孫作の他のレビュー
コメント
RAMENOIDさん、
六厘舎系とはちょっと違うんですね。
そもそもこの店が六厘舎系とは知りませんでした。
トライする価値がありそうですね。
まなけん | 2019年7月6日 05:45おはようございます。
おっ!経堂→清瀬から今度は新橋ですか!それだけ移動しても16時までには間に合うんですね。なるほど~♪それはさておき、こちらは柑橘風の酸味や大葉も効いていて爽やかな感じですね。夏にピッタリ☆
poti | 2019年7月6日 08:01どもです。
舎鈴さんの看板を逆さまに付けていた
お店ですね❗
同じく行ってみようとは思ってませんでしたが、
がぜん行ってみたくなりました😁
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年7月6日 08:03こんにちは~
こちらは夜のメニューに惹かれますね。
あの看板は目立ちます、一度行きたいです(^^)
がく(休養中) | 2019年7月6日 13:31こんにちは
動物系の旨味が良い感じに来てるんですね。
1050かぁ…茹で前なんですかね。
スープの量も気になります。
夕方上げる予定のレポが新橋で被りました^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年7月6日 13:32今日は。
濃厚豚魚でも、かなり違う味わいなんですね。
柑橘系の酸味で、サッパリ頂けそうですね。
三食目で300gがするっと入る胃袋が羨ましいです。
mocopapa | 2019年7月6日 14:57こんにちは☆
経堂→清瀬→新橋とはまさに神出鬼没ですね!
麺量も1000g超えまであるのが凄い。
それでも1000円とはかなりリーズナブルに思います。
今では普通に1000円超えのつけ麺は珍しくないですからね。
ノブ(卒業) | 2019年7月6日 16:33続いてどうも~
この日は大きく移動されたんですね~!
コチラは、あの舎鈴グループなんですね?
でも、柑橘のような爽やかな香りと酸味から動物系の旨味も感じられるなんて美味しそうですね~♪
魚豚系はすっかり食べなくなっている自分ですがコレは気になりますね!
バスの運転手 | 2019年7月6日 19:22こんにちは。
こちらのお店はノーマークでした。
六さん系のお店でしたか。
と言うことは松富士さんの経営ですね。
ももも | 2019年7月6日 20:12こんばんは(*^^*)
これで三田さんが居たら、プラス○点?(笑)
機会があったら、夜のラーメン食べてみてください。
としくん | 2019年7月6日 21:20どうも~
おぉ、さっそく行かれたようですね!
説明しがたいながら、何とも新機軸な一杯で美味しかったですね~
夜の部もぜひ試してみたいもんです。
ペンギン軍曹 | 2019年7月6日 21:54総店主の三田氏が週1回でも店に立つ此方で、
新たな方向性を打ち出している事が素晴らしいと思います。
おゆ | 2019年7月6日 23:17こんばんは.
なるほど,名前と見た目で判断してはいけないですね.食べてみたくなりました.
他の方のレビューを見るとチャーシューがおいしそうですね.
Paul | 2019年7月7日 09:53

RAMENOID
junjun
ハチワレ(プニキ)

あきら@AMR管理人
三日月





経堂→清瀬といただいた後は,新橋付近へ帰ってくる。
行きたいところに行くのだ。
狙うは,六厘舎系,舎鈴さんの別ブランドで開店時は店名がなかったこちら。
昼の部は16:00までと,営業時間が長いのは連食派には有難い。
店は大通りに面した場所。
店名が確定しても,看板は噂通り上下逆になった「舎鈴」のまま。
これは目を引くね。
入り口右に券売機を発見。
液晶画面のハイテクだし,場所代も高いだろう。
流石に儲かってるね。
メニューは昼の部はつけ麺のみ,夜の部はラーメンのみと分けられている。
つけ麺には辛いのもあるが,もちろん選ぶはずもなく,ノーマルを選択。
並盛でも300gあるのでそちらの枠をプッシュ。
750円と,今時のつけ麺としてはリーズナブル。
ちなみに中盛は450gで+50円,大盛,社長,会長,株主と,150gずつ麺量が増えるごとに50円アップ。
株主は1050gだが,それでも1000円ジャストと,大食いさんには嬉しい価格設定だ。
男性2名での営業。
入店すると元気のいい声で迎えられる。
コの字型のカウンター席に座り,券を渡す。
紫蘇=大葉が入るが大丈夫かとのアナウンスがあるが,大丈夫との由を伝える。
カウンターには店員さんのローテンション表が貼ってあるが,この日は店長さんと番頭さんの当番だったようだ。
総店主の三田氏も週1回ほど店に立つ。
それは,舎鈴グループがいかにこの店を大切にしているかを物語っているようだ。
開店から10分ほどで提供されたのは,六厘舎系らしくクシャっと麺が盛られた,オーソドックスなつけ麺ビジュアルの一杯。
麺は,濃厚つけ麺としてはやや細めの太いストレート。
やややわらかめの茹で具合で,つるもちっとした食感が楽しめる。
極太の噛み応えがある麺で一世を風靡したこの系統だが,麺だけ食べても,明らかにこの店では路線を変えてきているのが分かる。
次に,軽い粘度のあるつけ汁に浸けてすすってみる。
最初に感じたのは柑橘のような爽やかな香りと酸味,追って,やや高めの塩気と鶏や豚の濃厚な旨味が押し寄せてくる。
ビジュアルから想像されるような豚魚ではない。
甘味は少なく,魚粉もなく,動物系の旨味とカエシの効いた,他店とは一線を画す味わいは,有りそうでなかった新しさを感じる。
店外に大きく,「鶏と豚,本来の旨味と醤油のキレで食わす!それが孫作のつけ麺だ‼」と大きく書かれたタペストリーがかけられているが,まさにそんな感じ。
付け加えるなら,爽やかな酸味と大葉の香りも新しい。
これは面白い。
具は全てつけ汁中。
海苔,ねぎ,大葉,肉。
海苔は薄和の縁に貼りつけながら沈められたような,面白いトッピングの仕方。
粗めに刻まれたねぎは意図的だと思われる。
ワイルドさ,男臭さを演出しているようだ。
「チャーシュー」と書かずに「肉」と書いたのは,まさにそんな感じがしたからだ。
このつけ汁によく馴染んでいて,単独で味付けされた感じがしない。
これもまた,ワイルドな感じがするね。
3食めなので,300gは十分な量だったが,(面白いなあ……)と思いながら食べているうちにするっと入った。
割りスープをお願いし,完飲。
これまでの六厘舎系の味わいから一歩踏み出そうとする気概が感じられる,新しい感覚の濃厚つけ麺。
レポの写真だけ眺めると,(ああ,舎鈴グループのまたおま豚魚か……)とスルーしてしまいがちだが,かなり違う。
これはもっと早く来るべきだった。
ニンニクの効いているという夜の「らーめん」も,豚魚ラーメンとは一線を画す意欲作なのではないかと想像。
機会があったらそれも是非いただいてみたい。