く、ふんわりちゅるんとした食感たまらん!麺と同じく自家製なのでしょうね。
餡は券売機にトリュフとも書いてあった気がしましたがそれは感じず、味噌が強めで肉と味噌の味わい。珍しい味ですがこれはこれでアリ。
サイズが大きめで食べ応え充分、注文して良かった!
ただし…火傷注意!!
いやー、想像の斜め上(良い方向の)を行く貝出汁でした!
素材の使い方は勿論、構成力に長けたスープでしたね。ホンビノス、こんな使い方を味わったらもうあまり好きじゃないとか言いません(笑)
ワンタンはとても好みでしたが欲を言えば、味噌が入ると味が一気に味噌に持っていかれるところがこちららしくないかなーとは感じます。
って味噌で合ってると思うのですが、もし味噌っぽい違うものだったらすみません。
全メニュー制覇必須店舗!
御馳走様でした!