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東北ツーリング2日目!この日は宮城県から海岸線沿いに太平洋を臨みつつ北上、岩手県へと入ります。まだ津波の影響が生々しく残る場所もあり、改めて震災の恐ろしさに身が引き締まりました。そんな中、大船渡市内の大規模な復興施設としてオープンした商業エリア内、フードヴィレッジに大船渡の人気店が出店してると聞いて伺ってみました。13時15分の到着で、待ちは10名ほど。ボードに名前を書いて待つスタイルのようでしばし待機。連休中ですし、家族連れや複数客が多いためか回転は中々…20分ほどで券売機へ到達。醤油・塩の清湯を看板に、鶏白湯や期間限定の味噌など幅広なメニュー構成ですね。その中でビジュアルやネーミングにそそられ、「貝だしつけ麺 900円」の食券をポチリ。連食予定も無いので中盛にして、「半餃子 250円」もつけてしまいましょう。店内はお洒落なカフェのような雰囲気で空間も広々。厨房内では店主さんをはじめ男性3名、接客の女性2名。ピークなので忙しい中ですが、家族連れの席などを配慮されたりときめ細やかな気配りが良いですね。着席から更に20分ほどして配膳されました。綺麗な黄金色をしたタレをそのまま一口頂くと…おぉ、凄い貝の主張ですね!アサリやシジミなど様々な貝出汁を合わせているそうで、濃密な魚貝の旨味がググッと明瞭に口内を満たしていきますよ。昆布水との兼ね合いもあり塩のカエシは強めに利かせていますが、クリアな見た目の通り口当たりは上質で滑らか。麺は中細のストレートタイプ。がごめ昆布などを使用したとろとろの旨味たっぷりな昆布水に浸かっており、コシのはっきりとした瑞々しい歯触りとともに、そのままでも味わいが十分楽しめますよ。麺量は中盛で300g、単品でも確り食べさせてくれるボリュームがありがたい。さて、その麺を昆布水とともにタレにくぐらせてズバッと…うーんこれは絶妙なバランス感!貝出汁の凛とした主張に昆布のとろみ・まろやかさが組み合うことで、深く沁み渡るような味わいが舌をこれでもかと楽しませてくれますよ。具はチャーシュー2種・味玉・メンマで、別皿に盛られての提供。低温のロースは厚みがあって、ローストポークのようにしっとり上質な仕上がりですね。バラの方は煮豚で醤油の味染み具合が良い塩梅。レンゲに乗った半玉の黄身のとろけ感がたまりませんね、別皿なのでタレにも影響なくて〇。材木メンマの濃いめの風味とシャクッとジューシーさが楽しめます。半餃子は大きめなのが3個入ってて、焼き立てアツアツ♪皮のもっちり感と肉汁たっぷりな餡が旨味豊かでこれは頼んで正解でした。最後は昆布水をタレにINして出汁のまろやかな味わいを堪能しつつ、完食です。いや~まさしく貝出汁の魅力たっぷりな淡麗つけ麺でしたね!こういった良店が客足を引き付けることで、復興に向けた更なる足掛かりになることを願いつつ…縁遠い地ではありますが、またぜひ伺いたいものですね。ご馳走様でした。
こんにちは〜 いやー、これは美味そうですね。 場所的に中々縁の無い所ですが頂いてみたい一杯ですね(^^)
おはようございます(*^^*) 復興が進む風景の中での、この一杯。 旨さひとしおですよね~
どもー^^ パスタっぽい麺の盛り方がお洒落です。 海岸線沿いをバイクで走ると気分は最高ですが、やっぱり津波は怖いです ><
この日は宮城県から海岸線沿いに太平洋を臨みつつ北上、岩手県へと入ります。
まだ津波の影響が生々しく残る場所もあり、改めて震災の恐ろしさに身が引き締まりました。
そんな中、大船渡市内の大規模な復興施設としてオープンした商業エリア内、
フードヴィレッジに大船渡の人気店が出店してると聞いて伺ってみました。
13時15分の到着で、待ちは10名ほど。
ボードに名前を書いて待つスタイルのようでしばし待機。
連休中ですし、家族連れや複数客が多いためか回転は中々…20分ほどで券売機へ到達。
醤油・塩の清湯を看板に、鶏白湯や期間限定の味噌など幅広なメニュー構成ですね。
その中でビジュアルやネーミングにそそられ、「貝だしつけ麺 900円」の食券をポチリ。
連食予定も無いので中盛にして、「半餃子 250円」もつけてしまいましょう。
店内はお洒落なカフェのような雰囲気で空間も広々。
厨房内では店主さんをはじめ男性3名、接客の女性2名。
ピークなので忙しい中ですが、家族連れの席などを配慮されたりときめ細やかな気配りが良いですね。
着席から更に20分ほどして配膳されました。
綺麗な黄金色をしたタレをそのまま一口頂くと…おぉ、凄い貝の主張ですね!
アサリやシジミなど様々な貝出汁を合わせているそうで、
濃密な魚貝の旨味がググッと明瞭に口内を満たしていきますよ。
昆布水との兼ね合いもあり塩のカエシは強めに利かせていますが、
クリアな見た目の通り口当たりは上質で滑らか。
麺は中細のストレートタイプ。
がごめ昆布などを使用したとろとろの旨味たっぷりな昆布水に浸かっており、
コシのはっきりとした瑞々しい歯触りとともに、そのままでも味わいが十分楽しめますよ。
麺量は中盛で300g、単品でも確り食べさせてくれるボリュームがありがたい。
さて、その麺を昆布水とともにタレにくぐらせてズバッと…うーんこれは絶妙なバランス感!
貝出汁の凛とした主張に昆布のとろみ・まろやかさが組み合うことで、
深く沁み渡るような味わいが舌をこれでもかと楽しませてくれますよ。
具はチャーシュー2種・味玉・メンマで、別皿に盛られての提供。
低温のロースは厚みがあって、ローストポークのようにしっとり上質な仕上がりですね。
バラの方は煮豚で醤油の味染み具合が良い塩梅。
レンゲに乗った半玉の黄身のとろけ感がたまりませんね、別皿なのでタレにも影響なくて〇。
材木メンマの濃いめの風味とシャクッとジューシーさが楽しめます。
半餃子は大きめなのが3個入ってて、焼き立てアツアツ♪
皮のもっちり感と肉汁たっぷりな餡が旨味豊かでこれは頼んで正解でした。
最後は昆布水をタレにINして出汁のまろやかな味わいを堪能しつつ、完食です。
いや~まさしく貝出汁の魅力たっぷりな淡麗つけ麺でしたね!
こういった良店が客足を引き付けることで、復興に向けた更なる足掛かりになることを願いつつ…
縁遠い地ではありますが、またぜひ伺いたいものですね。
ご馳走様でした。