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「もりそば 大」@松戸富田麺絆の写真5月30日 1250分 ざっと25名以上(数えきれぬ)

KITTEラーメン激戦区にもだいぶ色がでてきた。この時間帯で列ができてるのはこちらともう一店のみ。今まで二回チャレンジしてきたが時間がなく断念。今日は14時の新幹線、さぁ間に合うか…。
見ていると、大体カウンター列毎での半入れ換え制になっていて(強制ではなく恐らく配膳タイミングで自然にそうなってる)、ざざっと進む。最前列で店員さんのエスコート入り事前に食券購入、渡す。ただ着席直ぐに配膳まではオペマッチしてなくしばし待ちという流れ。

東池袋大勝軒、山岸御大の元祖つけ麺を再現した、がキーファクトであるため、勿論オーダーは

もりそば、大(350グラム) (1000円)

おぉ…大勝軒もりそばで1000円大台はありえないけど、そういう問題じゃない。十何軒、何十杯も大勝軒は頂いてきた。でも、山岸御大の一杯は食べることができなかった。各店でどんどん個性的なアレンジもされているし、だからこそ、元祖にトリビュートされた富田さんのこの試み、とても嬉しかった。それにとみ田さんが再現したのなら間違いないだろうの信頼感。


1315分着席。濃厚つけ麺組が先にあがり、もりそば組は後に。ただ、店員さんそれをちゃんとケアされていて、すぐでますのでしばしお待ちくださいとお声がけ。さすがの とみ田さん。
1325分、きたーーー!間に合う、というかちゃんと味わえるベストな時間帯。

思ったより麺は細いんだな。中細ストレート。濃厚つけ麺がごん太だからコントラストがあるかも。ツルツル度が高く滑りがいい。足が長く、一吸いではなかなか苦戦するくらい。薫りが深い。ツルツル度合いからさっぱりした感じかと思ったらかなり小麦の甘さ風味がふくよか。
甘辛酢の原型ここにあり、な本当お手本のような一杯。つけ汁はどちらかというと酸味が強い。この酸味がたまらない。麺の半端なく風味の甘さで、甘が口の中で勝つから食べているとほんわか。
この一連動作を何度も何度も何度でも繰り返し、でも飽きない。やっぱりそれは極めて素朴だから。変な言い方だと、令和元年に東京駅の近代施設の大行列店で食べる味じゃない。昭和の池袋の東側のこじんまりしたお店がやはり浮かぶ。

スープ割り、節節と締まった旨味がふんだんに。1滴残らず完食。ふぅお腹いっぱい。美味かった。ただ、頂くのならやっぱり、とみ田さんの濃厚つけ麺、かな??

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます。
とみ田さんがプロデュースする大勝軒がKITTEに?
そりゃ行列するなって方が無理ですね(^^;)
近くはよく通るんですが、時間がなぁ・・・。
まずはBMしておきます!

あたと_13号 | 2019年6月2日 10:20

あたとさん、松戸の並びはないので是非!
ただ、やっぱりとみ田さんはとみ田さん。
トリビュートの元祖大勝軒は良かったですがお店の空気と臭いと、なにより雰囲気からくるプラスの美味しさが違うなって思いました。

スージーのなのなQ | 2019年6月5日 01:55